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チラシの折り込み情報<変更のお知らせ>

8月30日のブログでご案内した「チラシの折り込み情報」の部数が変更になりました。
ご確認のうえお間違いのないようにお越しください。

チラシ折り込み情報

日時:9月4日(木)17:00
部数:450部
※当初の400部から450部に変更となりました。お気をつけください。
場所:2階 ホールロビー
公演名:劇団懐中電燈レーシング「いらっしゃいませどうぞ!〜エリア8を守りぬけ」
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挟み込みに参加される方は、時間に遅れないようにお願いします。


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チラシの挟み込み情報

日時:9月4日(木)17:00
部数:400部
場所:2階 ホールロビー
公演名:劇団懐中電燈レーシング「いらっしゃいませどうぞ!〜エリア8を守りぬけ」
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挟み込みに参加される方は、時間に遅れないようにお願いします。

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訂正!チラシの折り込み情報

818日にご案内した劇団遊人さんの折り込みのお知らせで、曜日表記を間違えておりました。お詫びとともに訂正いたします。すみませんでした!正しい内容は以下の通りです。ご確認ください。

日時:927日(13:30

部数:200

場所:2階 KAVCホールロビー

公演名:劇団遊人「みち満ちる月、つき進む道」

折り込みに参加される方は、時間に遅れないようにお願いします。

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KAVC教室案内 Part 3

Photo2008.8.28(KAVC)
 KAVCで開催中の教室紹介、第3回目は…
 【映画を描く会】(絵画教室)
 講師の山中一夫先生は、元映画看板絵師で新開地のシンボルであった聚楽館の看板も手がけた方だそうです。油彩家に転身し現在は神戸を中心に個展を開催。KAVCでも教室を月に1度開いています。映画が好きな生徒さん常時5・6人と楽しく、好きな映画スターやワンシーンを自由なペースで描いています。現在受講生募集中で男性の方は大歓迎です!
Photo_2場所:会議室2  日程:9月21日(日) 13:30〜17:00
料金:無料※(但し施設使用料を人数で頭割り)
お問合せ・お申し込み:090-1021-0724    

興味を持たれた方は各教室にお問合せの上、ご見学をお薦めします。またKAVCでは『教室』開催を応援しています!教室の会場をお探しの方も随時募集中です。KAVCまでお気軽にお問い合わせ下さい。【クボ】

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KAVC教室案内 Part2

2008.8.25(KAVC)
先日に引き続き、KAVCで開催中の教室をご紹介します。本日は…

Photo 【清原絵画教室】(絵画教室)
 神戸で活躍する洋画家、清原健彦先生が開く教室は毎月第2・4金曜の午後開催。受講生は小学2年生〜80代で、常時5〜6人が参加。教室の特徴は、好きなモチーフ・好きな画材・好きな描き方で、のびのびと絵を描くことを楽しむこと。
先生はナビゲーター(案内人)という姿勢で生徒さんの作品づくりの手助けをしながら指導しています。
またKAVC以外にも市内6ヶ所に教室を開いてPhoto_2おり、他の教室の生徒さんとの交流も盛んで、戸外でのスケッチ大会やスケッチ旅行(合宿)、作品展など、室内で描くだけでは味わえない色々な催し物もいっぱい予定しています。現在、受講生募集中!まずはお問合せ下さい。

場所:会議室2  
日程:9月12日(金)・26日(金)14:00〜16:30
料金:9月からチケット制、
          大人(小学4年生以上)4枚1セット10,000円
     小人(4歳以上小学3年生以下)5枚1セット5,000円
(入会金不要、初回は見学と無料相談)
お問合せ・お申込み:090-2045-4521 http://www.kiyohara-art.com/

KAVCでは様々な教室活動を応援します。施設の見学も随時受付中 。お問合せ(KAVC) 078-512-5500【クボ】

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美術事業1floor「No potato of name」開展!

