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イッセー尾形イラスト展「まとまらないDay by Day」始まる!

20090323_1306 2009.3.23(KAVC)
来る29日に開催する「イッセー尾形とステキな先生スペシャル」の関連企画として、本日よりギャラリーでイッセー尾形さんのイラスト展「まとまらないDay by Day」が始まりました。
イッセーさんが、公演やワークショップで訪れた日本全国、世界各国で描きとめたフツーの人々の、日常の1コマ。それは、イッセーさんがお芝居で演じる“愚かしくも愛おしいキャラクター”たちを髣髴させるものです。
会期は29日まで!イッセーファンもとより、そうでない方もぜひお立ち寄りください。【オカノ】20090323_1305

イッセー尾形イラスト展
「まとまらないDay by Day」
会期:3月23日(月)~29日(日) 火曜休館
    11:00~20:00(最終日~18:00)
    入場無料
場所:KAVCギャラリー

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姫路の皆さま、こんにちは!

Photo3/19(姫路市立城内図書館)
 ご挨拶が遅れましたが、2月より姫路市立城内図書館にKAVCの催物のチラシや季刊誌「ART VILLAGE VOICE」を置いて頂けることになりました!!
 神戸市内の図書館は網羅していますが、姫路市内については市立美術館に設置をお願いする以外に常にチラシを置いて頂くアテがなかったところ、姫路のお客さまの“熱い”働きかけのお蔭で、設置許可を頂くことができ感謝・感激です。
 これを機に、姫路の皆さまにとってKAVCが身近なものになれば幸いです。城内図書館にお立ち寄りの際は、KAVCのチラシや案内物も是非手に取って下さいね。ご来場もお待ちしています!【クボ】

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「KAVC教室応援キャンペーン」再び開始!

K275 2009.3.15(KAVC)
 昨年度、好評を博したこのキャンペーンは、教室やワークショップなど開いて活動している皆さまにKAVCを習い事の場としてリーズナブルに使って頂くことで、教室開講をお手伝いしています。
 今回は登録して頂いたお客さまに、4月1日(水)〜6月29日(月)の期間、会議室とスタジオのご利用分に限り施設使用料が半額になります。その他特典としてKAVCホームページへの掲載、マスコミ関係者への情報提供、ロッカーの貸出し、KAVC館内掲示など、主に宣伝活動の面でバックアップ。
 対象施設の、会議室は机・椅子・ホワイトボードが常設。給湯室にも近く、施設で飲食可能なスペースでお茶、お花、お習字などの文化教室に最適です。またスタジオは、防音設備の整った歌や楽器音楽レッスンなどに最適なスペースですが、ダンスなどの身体表現のレッスンにもお使いいただけます。
 KAVCには様々な教室にご利用いただける施設がありますので、この機会に是非お試し下さい!
 見学も随時受付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。【クボ】

※1回の受講料が2,500円以上(材料費除く)の場合は施設使用料は2倍、法人団体や営利目的でのご利用の場合は施設使用料5倍となります。参加者の受付、お申込みなどはアートビレッジセンターでは行いません。

詳しくはKAVCホームページ→http://kavc.or.jp/workshop/campaign.html

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壁新聞!

20090314_1559_3 2009.3.14(KAVC)
近頃、KAVC地下のシアター周辺は、キネマ上映中に限り壁新聞状態です。
それもこれもKAVCで上映する作品が、新聞や雑誌に大いに取り上げられているという証に他なりません!
最近はスタッフも気合が入ってきて、手書きポップや作品内容に応じた手作り切り紙なんぞもはっ付けたりして、大いに盛り上がっておるのです。
いやいや!お客様の中にも、この壁新聞に釘付け状態の方も見受けられ、内輪だけではなく外輪にも確実に壁新聞効果は波及している模様です。
KAVCへ起こしの方は、この機会にぜひ地下一階の壁新聞をご確認くださいませ!【オカノ】20090314_1621_3

ただ今上映中のKAVCキネマ
「ロルナの祈り」
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
(2008/ベルギー=フランス=イタリア/105分/ビターズエンド)
日時:~3月21日(土)14:15、16:15、18:15
料金:当日一般1700円、学生1400円、シニア1000円
    木曜日は「モクワリ」サービスディ1000円、Web割1400円
●公開記念上映
 「ある子供」      日時:3月15・16日 20:10
 「ロゼッタ」       日時:3月18・20日 20:10
 「イゴールの約束」  日時:3月19・21日 20:10
 料金:当日1200円、学生・シニア1000円

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イッセーさんとステキな先生プロジェクト、順調です!

Photo 2009.3.7(KAVC)
今月末にKAVCホールで行う「イッセー尾形とステキな先生スペシャル」公演。
2月末から売り出した前売チケットはほぼ完売し、現在は当日増設する補助席の位置取りと枚数に頭を悩ませる“うれしい悲鳴”の状態!
先生たちの演技も回を重ねるごとにスキルアップして、先日某中学校で行われた稽古では、本番そのものの緊張感と熱気に、稽古場にも関わらず爆笑しながらドラマに見入ってしまいました。
本物の先生たちが自然体で演じるリアルな舞台は、見るものの想像力を刺激して、現代社会の真実を笑いのなかにあぶりだしていきます。
珠玉の社会派演劇(?)にご期待ください!【オカノ】

KAVC倶楽部キャンペーン
「イッセー尾形とステキな先生スペシャル」
日時:3月29日(日)14:00、17:00
会場:KAVCホール
料金:一回券2000円
    二回通し券(軽食つき)4000円
お問い合わせ:神戸アートビレッジセンター TEL078(512)5500
イッセー尾形オフィシャルサイ トhttp://www.issey-ogata.net/

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「小吹隆文 アートのこぶ〆」復活!

