日本ブラジル交流年「ブラジル×日本 旅が結ぶアート」
2008.11.27(兵庫県立美術館)
今年は日本人ブラジル移住100周年・日本ブラジル交流年です。神戸は石川達三の「蒼氓」にも描かれたブラジル移住センターがあったことから、もともとブラジルとの縁が深い街。だから、お祭りといえば今でもサンバ?!
この度、県美で開催されているブラジルにちなんだ展覧会に行ってきました。ブラジルで活躍する3人の作家の作品を中心に、現地のオスカー・ニーマイヤー美術館との交流によって、ブラジルで公開された県美のコレクションも新たな視点で紹介されています。
素朴な風合いと乾いた質感、大胆なラテンの配色、プリミティブな自然をモチーフにした繊細な筆致など、作品からは軽妙で深遠なブラジルの風が感じとれました。美術館賞なのに、日光浴と森林浴を合わせて体験したような気分です。
会期は残すところ後一週間。お薦めの展覧会です!【オカノ】
日本ブラジル交流年
「ブラジル×日本 旅が結ぶアート」
兵庫県立美術館+オスカー・ニーマイヤー美術館交流展
会期:11月1日(土)~12月7日(日)
10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
※金・土曜日は20:00まで
※月曜休館
料金:一般1000円、大・高生700円、中・小生400円
お問い合わせ:兵庫県立美術館TEL078(262)0901
公式HP:http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0811/index.html ※上記のHPで100円割引券が入手できますよ!
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