スターバックス コーヒー 神戸北野異人館店

Photo 新聞でも取り上げられていたのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、神戸北野に新しくスターバックスがオープンしましたので、早速行ってきました。
今時、スターバックスのオープンは珍しくはないのですが、なんとこのスタバ異人館を改装して作られています。
天井が高くて、落ち着いた配色は異人館ならではの雰囲気。部屋ごとにインテリアも違い優雅な一時を味わうことができます。
私が行ったのは夜でしたので、人も少なくコーヒー片手に異人館の雰囲気を存分に楽しむことができました。【ハヤシ】

スターバックス コーヒー 神戸北野異人館店
営業時間:7:00~22:00(不定休)
座席数:店内74席 店外テラス席8席
兵庫県神戸市中央区北野町3-1-31 北野物語館
http://www.starbucks.co.jp/concept/kobe/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イッセー尾形イラスト展「まとまらないDay by Day」始まる!

20090323_1306 2009.3.23(KAVC)
来る29日に開催する「イッセー尾形とステキな先生スペシャル」の関連企画として、本日よりギャラリーでイッセー尾形さんのイラスト展「まとまらないDay by Day」が始まりました。
イッセーさんが、公演やワークショップで訪れた日本全国、世界各国で描きとめたフツーの人々の、日常の1コマ。それは、イッセーさんがお芝居で演じる“愚かしくも愛おしいキャラクター”たちを髣髴させるものです。
会期は29日まで!イッセーファンもとより、そうでない方もぜひお立ち寄りください。【オカノ】20090323_1305

イッセー尾形イラスト展
「まとまらないDay by Day」
会期:3月23日(月)~29日(日) 火曜休館
    11:00~20:00(最終日~18:00)
    入場無料
場所:KAVCギャラリー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「小吹隆文 アートのこぶ〆」復活!

2

(2009.3.4)エルマガジンの休刊など関西のアート情報の収集がどんどん難しくなってきていますが、そんな中朗報が寄せられましたのでご報告。

ターナー色彩株式会社のSさんからメールをいただいたのですが、美術ライターの小吹隆文さんによる「アートのこぶ〆」が復活したようです。
このブログ昨年やむを得ず休止が決まり、とても残念に思っていたのですが、この度、ターナー色彩株式会社の提供として再スタートが決まったようです。
小吹さんは某情報誌の編集者として長年続けられ現在ではフリーの美術ライターとして活動されています。
僕が初めてお会いしたのは15年ほど前でしたが、当時から尋常じゃない数の展覧会を見ておられて、そのフットワークと情報量はただ者ではありません。
そんな小吹さんのブログ「アートのこぶ〆」は京都・大阪はもちろん、兵庫・滋賀・奈良・和歌山など、かなり広範囲のアート情報が掲載されているので、今どこで何がやっているのかな?って見るときにはとても助かります。
ちなみに、小吹さんは「勝手にRECOMMEND」という展覧会レビューのホームページもされていたのですが、今後は「アートのこぶ〆」に注力されるとのことで、こちらは一時休止されるとのこと。しかし、過去の展覧会レビューや作家のインタビューもかなりの数ありますのでアートファンには必見です。
ぜひ「アートのこぶ〆」と合わせて見てください。【ハヤシ】

「小吹隆文 アートのこぶ〆」http://blog.livedoor.jp/artkobujime/

「勝手にRECOMMEND」http://www.recommend.ecnet.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「運河の音楽」

000 (2009.3.2)兵庫・新川運河を使った少し変わったイベントが開催されますのでご紹介。
神戸大学の学生が企画したこのイベントは運河を歩きながら音楽を楽しむ催し物です。
ゲストアーティストとして野村幸弘さんが関わっておられて、運河に沿って歩いてゆくと色々な場所で演奏が行われるなかなかユニークな企画となっています。
まず、神戸ドッグからスタートするのですが、この「神戸ドック」凄く近くで舟のドックを見ることが出来る意外な穴場で、シチュエーションとしてはなかなか面白そうに思います。
そして新川運河〜兵庫運河まで色々な場所で音楽会が楽しめるようです。
学生主体の企画なので手作り感のある催し物ですが、ブログで日々の活動を掲載していて色々模索しながら作っている感じが伝わってきます。
出演するメンバーも神戸大学の学生から神戸で活動しているアーティストまで多彩です。
神戸ならではの風景に出会うことができるこの企画、散歩がてらに行ってみるのはいかがでしょうか?【ハヤシ】

日時:3月21日(土)12:15〜
場所:「神戸ドッグ」スタート
リンク:(神戸コミュニティアート制作日記)http://d.hatena.ne.jp/riinumata/

001_3詳細:チラシ裏面(画像をクリックすると拡大します)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「プレ塩屋百年百景」「開港5都市モボ・モガを探せ!」

