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EXHIBITION AS MEDIA 2008「LOCUS」明日開催!

Photo2008.10.31(KAVC)
 KAVCでは開館当初より若手育成企画を進めてきた実績を元に、昨年よりその第2ステージとして「Exhibition as media(展覧会としてのメディア)」を明日より開催します!!
20代後半から30代の5人の多様な作家が集まり「展覧会」のメディア性について再考し、企画立案・実施までのプロセスを重視しながら新たな“展覧会のカタチ”を創造するため、KAVCを所狭しと様々な試みを展開しています。
 準備中、1階1roomに突如建築現場の足場が組まれ、1階のガラス窓に巨大なアートが出現!また普段スタッフ以外立入ることのないスペースにも、作品展示されているのでKAVCの知られざる部分をご覧頂いたりと、普段と違うKAVCの空間や空気を感じて頂けると思います。
 展覧会タイトルの「ローカス」とは「場所、チカラの中心」という意味を持ち、とりわけ数学界では「軌跡(任意の条件を満たす点が集まってできる図形、集合)」を意味します。木藤純子、国谷隆志、栗田咲子、田中秀和、三宅砂織の5人5様の紡ぎだす軌跡(展覧会というカタチ)をご覧下さい。
期間中、関連イベント各種開催します。ふるってご参加下さい!【クボ 】

アートイニシアティヴ・プロジェクト
EXHIBITION AS MEDIA 2008
「LOCUS」

11月1日(土)〜24日(月・振休)
12:00〜20:00(最終日17:00まで)
入場無料 火曜休館
会場:KAVCギャラリー、1room、KAVCシアター、KAVCスタジオ3他

*関連イベントスケジュール*
【ライヴペインティング】visual:田中秀和(出品作家)× sound:shabushabu・中迫隼、11/1(土) 17:00-18:00、会場:1room( 入場無料)
【オープニングパーティー】11/1(土)18:30、会場:1room
【ゲストトークA】ゲスト:飯田志保子(東京オペラシティアートギャラリーキュレーター)×住友文彦(東京都現代美術館学芸員/AIT副ディレクター)×高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター学芸員)11/3(月・祝)17:00-19:00(受付/16:30)、会場:1room、料金:500円、定員:40名
【アートプログラム「catch the light/光を捕らえる」】ナビゲーター:木藤純子(出品作家)11/15(土)23:00-翌日7:00、会場:KAVCホール他、料金:1,000円、定員制(18才以上)
【ゲストトークB】ゲスト:石川直樹(写真家)11/16(日)17:00-19:00(受付/16:30)、会場:1room、料金:500円、定員:40名
【出品作家による座談会】アーティスト:木藤純子×国谷隆志×栗田咲子×田中秀和×三宅砂織、11/23(日)17:00-19:00(受付/16:30)、会場:1room(入場無料)、定員:40名
(ゲストトーク、アートプロクラムのみ要予約 078-512-5500)

更に詳しい情報はコチラ→http://www.kavc.or.jp/art/aip/locus/

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チラシの折り込み情報

日時:11月21日(金) 16:00
部数:400部
場所:2階 ホールロビー
公演名:神戸中央おやこ劇場 「いいむろなおきマイムカンパニー マイムの時間」

※詳しい公演内容についてはコチラ→ http://www16.ocn.ne.jp/~c-oyako/
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※挟み込みに参加される方は、時間に遅れないようにお願いします。

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上村亮太個展「Lonely Planet -ひとりかふたり-」

Blue20eyelid 2008.10.27(STUDIO Q2)
神戸を拠点に多彩なアート活動を展開するC.A.P.(芸術と計画会議)が、山本通りの旧神戸ブラジル移住センターからポートアイランドを目前に臨む神戸港新港突堤上屋Q2に場所を移して早半年。心地よい秋の陽射しに誘われて、そこで行われている上村亮太さんの個展を訪ねてみました。
とっても静かな上屋の一室。白い壁、木のベンチと綿のソファー、そして蒼いカーテン。時間が止まったような空間の一面に、上村さんの作品は、さりげなく、でも静かなエナジーを放って飾られていました。右の目蓋だけが青色になった女性の顔。燃えていくパネルを掲げた少女の後姿。穏やかな色彩に一瞬やわらかな印象を受けるのだけれど、言葉にすると突然禍々しさをまといはじめる。そして、改めてよく見ると、言葉と同じ禍々しさの片鱗が同じ絵から浮かび上がってくる。そう、それはきっと私を取り巻く日常の、何気に見過ごす風景の中にあるものと同じなのかもしれない…。しばらく思考をめぐらせながら佇んでいると、どこからともなく弦楽器の音が静かに聴こえてきました。それは空間に今の気配を静かに呼び込むBGMだと気づきました。20081027_12030001
外に出ると、神戸港を臨むベランダのデッキチェアーには、心地よい海風が吹き渡り、わずか30分の間なのに、なんだかすごく遠くを旅していたような気分になりました。あーこの感じが味わいたくて、私は作品に出会いに行くんだろうなぁ~―そんなことを考えながら、海風に吹かれて会場を後にしました。【オカノ】