Tirasi 2008.8.23(KAVC)
本日より、若手支援の新たな取り組み「1floor」という美術プロジェクトが始まりました。これはKAVC1階に位置するギャラリーと1roomの二つのスペースを一つの空間(1floor)と見なし、複数の若手作家があらゆる要素と対話しながら独自の展覧会を創り上げていくという試みです。
記念すべき第1回の参加者は、約60名の応募者の中から選ばれた青田真也、八嶋有司、吉田周平の3名の新鋭作家たち。美術館のホワイトキューブとは対極の、様々な人々が行き交う日常そのものの特異な展示空間に、若き作家達が思考を巡らせた結晶が、作品となって息づいています!
シニカルで、滑稽で、ゆるやかで…。80年代初頭に生まれた若き作家達の感性は、すっかりおばさんになってしまった私にはとても不思議なものに思えます。そして、この不思議っていう実感こそが、まさにアートのおもしろさなんだとも思います。
皆さんも体感しに来てください!お待ちしています。【オカノ】Dsc_0010_2

1floor2008「No potato of name」
会期:8月23日(土)~9月7日(日)火曜休館
    11:00~20:00(最終日のみ17:00まで)
場所:神戸アートビレッジセンター
    1階/KAVCギャラリー、1room
入場無料
お問い合わせ:神戸アートビレッジセンター TEL078(512)5500
公式ホームページ:http://kavc.or.jp/art/1floor/

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KAVC教室案内

2008.8.23(KAVC)
 皆さんはKAVCで各種『教室』が開かれているのをご存知ですか?昨年10 月より半年間「教室・スクール・ワークショップご利用応援キャンペーン」を実施しました。その時ご登録のあった中で、現在も教室を開催されている様々な教室を1ヶ所ずつご紹介します!!
Photo【F.C.A】(フラワーアレンジメント教室)
 講師の松永先生・片山先生は、初心者(お花は初めて)の方でも丁寧な指導を心がけており、生花やプリザーブドフラワーを用いて、季節や行事に合わせたレッスンを開催しています。基礎からアレンジのテクニック、フラワーカラーのレッスンやブライダル等の様々なシーンに対応できる充実したカリキュラム。単にお花を生けるだけではなくお花を通じて生活に潤いとゆとりを与え、フラワーアレンジメントの楽しさや知識を伝えていきたいと活動しています。
Photo_2場所:会議室2  日程:9月20日(土)・23日(火・祝) 10:30〜12:30
料金:フレッシュ(生花) 1,500円/プリザーブド 2,000円〈花材費別〉
お問合せ・お申込み:078-691-0377  http://fca-lotus.com/

ご興味を持たれた方は上記までお問合せ下さい。また教室の会場をお探しの方も随時募集中です。KAVCまでお問合せお待ちしています。【クボ】

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チラシの挟み込み情報

日時:9月27日(金)13:30
部数:200部
場所:2階 ホールロビー
公演名:劇団遊人「みち満ちる月、つき進む道」

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映画「赤い風船・白い馬」

2 2008.8.15(シネリーブル神戸)
伝説の名作「赤い風船」と「白い馬」がデジタルリマスターでリバイバル上映されると知り、ワクワクしながら観てきました!
少年と風船、少年と野生の馬。本来ならコミュニケーションなどありえないもの同士が、奇跡のように心を通わせ互いに信頼しあう姿が、とてもシンプルに美しく描かれています。監督は両作品ともアルベール・ラモリス。1950年代に立て続けにこれらの作品を発表し、世界中で絶賛されながらも1970年に48歳の若さで撮影中の不慮の事故で他界してしまいました。(泣)
言葉を最小限にとどめた詩のような映像-生き物のようにキュートに動き回る赤い風船や少年がまたがった白い馬が疾走するシーンなど-は、今ほど撮影技術が発達していない時代に、どうやって撮ったのかただただ不思議で、また逆に、時を経ても変わらない鮮やかな印象は、少年たちのピュアでたくましい魅力にあることがよーくわかりました。きっと映像作家ラモリスは、卓越した技術と豊かな人間性を兼ね備えたステキな人だったのでしょうね。
映画のキャッチコピー「出会えてよかった。人生にはそう思えることがいくつあるだろう。」は、映画の中の世界だけではなく、この作品に出会い感動した観客にもあてはまることだと思いました。ぜひご覧ください。【オカノ】