(2009.3.2)
20090223172629 神戸で同時期に似た感じの企画が2つありますので合わせてご紹介。どちらも昔の写真を集めた展覧会です。
一つは「プレ塩屋百年百景」以前にも紹介しましたが、神戸塩屋に建つ旧グッケンハイム邸管理人の森本さんを中心とした塩屋の町写真を集めるプロジェクトです。
タイトルにプレと入っているだけに現段階で集まっている写真を公開して、さらに沢山の写真を集めていく心意気が見えています。
2010年には写真集を出す予定をしているそうで、塩屋の昔の写真をお持ちの方は写真をもってグッケンハイム邸を訪れてください。
自分の住んでいる町への愛情を感じる企画です。

20090228184917pdf001_2もうひとつの展覧会は「開港5都市モボ・モガを探せ!」です。
まずモボ・モガって何?と思ったのですが、ウィキペディアによると、(引用:「モボ」「モガ」は、それぞれ「モダン・ボーイ」「モダン・ガール」を略していったことば。大正末期から昭和の始め頃、西洋文化の影響を受けて新しい風俗や流行現象に現れた、当時は先端的な若い男女のことを、主に外見的な特徴を指してこう呼んだ。)だそうです。
西洋文化が入り急激に変わっていた激動の時代の人たち「モボ・モガ」は確かに見てみたいですね。

どちらも別々の企画ですが、地域にこういった企画が生まれる事は素晴らしいことだなっと思います。
是非、合わせてご覧下さい。【ハヤシ】

「プレ塩屋百年百景」展覧会
日時:3月6日(金)〜15日(日)11:00〜18:00
料金:入場無料
会場:旧グッゲンハイム邸 2F
リンク:「塩屋百人百景」http://shioya100.exblog.jp/

「開港5都市モボ・モガを探せ!神戸展」
日時:3月18日(水)〜3月22日(日)10:00〜18:00
会場:北野工房のまち3階
リンク:「神戸モボ・モガを探せ!プロジェクトブログ」http://d.hatena.ne.jp/kobe-mobomoga/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨の原美術館

20090226_1836 2009.2.24(原美術館)
冷たい雨の中、原美術館へ行ってきました。
昭和初期の建造物そのものが“作品”のような佇まいの東京品川の現代美術館です。
訪れた時は、ジム ランビーという英国作家の「アンノウン プレジャーズ」という展覧会が開かれていました。
緑に囲まれた白い建物に一歩足を踏み入れると、床一面が黒と白のビニールテープで覆われ、いきなりの幾何学模様に視覚が幻惑されてしまいます。戸惑いを抱えたまま進んでいくと、レコードや鏡、椅子やカバンといった日常品がコンクリートでコーティングされたり、天井からぶら下げられたり、色とりどりに彩色されて不思議な形にくみ上げられたりしている作品と出くわすのです。それらを眺めていると、戸惑いが次第にワクワク・クスクスといったおもしろさに取って代わっていきました。これこそジム ランピーの意図した“アンノウン プレジャーズ=未知の快楽”に違いありません!!
当日は、あいにくの雨でステキな庭園をじっくりと巡ることは出来ませんでしたが、カフェルームで温かいコーヒーを堪能しました。
上京の際は、ぜひ訪ねてみてください。お薦めスポットです!【オカノ】

原美術館オフィシャルサイト http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何必館・京都現代美術館「十牛図に挑む MAYA MAXX展」

20090130_1256 2009.1.27
以前から訪れたいと思っていた京都の何必館(かひつかん)で、これまた気になっていたMAYA MAXX(マヤマックス)の展覧会が開かれていると知ってのぞいてきました。
キツい冷え込みを覚悟して出向いたのに、当日はうれしい誤算の小春日和。足取りも軽く会場に飛び込むと、いきなり「富士」「脱兎」「万祈」なんて書がお出迎え。パワーとエキセントリックが同居するような不思議な味わい。選ばれている文字の微妙なおもしろさにこそばゆい気分なりました。続いて、今回のメインである「十牛図」へのチャレンジへ。そもそも「十牛図」とは、禅の悟りに至る道程を、牛を主題に表したもの(らしい)。MAYA MAXXは、それを「自分探し」の旅への案内書と解釈して十点の作品を制作。それが部屋全面に展示されている迫力!「悟り」という崇高なイメージを逆手に取ったように、描かれているのは赤土にまみれた西部の平原に佇むカウボーイと黒牛。いきなり絵から手が伸びてグッと引き寄せられたような感じ。ただポップな風合いとは真逆の静謐な緊張感も漂っていて、やはり創り手の生き様が作品に滲み出るのだろうなと勝手に納得しました。
何必館の最上階には、空を仰いだ吹き抜けの坪庭と茶室があり、また地下には北大路
魯産人のコレクションも展示されていました。決して大きな空間ではありませんが、とっても贅沢な気分を味わえる美術館でした。【オカノ】

十牛図に挑む MAYA MAXX展
会場:何必館・京都現代美術館
期間:1月10日(土)~3月22日(日)10:00~18:00 月曜休館
入館料:一般1000円 学生800円
お問い合わせ:何必館・京都現代美術館
          京都市東山区祇園町北側271
          TEL 078(525)1311
          http://www.kahitsukan.or.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「静物画の秘密展」で気分転換!