上村亮太個展
「Lonely Planet -ひとりかふたり-」
期間:10月18日(土)~11月1日(土)
    10:00~17:00 水・木休館
場所:STADIO Q2  http://www.cap-kobe.com/
    神戸市中央区新港町4-3 上屋Q2 〒650-0041 
お問い合わせ:C.A.P.[芸術と計画会議]TEL078(959)7707
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高砂中学校 学芸祭「新井深絵ゴスペルライブ」

2008.10.24(高砂市立高砂中学校体育館)
以前このブログでもご紹介した「イッセー尾形とステキな先生たち」の企画を通して知り合った高砂市立高砂中学校の尾池校長からお誘いを受けて、学芸祭で行われたゴスペルシンガー新井深絵さんのライブを見てきました。
「生(ナマ)のアートパフォーマンスの絶大なパワーを子どもたちに伝えたい!」という校長先生の熱意で実現した異例のライブは、体育館で早朝9時にスタート!集まった全校生徒も最初は「朝っぱらから…(困惑)」的な硬い雰囲気を漂わせていましたが、プログラムが進むにしたがってグングンと新井さんの世界に引き込まれていきました。それは、迫力ある歌声と、真剣勝負で自分たちと向き合う大人の誠実な姿、あたたかく力強いメッセージなどなど、とにかくとっても触発されんだろうと思います。
虚飾のない生成りの姿から生み出される珠玉のパフォーマンス、言い換えれば“アートのチカラ”は、傷つきやすく閉ざされがちなイマドキの少年少女のハートだってしっかり揺さぶることができるのだ!と改めて実感しました。これは私にとっても貴重な体験!終盤、生徒に混じって一人ひとりと握手をしながら熱唱する新井さんの姿には思わず涙!
尾池先生、新井さん、素晴らしいライブをありがとうございました。【オカノ】

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こしあん個展「モヤンモヤン展 1512~1524日め」

Koshiandm 2008.12.24(ギャラリー・ヴィー)
私の大好きなイラストレーターWAKKUNが、「ゼッタイ見て~!」と連絡してこられた展覧会。これは行かねばなりますまい!
で、訪れたギャラリー・ヴィー。いきなり明朝体の文字で“しりとり”と記された短冊に出迎えられ、思わず「へっ?」。間髪いれず“りんご”“ごま”と続いて、言葉にまつわる作品が壁伝いにずらーっと並んでいきます。それぞれの作品は紙粘土の造形だったり、イラスト、フィギュア、刺繍に短歌、サイズも大小さまざま…とにかくアプローチの多彩さにビックリ。短冊×作品とともに作者の直筆コメントがゆるりと飾られていて、そのコメントがやたら鋭くておもしろい!短冊×作品×コメントがセットで“しりとり”を通して空間全体に不思議宇宙を構成している、これが“モヤンモヤン”のこしあんワールドなんだぁ!と不思議気分で勝手に大納得。
会場で出会ったこしあんさんは、目の輝きが印象的なステキな女性でした。これから
の活躍がすごく楽しみです。紹介者のWAKKUNに感謝しつつ、お礼の気持ちをこめて私も叫びます、「こしあん個展ゼッタイ見てくださいね~!」。【オカノ】

こしあん個展「モヤンモヤン展 1512~1524日め」
会場:ギャラリー・ヴィー http://www.beeflight.com/
    神戸市中央区海岸通3-1-5 海岸ビルヂング306号
期間:10月20日(月)~11月1日(土)
    11:00~19:00(最終日は18:00まで)
お問い合わせ先:TEL078(332)5808(ギャラリー・ヴィー)