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(2009.3.4)エルマガジンの休刊など関西のアート情報の収集がどんどん難しくなってきていますが、そんな中朗報が寄せられましたのでご報告。

ターナー色彩株式会社のSさんからメールをいただいたのですが、美術ライターの小吹隆文さんによる「アートのこぶ〆」が復活したようです。
このブログ昨年やむを得ず休止が決まり、とても残念に思っていたのですが、この度、ターナー色彩株式会社の提供として再スタートが決まったようです。
小吹さんは某情報誌の編集者として長年続けられ現在ではフリーの美術ライターとして活動されています。
僕が初めてお会いしたのは15年ほど前でしたが、当時から尋常じゃない数の展覧会を見ておられて、そのフットワークと情報量はただ者ではありません。
そんな小吹さんのブログ「アートのこぶ〆」は京都・大阪はもちろん、兵庫・滋賀・奈良・和歌山など、かなり広範囲のアート情報が掲載されているので、今どこで何がやっているのかな?って見るときにはとても助かります。
ちなみに、小吹さんは「勝手にRECOMMEND」という展覧会レビューのホームページもされていたのですが、今後は「アートのこぶ〆」に注力されるとのことで、こちらは一時休止されるとのこと。しかし、過去の展覧会レビューや作家のインタビューもかなりの数ありますのでアートファンには必見です。
ぜひ「アートのこぶ〆」と合わせて見てください。【ハヤシ】

「小吹隆文 アートのこぶ〆」http://blog.livedoor.jp/artkobujime/

「勝手にRECOMMEND」http://www.recommend.ecnet.jp/

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「運河の音楽」

000 (2009.3.2)兵庫・新川運河を使った少し変わったイベントが開催されますのでご紹介。
神戸大学の学生が企画したこのイベントは運河を歩きながら音楽を楽しむ催し物です。
ゲストアーティストとして野村幸弘さんが関わっておられて、運河に沿って歩いてゆくと色々な場所で演奏が行われるなかなかユニークな企画となっています。
まず、神戸ドッグからスタートするのですが、この「神戸ドック」凄く近くで舟のドックを見ることが出来る意外な穴場で、シチュエーションとしてはなかなか面白そうに思います。
そして新川運河〜兵庫運河まで色々な場所で音楽会が楽しめるようです。
学生主体の企画なので手作り感のある催し物ですが、ブログで日々の活動を掲載していて色々模索しながら作っている感じが伝わってきます。
出演するメンバーも神戸大学の学生から神戸で活動しているアーティストまで多彩です。
神戸ならではの風景に出会うことができるこの企画、散歩がてらに行ってみるのはいかがでしょうか?【ハヤシ】

日時:3月21日(土)12:15〜
場所:「神戸ドッグ」スタート
リンク:(神戸コミュニティアート制作日記)http://d.hatena.ne.jp/riinumata/

001_3詳細:チラシ裏面(画像をクリックすると拡大します)

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「プレ塩屋百年百景」「開港5都市モボ・モガを探せ!」

(2009.3.2)
20090223172629 神戸で同時期に似た感じの企画が2つありますので合わせてご紹介。どちらも昔の写真を集めた展覧会です。
一つは「プレ塩屋百年百景」以前にも紹介しましたが、神戸塩屋に建つ旧グッケンハイム邸管理人の森本さんを中心とした塩屋の町写真を集めるプロジェクトです。
タイトルにプレと入っているだけに現段階で集まっている写真を公開して、さらに沢山の写真を集めていく心意気が見えています。
2010年には写真集を出す予定をしているそうで、塩屋の昔の写真をお持ちの方は写真をもってグッケンハイム邸を訪れてください。
自分の住んでいる町への愛情を感じる企画です。

20090228184917pdf001_2もうひとつの展覧会は「開港5都市モボ・モガを探せ!」です。
まずモボ・モガって何?と思ったのですが、ウィキペディアによると、(引用:「モボ」「モガ」は、それぞれ「モダン・ボーイ」「モダン・ガール」を略していったことば。大正末期から昭和の始め頃、西洋文化の影響を受けて新しい風俗や流行現象に現れた、当時は先端的な若い男女のことを、主に外見的な特徴を指してこう呼んだ。)だそうです。
西洋文化が入り急激に変わっていた激動の時代の人たち「モボ・モガ」は確かに見てみたいですね。

どちらも別々の企画ですが、地域にこういった企画が生まれる事は素晴らしいことだなっと思います。
是非、合わせてご覧下さい。【ハヤシ】

「プレ塩屋百年百景」展覧会
日時:3月6日(金)〜15日(日)11:00〜18:00
料金:入場無料
会場:旧グッゲンハイム邸 2F
リンク:「塩屋百人百景」http://shioya100.exblog.jp/

「開港5都市モボ・モガを探せ!神戸展」
日時:3月18日(水)〜3月22日(日)10:00〜18:00
会場:北野工房のまち3階
リンク:「神戸モボ・モガを探せ!プロジェクトブログ」http://d.hatena.ne.jp/kobe-mobomoga/

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