映画「「赤い風船・白い馬」オフィシャルサイト http://ballon.cinemacafe.net/

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映画「闇の子供たち」を観て…。

Yami1024 2008,8,14(シネカノン神戸)
かつて読んだ梁石日の原作は、タイを舞台に幼児人身売買や臓器移植の実態が人間の醜さとともに余すところなく描き出され、読書中悪寒が走り続けていたような印象があります。それだけに、映画化については凄まじい虐待描写をどう扱うのか、大きな?を持って観ました。
果たして映画は、虐待そのものの描写は最低限度に止める代わりに、子どもたちをとりまく大人たちのキャラクターを微妙に違えることで、原作の持ちえた凄味を、異なる展開で再現しようとしていました。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、被害と加害、暴くものと暴かれるものが、メビウスの帯のようにねじれて在ることで、底知れぬ闇の実態を観るものに突きつけようとしているようです。
ただ正直私には、多少懲りすぎた部分が、却って観るものを火事の対岸に立たせてしまったような気がしないでもありません。ここは意見の分かれるところでしょうから、百聞は一見にしかず、みなさんの目で確かめてみてください。
KAVCでも間もなく“LINKAGE IN THIS AGE -連鎖する世界-”と題して、世界各地で起こる理不尽で悲惨な事実が、対岸の火事どころか、私たちの生活と地続きであることをまざまざと示した多彩なドキュメンタリー映画を上映します。「闇の子供たち」と合わせて、こちらもぜひご鑑賞ください。濃い夏になるはずです。【オカノ】

「闇の子供たち」オフィシャルサイト http://www.yami-kodomo.jp/

KAVCキネマ LINKAGE IN THIS AGE -連鎖する世界-                   「おいしいコーヒーの真実」監督:マーク・フランシス、ニック・フランシス(2006/イギリス・アメリカ/78分)                                             「いま ここにある風景」監督ジェニファー・バイチウォル(2006/カナダ/87分)       「花はどこへいった」監督:坂田雅子(2007/日本/71分)                   「パレスチナ1948 NAKBA」広河隆一(2008/日本/130分)                  「1000の言葉よりも 報道写真家ジブ・コーレン」監督:ソロ・アビタル(2006/イスラエル/78分)                                                  「いのちの食べ方」監督:ニコラス・ゲイハルター(2005/ドイツ・オーストリア/92分)
http://kavc.or.jp/cinema/index.html

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「アイテム」

045 (2008.8.15)
少し前から気になっていたのですが、伊丹市文化振興財団の発行する季刊誌「アイテム」がなかなか面白いです。
表紙はイラストレーターのニシワキタダシさんが描かれていて、可愛らしいイラストが毎回表紙を飾っています。
記事は街ネタや展覧会・公演情報のほかに、伊丹市にある文化施設の職員の方が持ち回りで投稿していたりと、編集もしっかりとしていて、読み応えのある内容となっています。
Lマガぽさもあるのですが、どこが編集をしているのでしょう・・・少し気になります。
役所の作る堅いイメージの冊子ではなく、楽しく読む事のできる一冊になっています。
神戸アートビレッジセンターの情報コーナー「1room」にも設置していますので、見かけられた方は一度手に取ってみてください。【ハヤシ】