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「金沢アートプラットフォーム2008」

3 今月4日から始まった金沢21 世紀美術館が金沢の街を 舞台に行うプロジェクト型の展覧会「金沢アートプラットフォーム2008」
個人的には同じアートプラットフォームの名前が付いた企画なのでとても気になるところです。
館長の秋山さんは神戸アートアニュアルのゲストトークでも来ていただいた事のある方で、当時は直島の地中美術館の館長をされていて魅力的な話を沢山していただきました。
そんな秋山さんの言葉で「金沢アートプラットフォーム2008」HPに解説されていました。
一部抜粋--------------------------
「アートプラットホーム」とは、文字通り、駅のプラットホームをイメージし、そこでは、アートを介して人々が出会ったり、情報が行き交うことで新しい出来事の誘発を可能にします。それによって、会社、家庭、学校、地域、といった社会のさまざまな枠組みのあいだに新たなバイパスをつくること、人々のあいだに対話を生み出し、都市がいきいきとした活動の場となることを目指しているのです。
----------------------------------
KAVCのアートプラットフォームではイベントや展覧会は行っていませんが、「人」×「コト」×「場所」の交流点を作ることを目指しブログという形態で続けいます。
ちなみに「横浜アートプラットフォーム 急な坂スタジオ」と言うのもあるそうで、こちらは元結婚式場リニューアルした劇場だそうです。
ひねりのない名前とはいえ、同じような時期に各地で使われたのは不思議な感じがします。
金沢アートプラットフォーム2008は12月7日まで開催していて、KAVCでもお世話になったアトリエ・ワンやTOCHKAさんなども参加されています。
会期中は沢山のイベントが行われいますので、少し遠いですが足をのばしてみるのはいかがでしょうか?【ハヤシ】

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チラシの挟み込み情報

日時:11月6日(木) 19:00
部数:500部
場所:2階 ホールロビー
公演名:劇団どろ「ワーニャおじさん-四幕の田園生活劇-」

※詳しい公演内容についてはコチラ→http://www33.ocn.ne.jp/~gekidandoro/
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※挟み込みに参加される方は、時間に遅れないようにお願いします。

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KAVCプロデュース ミステリー音楽劇「嗚呼、私の探偵は!」開幕近づく

2008.10.13(KAVC)
KAVCがプロデュースするミステリー音楽劇「嗚呼、私の探偵は!」が、いよいよ今週木曜日から開幕します。
稽古も佳境を迎え、昨日からはKAVCホールで照明音響スタッフを交えた本番そのものの舞台が繰り広げられています。
物語は、大正末期から昭和にかけての混沌とした時代の中で、ミステリーという新たな表現に魂を懸けた若者たちの青春群像です。どこか親しみを感じさせる登場人物たちは、“伝えたい”“繋がりたい”というエネルギーを持て余しながら困惑する現代の若者の合わせ鏡に映る姿のようにも思えます。歌とダンスの華やかさに浸りながら、物語の深いテーマをしっかりとご堪能ください!皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
尚、キャスティングは、当時の雰囲気をできるだけリアルに再現した男性中心のDryヴァージョン【D】と、宝塚歌劇の香りを感じさせる女性中心のSweetヴァージョン【S】の2ヴァージョンに分かれています。一作で二度楽しめること請け合いです!ぜひ二本セットでご覧ください。【オカノ】

KAVCプロデュース
ミステリー音楽劇「嗚呼、私の探偵は!」
公式ブログ:http://kavctantei.exblog.jp/
日時:10月16日(木)19:00【S】、17日(金)19:00【D】、
       18日(土)13:00【D】/17:00【S】、19日(日)13:00【S】/17:00【D】
料金:前売(日時指定・整理番号付):一般3000円、大学生2000円、小中高生1000円
        SDチケット(二本セット):一般5000円、大学生3000円 ※当日:各500円up
お問い合わせ:神戸アートビレッジセンターTEL078(512)550020081013_19310001

