かがり火の宴in兵庫運河
2006.8.26(新川運河キャナルプロムナード)
兵庫運河の近くで夕方からイベントがあると聞き、チラシを見るとジャズあり、琵琶演奏あり、芝居ありと不思議なラインナップ。さて覗きにいってみようとこれも初めて兵庫運河へと足を運びました。
近くに平清盛の塚があって、なるほど琵琶演奏がある訳だと納得し、会場に着くと、まだ明るい中(開始が17:30だったので)アカペラグループのライブが
始まりこれが開始の合図になったようです。会場には屋台もなく、飲み物とおつまみを販売しているテントがあるのみで、お祭りというよりも小さなイベントと
いう感じでした。
さて、ようやく辺りも暗くなりイベントの目玉でもあるかがり火が焚かれ始めたころ、舞台も盛り上がってきました。舞台と椅子が並べられてあるだけの簡素な
会場で、スポットライトを浴びたジャズボーカリストの素敵なライブは簡素なだけに際立っていて、ビール片手の観客が夜風の涼しさと雰囲気のよさに盛り上
がってしまうのも頷けました。手拍子の中のライブが終わると、その次の琵琶演奏、「平家物語」の語りもなかなかの迫力。演奏者、役者の力と天然の舞台環境
がマッチしていつのまにか聞きいっていました。この日、雨は降っていなかったのですが、遠くで稲妻が走るのが見え、これがいい演出となっていたように思い
ます。やはり野外というのはなんともいえない風情があるものです。
このイベント今回が初めてということでしたが、今後続いてゆく可能性はあるのでしょうか。私はイベントをやり続けることに意味があると思います。ので、次回も期待しております。【コナカ】
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初めてハネケの映画を見ました。以前
■KAVCキネマvol.194「隠された記憶」



「クレマスター・サイクル」におこし頂いた皆様有り難うございます。そして長時間お疲れ様でした。






1997年度から、舞台表現における新しい可能性の発掘と育成、発進を目指して取り組んでいる「KAVCチャレンジシアター」。昨年から一つのキーワードを提示し、そこから発想された舞台作品を募集、選考を経て、開催しています。


もともと、あまり芝居を見ていない僕は、役者・脚本・演出・照明・音響・舞台装置などなど色々な要素のあるお芝居で、どこが好きで、何が嫌いなのだろうか?とまだ自分の楽しみポイントを見つけられていない。

ここ1、2年、公共施設に携わっている関係者にとってもっとも気になっている話題は「指定管理者制度」ではないでしょうか。


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