[アートとまちをつなぐ伊丹の]アイテム
発行:(財)伊丹市民文化振興財団

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UTGP

039 (2008.8.13)
今年もUTGPのチラシがやって来ました。
UTGPはユニクロが主催する、Tシャツのデザインコンペティションです。
今年で5周年を迎え、過去4年間で応募作品数は合計60,750に達し、166作品が商品化されたそうです。
グランプリ賞金は300万円+Tシャツの商品化(その他、各賞あり)とすごく豪華!
審査員にも草間彌生さんや佐藤可士和さん他6名とこちらも豪華!!
年齢・性別・国籍など一切問われませんので、我こそと思われる方は是非チャレンジしてみるのはいかがでしょう。【ハヤシ】

詳細は、UTグランプリWEBサイトをご覧下さい。 http://ut.uniqlo.com/utgp/

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第5回HDC「すまいの絵画コンクール」

038_2「すまいの絵画コンクール」がHDC神戸で開催されます。
KAVCのオープン以来、色々とお世話になっているWAKKUNこと、イラストレーターの湧嶋克己さんも審査員に入っておられます!
受賞者はHDCのホームページの他に神戸新聞の掲載広告やチラシなどに掲載されるそうですので、この夏休みお子様がおられる方はコンクールにチャレンジしてみるのはいかがでしょう?【ハヤシ】

HDC神戸(ハウジング・デザイン・センター神戸)

■ 応募資格:近畿2府4県に在住の4歳~小学6年生
■ テーマ:「夢のおうち」
■ 応募締切:平成20年9月28日(日)必着

※詳しくはこちら(PDF)

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チラシの折り込み情

日時:8月28日(木)19:00
部数:300部
場所:2階 ホールロビー
公演名:神戸ドラマ館ボレロ「シャンハイムーン」

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「Blooming:ブラジル-日本 きみのいるところ」

Brasil_detail_2 (2008.8.11)
僕は音楽を聴くのに、Napster(ナップスター)を利用しているのですが、偶然に魅力的な音楽に出会うことがあります。
Moreno+2もそんなアーティストで、心地よいボサノバ?のリズムと美しい声ですぐに曲を購入しました。
そんなある日、思いがけない所でMorenoの曲に出会いました。
それは、昨年島袋さんにもご協力いただいた「神戸観考」のイベントでした。
Morenoの曲は水中で撮影された8mmビデオの作品に使われていて、ジャガイモが魚と戯れながら泳いでいる映像でした。「この曲を聴いて作品を作ったんですよ。」って・・・。なんと島袋さんとMorenoは友達でした。ビックリです。
現在、豊田市美術館で開催中の「Blooming:ブラジル-日本 きみのいるところ」に出品中の島袋道浩さんですが、展示作品は映像が中心でサンパウロビエンナーレで出会った人や出来事などが作品になっています。
Morenoも展覧会に参加していて、8月16日にはライブもありますので、興味のある方はお見逃し無く!
島袋さんの作品を見ていると、日本とブラジル(世界)の距離感がみょうに近く感じてしまうのが不思議です。
世界中に友人がいて、まさに旅するアーティストの作品を楽しむことができました。

そのほかにも魅力的なアーティストが多数出品している「Blooming:ブラジル-日本 きみのいるところ」お時間のある方は是非ご覧下さい。【ハヤシ】

豊田市美術館「Blooming:ブラジル-日本 きみのいるところ」
2008年7月5日[土] ~ 2008年9月21日
観覧料一般1,000円[800円]、高校・大学生800円[600円]、中学生以下無

対談
 詩人・吉増剛造と出品作家・島袋道浩による対談
 8月16日[土] 午後2時より / 美術館1 階講堂にて
●ボサノヴァ第三世代:モレーノ・ヴェローゾによるライヴ
 8月16日[土] 午後5時より / 8月17日[日] 午後2時より / 美術館1 階講堂にて