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第11回神戸・元町ミュージックウィーク

0002 2008.10.11(兵庫県公館)
元町商店街一帯で開催される恒例の音楽イベント「神戸元町ミュージックウィーク」。
今年はブラジル移住100周年を記念して、「希望の船出」と銘打ち、9日間に渡って、商店街周辺のあちこちで多彩なプログラムが展開されました。
昨日私が訪れたのは、神戸生まれで現在ニューヨークを中心に活動を続けるマリンバ奏者・名倉誠人さんのコンサート。「バッハ・ビート演奏会」というタイトルで、二人のお仲間とともに、“ブラジルと神戸” “フーガの系譜”の二部構成で、バッハにまつわる楽曲が存分に奏でられました。
両手に二本ずつ持ったマレットを、広い鍵盤上で自在に操る名倉さんの姿は、まさにマジシャン!そして、鍵盤下の金属管で共鳴されたマリンバ独特の不思議な音色は、軽やかさとともに心臓に響き渡る力強さを持って私を魅了しました。
会場の兵庫県公館は元町駅から徒歩数分の立地。心地よい余韻で、秋の日差しを浴びながら会場を後に商店街へ向かう道すがら、音楽の素晴らしさとともに元町という地域のポテンシャルをしみじみ実感しました。つくづくステキなイベントだなぁと思った次第です。【オカノ】

第11回神戸・元町ミュージックウィーク
日程:2008年10月4日(土)~12日(日)
会場:神戸元町周辺地域
URL:http://mmv.jp

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切手!

Photo2008.10.12(郵便局)
 携帯・パソコンで簡単に文字が送れる昨今、最近皆さんは手紙を書いていますか?
メールが頻繁にかわされる様になり、手紙やハガキの方が逆にサプライズ感がありますね。封筒が凝ったものだと中身を開けるのがワクワクします。たとえシンプルな封筒でもそんなワクワクを感じさせるものが切手だと思います。
色んなデザインの切手があるので、時々郵便局に寄ってチェックは欠かせません。
洞爺湖サミットなど話題を扱った切手や、ハロ−キティーやエヴァンゲリオンなど人気アニメのキャラクターの切手、有名な画家の作品や浮世絵の切手、四季折々の花や、地方の風物を扱った切手、年賀状シーズンに合わせて干支の文字を集めた1年に1度発売される切手などシリーズ化しているので送るのも良し、自分用に 集めてみるのも楽しいですよ。【クボ】

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川瀬巴水展

1322008.10.7(姫路市)
 現在、姫路市立美術館で大正・昭和の風景版画家、川瀬巴水(かわせ はすい)展が開催中です。以前TVでこの方を取り上げていて、ハッとする色使いと詩情に満ちた作風に忘れられない印象を受けました。いつか現物を観てみたいな〜と思っていたらチャンス到来!と思いきや、なんと前期と後期で作品が全て入れ替わる展覧会と聞き、慌てて美術館に駆け込みました。
 川瀬巴水が南は九州から北は北海道に至る各地を約40年間にわたって旅し、四季折々の自然や風景、旅情を描き続けた作品のうち、選びぬかれた250点(前・後期に分けて)の秀作が出品されます。木版画の繊細にして力強い技と重ねて刷り上がっていく独特な色合いの世界に是非触れてみて下さい!馴染み深い場所の絵に遭遇するとこんな時もあったのかと、写真とはまた違った新鮮な気持ちなることと思います。【クボ】
姫路市立美術館
会期:[前期]〜10月13日(月・祝)、[後期]10月15日(水)〜11月3日(月・祝) 10:00〜17:00(入場は16:30迄)
休館日:月曜(但し、10/13・11/3は開館)、10/14
料金:一般/800円、大学・高校生/500円、中学・小学生/200円
お問合せ:079-222-2288
ホームページ:http://www.city.himeji.lg.jp/art/kikaku/index.html

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チラシの折り込み情報

日時:10月15日(水)19:00
部数:850部
場所:2階 ホールロビー
公演名:ミステリー音楽劇  「嗚呼、私の探偵は!」

※詳しい公演についてはコチラ→http://kavctantei.exblog.jp/
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挟み込みに参加される方は、時間に遅れないようにお願いします。

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大川興業の暗闇演劇って!?

006 2008.10.3(KAVC)
いよいよ明日から世にも珍しい真っ暗芝居が開幕します。
おそらく世界広しと言えども、こんなことやってるのは大川興業さんしかないでしょう!とにかく、全く何も見えない暗闇の中でドラマが展開するのです。それも奇をてらったおフザケでもなければ、“見えないから、役者さんは声だけでやってるんじゃないの~?”なんてのも大間違い!!
役者さんたちは稽古場からアイマスクをつけて、本番では暗闇の中でフツ~に演技をしています。(注:スタッフ用暗視カメラで確認!)ストーリーにも暗闇の必然性が織り込まれているので、真っ暗な客席に居ながら、変化する声や音、人の気配や位置取りなどで、頭の中に笑いと涙の感動物語がリアルに浮かび上がってくるのです。これぞ他に類を見ないハイパーパフォーマンス!!
関西公演は神戸のKAVCだけ!!さぁ、あなたも五感を研ぎ澄ませて、暗闇演劇にチャ
レンジしてみましょう。【オカノ】

大川興業 第33回本公演
「THE BACK OF BLACK」
暗闇演劇第3ステージ 見えない芝居 音と気配の芝居
作・演出:大川豊
出演:大川豊、寺田体育の日、玉置ピンチ!、阿曽山大噴火、鉄板■魔太郎、
    チャンス大城、名刀長塚、三好宏明 他
オフィシャルホームページ http://www.okw.co.jp/
日時:10月4日(土)14:00/19:00、5日(日)13:00
   ※当日券の販売は開演の1時間前
場所:神戸アートビレッジセンター KAVCホール
料金:前売3800円 当日4000円

関連企画
出演者による暗闇トークライブ
「THE BACK OF BACK」
日時:10月5日(日)17:30
   ※当日券の販売は開演の1時間前
場所:神戸アートビレッジセンター KAVCホール
料金:前売2800円 当日3000円

お問い合わせ:神戸アートビレッジセンター TEL078(512)5500

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「midomi-自分の声で音楽を検索-」

1 先日、兵庫県立美術館で開催中の「シャガール」展を見に行く途中に頭の中で曲が流れた。
「♪〜あなたが私にくれた物、シャガールみたいな青い夜〜♪」
メロディーと歌詞は思い浮かぶのだけど、誰の何という曲だっけなー。ってずっと気になりながら、ネットで調べようとしたらこんなサイトを発見!
「midomi」http://www.midomi.co.jp/
自分の声で音楽を検索「曲の一部を歌い音楽を検索してください。必要なものはマイクだけです。」
試しに歌ってみるとすぐに、目的の曲が見つかりビックリ&感激!
このサイトが面白いのは、利用者が唄も録音しているのでかなりマニアックな曲も登録されていたりします。(海外の曲はあまりダメなようですが…)
ちなみに気になっていた曲は、JITTERIN'JINNの「プレゼント」でした。
一人でPCに向かって歌うのは少し虚しさを感じますが、意外に楽しむことができるのでみなさんも気になっている曲があれば一度試してみてください。【ハヤシ】

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KAVC教室案内 Part 4

Photo 2008.10.1(KAVC)
 今月もKAVCで開かれている教室をご紹介します!第4回目は…
【ヨガ教室 石嶺】(ヨガ)
 講師の石嶺明美先生は、スポーツ施設でトレーニング・泳法指導を経験したのち現在ヨガのフリーインストラクターとして大阪市内で主に活動中。身体を動かすことの気持ちよさを、皆さんに知っていただけるようにレッスンしています。バランスの良い身体づくりをめざし、カラダとこころ両面に気持ち良さと力強さを感じられるように指導しているそPhoto_2うです。ヨガだけにとらわれず、いろんなことを楽しむイベントを開催 。興味がある方は石嶺先生のブログをのぞいてみて下さいね!

場所:会議室①または② 日程:10月6日(月)19:00〜20:15、15日(水)10:45〜12:00、19日(日)10:45〜12:15、29日(水)10:45〜12:00
料金:1回/2,000円(貸マット:要予約300円)
お問合せ・お申込み:090-5244-7526(イシミネ) http://plaza.rakuten.co.jp/akemine/

KAVCではどの教室も充実した内容です!興味を持たれた方は各教室にお問合せの上、ご見学をお薦めします。また『教室』をお探しの方も募集中!会議室以外にも、音楽スタジオ、ダンスレッスン室もあります。KAVCまでお気軽にお問い合わせ下さい。【クボ】

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チラシの挟み込み情報

日時:10月3日(金)19:00
部数:400部
場所:2階 ホールロビー
公演名:大川興業「THE BACK OF BLACK」
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挟み込みに参加される方は、時間に遅れないようにお願いします。

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