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豊田市美術館

Photo (2008.7)
以前から行きたかった豊田市美術館に、休暇を利用して行ってきました。
豊田市美術館は敷地に入ってから美術館に入るまでのアプローチがとても素晴らしくて、入口からは少し坂を登って行くと、空と美術館と庭の素晴らしい景色で迎えてくれます。
美術館という非日常的場所に来たことを、このように心地よく感じさせてくれる空間はとてもうれしいです。
この、垂直に細い線が美しいモダン建築は谷口吉生さんの建築で、ニューヨーク近代美術館新館や丸亀市猪熊弦一郎現代美術館なども設計されています。
美術館だけでなく庭や周辺の環境など、ランドスケープから考えられたすばらしい美術館ですので、ぜひ行ってみて下さい。
さて、今回豊田市美術館に来たのは、現在開催中の「Blooming:ブラジル-日本 きみのいるところ」を見るためなんですが、その感想はまた後日・・・。【ハヤシ】

豊田市美術館
〒471-0034
愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1
開館時間:10:00~17:30

http://www.museum.toyota.aichi.jp/

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映画「鳥の巣 北京のヘルツォーク&ド・ムーロン」

Birdsnest_hdm_innen_4 (2008.8.9)
昨日、8月8日8時8分に北京オリンピックが開幕しましたね。
みなさん、開会式をご覧になられましたでしょうか?
失礼ながら、私は見るまではあまり期待していなかったのですが、中国の圧倒的なマンパワーと次々に展開される演出にどんどん引き込まれていきました。
さて、この開会式の会場となったオリンピック・メインスタジアム、通称「鳥の巣」は、地上6階、地下2.5階、44000トンもの鉄骨を使用して、常識では考えられない短い工期で作られたそうです。
オリンピックのシンボル的存在として何度もテレビで紹介されていたので、ご存じの方も多いかと思いますが、このスタジアムはスイスの世界的建築家、ヘルツォーク&ド・ムーロンによって設計されました。
神戸アートビレッジセンターでは、この壮大な建築物の舞台裏を見ることができるドキュメンタリー映画「鳥の巣」を26日(土)から上映いたします。
北京オリンピック観戦の後は「鳥の巣」の舞台裏を見て楽しんでみるのはいかがでしょう。【ハヤシ】

022_2 KAVCキネマVol. 247モーニング
「鳥の巣 北京のヘルツォーク&ド・ムーロン」

日時: 8月23日(土)〜29日(金)※26日(火)休 10:30
場所:KAVCシアター
料金:前売1400円 当日一般1700円・学生1,400円、シニア1,000円
上映作品:「鳥の巣 北京のヘルツォーク&ド・ムーロン」
(2007/スイス、フランス/カラー/88分/デジタル上映/配給:ユーロスペース)
監督:クリストフ・シャウプ、ミヒャエル・シントヘルム
お問い合わせ先:078-512-5500(KAVC)【自主】

オフィシャルサイトhttp://www.torinosu-eiga.com/

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クーリヤッタム鑑賞報告

Photo_5 2008.8.3(神戸新聞松方ホール)
南インドのサンスクリット舞踊劇「クーリヤッタム」を観てきました!
日本の伝統芸能のルーツともいわれる“世界最古の舞踊劇”のフレコミ通り、能に通じる舞台構成、落語を思わせる一人語りの要素、そして歌舞伎の見得や型のような表情や動き、隈取を凌駕する迫力のフェイスペインティングなど、とにかく魅力あふれるパフォーマンスでした。殊にミラーヴという壺型太鼓の伴奏が圧巻で、情感豊かな音色を2時間近く聴き続けていると軽~いトランス状態におちいってしまいました。(笑)Photo_6
演し物は、古代インドの大長編叙事詩ラーマーヤナの「塔門の戦い」。羅刹王ラーヴァナや猿の神様ハヌマーンが登場する奇想天外な物語は日本の神楽にも似て素朴で野趣に富み、できれば古い神社仏閣や深い森の中で観てみたいものでした。
日本ツアーはまだまだ続きます!チャンスがあればぜひご鑑賞ください!!【オカノ】

●愛知公演<塔門の戦い>                                     公演日:8月8日(金)                                         会場:豊田市能楽堂                                           ●東京公演<砕かれた腿><塔門の戦い>                         公演日:8月10日(日)・11日(月)                                 会場:東中野/梅若能楽会館                                     ●神奈川公演<塔門の戦い>                                  公演日:8月12日(火)                                        会場:小田原城銅門特設舞台                                    ●山梨公演<砕かれた腿>                                    公演日:8月16日(土)                                        会場:北杜市白州町/フェスティバル「ダンス白州2008」参加                 ※お問い合わせは各会場へ

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Googleマップ「ストリートビュー」

2008.8.7(KAVC)
以前に地図の紹介記事を書きましたがデジタルマップは、さらに進化しているようです。
今回紹介するGoogleマップ「ストリートビュー」がその一つで、その名のとおり写真で町並みを見る事ができます。
操作方法は、Googleマップからストリートビューを選択して見たい場所をクリックするだけ。
数メートルごとに撮影された写真を360°回転させて見る事が出来ます。
さらに、写真にある矢印をクリックすると、まるで歩いているかのように次の画像に切り替わります。
全く知らない街でも、歩いているかのような視点で町歩きが出来るのです!
まだ一部の都市だけのようですが、しっかりと KAVCが撮影されていました。
この写真から推測すると、撮影されたのはおそらく一ヶ月以内だと思うのですが、このスピードと情報量にはビックリさせられます。
確かに便利で面白いのですが、自分の知らない間にみじかな物がインターネットで公開されている事に恐ろしさも感じます。
一体Googleはどこまで検索出来るようにするのでしょうか・・・。【ハヤシ】

大きな地図で見る

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新開地夏まつり2008

Photo 2008.8.2
今日と明日の2日間に渡って、地元新開地商店街では恒例の夏祭りが行われています。                                     一帯では多彩なパフォーマンスが繰り広げられ、木工教室などの体験コーナーもあり、とにかくにぎやかです。演る人も見る人も汗だくですが、気温とテンションの上昇はどうやら比例している模様!
今からでも遅くありません、夏を満喫しに新開地へGO!!!【オカノ】Photo_2

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新開地に鉄道カフェ登場!「cafe de train」

Photo 2008.7.26(cafe de train)
今月のLマガジンは鉄道特集「乗ってけ!鉄道!」、電車やら駅やらお得な切符などなど面白く紹介されています。
そんな記事に触発されてか、KAVCスタッフ数名と新開地にできた鉄道カフェに行ってきました!
その名も「cafe de train」妙にオシャレな名前がいい感じです。
店は地下にあって入り口が少し分かりにくいですが、店内は鉄道好きにはたまらない世界が広がっていました。
店の真ん中には、大きなジオラマが設置されていて数台のNゲージが走ってます。
さらに、マイNゲージを持ちこんで走らせることも出来るそうで、カウンター席には運転席?があり、この日も数名の方が運転されていました。
お酒を飲みながらマイNゲージを走らせるのなかなか楽しいかも・・・と横目で見ながらメニューを確認すると、「N700系のぞみセット」、「0系ひかりセット」などセットメニューには電車の名前が付けられているではないですか!
私は「E2系はやてセット」を注文したのですが、cafe de trainオリジナルのカードが付いてきました。
ん〜、この凝りようは凄い!
この日はじっくり2時間ほど店内にいましたが、とても興味深い体験ができました。
なんでも、「cafe de train」は常に未完成で日々変わっていくそうですので何度も楽しめそうです。
鉄道好きにはたまらない空間ですので、興味のある方は行かれるのはいかがでしょう。

「cafe de train」
http://www.cafedetrain.com/

◆営業時間◆    12時~20時(最終入店19時00分)
       金・土曜22時00分(最終入店20時00分)| 日祝日19時00分(最終入店18時00分)
◆定休日◆    水曜日
◆アクセス◆    神戸高速鉄道新開地駅4番出口より徒歩2分
◆お問い合わせ◆    TEL:078-958-9988

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