20090120_1536 2009.1.20(兵庫県立美術館)
ちょっと気分がダウンな冬晴れの休日。“静物(画)”っていう言葉にひかれて県美にふらり訪問。
ウィーン美術史美術館の大コレクションから選ばれた75点の作品を通して、16-18世紀のヨーロッパにおける静物の役割を紐解く展覧会。頭を空っぽにして、ユルユルと空間に身を浸しながら巡りました。
狩られた鳥たちが重なり合うさまを見て「なぜに?」と心が粟だったり、地球儀や時計とともに置かれた頭蓋骨にニヒリズムを感じて妙な安堵感に包まれたり、今を盛りと咲き乱れる花々に不穏な作為を感じて禍々しさにとらわれたり…。最後は、有名なベラスケスの「マルガリータ王女」の肖像に迎えられ不思議な達成感を味わい、気がつけば固まった心が少しほぐれていました。
絵心が無くても絵画鑑賞は十分楽しめるもの!改めて実感した次第です。【オカノ】

兵庫県立美術館
日本オーストリア交流年2009
「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」
期間:1月6日(火)~3月29日(日) 月曜休館
    10:00~18:00(金・土は~20:00)
料金:一般1300(1100)円、大・高900(700)円、中・小500(300)円
会場:兵庫県立美術館
    オフィシャルHP http://www.artm.pref.hyogo.jp/
お問い合わせ:兵庫県立美術館TEL078-262-0901(代)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「Helvetica forever : Story of a Typeface ヘルベチカ展」

Img01 Intel、TOYOTA、MUJI、BMWなど、誰もが一度は見たことがあるであろう企業ロゴに使われているフォント「Helvetica」。
このサンセリフの美しいフォントはスイスのマックス・ミーディンガーの手によって作られ、世に出てから50年以上たちますが今でも世界中のデザイナーが使っています。
今回dddギャラリーで開催される「Helvetica展」では、様々なグラフィックデザイナーによってデザインされた約30点のポスターや数々のグッズなど、ヘルベチカを使用した様々な時代の作品や資料を展示されているそうです。
大日本印刷(株)のギャラリーだけあってマニアックな企画ですが、興味のある方は無料ですので是非!【ハヤシ】

「Helvetica forever : Story of a Typeface ヘルベチカ展」
日時:2009年1月15日(木)- 2月27日(金)【入場無料】
   11:00〜19:00(土曜日は18:00まで)日・月・祝祭日休館
会場:dddギャラリー
   〒550-8508大阪市西区南堀江1-17-28 なんばSSビル1F
お問い合せ先:06-6110-4635

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「児玉靖枝展」

(2008.12.19)現在トアロード画廊で開催中の児玉靖枝展に行ってきました。
トアロード画廊は元々トアロード沿いにあったそうですが、震災により98年に現在の松尾ビルに移られたそうです。
大正時代に建てられたこのビルは、時代を感じさせられるレトロな雰囲気です。
そして展示スペースはなんと階段なんです。
神戸出身の児玉さんはほぼ毎年のようにこちらで個展をされて、KAVCでもアートアニュアル以来ずっとお世話になっております。
伺った時は日の光がとてもきれいに作品にあたり、深いブルーグレーの色面に何層にも重ねられて描かれているイメージが不思議な奥行きを出していて、幾重にも重ねられたイメージが浮かび上がってくるような作品です。
見る時間帯によって作品の雰囲気もずいぶんと変わってくる空間ですがとても面白い場所です。KAVCからも比較的近い距離にありますので、ぜひ足を運んでみてください。【ハヤシ】

「児玉靖枝展」
会場:トアロード画廊
日時:12月17日(水) ~ 12月27日(土)11:00 ~ 18:00
   ※22日(月)休廊
場所:〒650-0022神戸市中央区元町通6丁目5番8号 松尾ビル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

版画家 川西英(ひで)さん

215 2008.12.6(神戸)
11月25日までこうべまちづくり会館で催されていた神戸を代表する版画家、川西英「神戸百景」画文集の展覧会に行きそびれガッカリしていたら、本屋さんで「画集『神戸百景』川西英が愛した風景」と題した画集を発見!戦後の神戸を描いた作品を再録したこの画集、最近発売された模様。残念ながら元の画文集の作品ごとに添えられていた小磯良平さんなどの神戸の著名な方の随筆は掲載されていないので画文集ではなく画集。しかし当時掲載されていなかった作品も紹介されているようです。
 また画集の出版に続くかの様に、川西さんの作品に触れる機会が神戸で催されます。ひとつは本日12月6日から、神戸ゆかりの美術館の「神戸・北野White House コレクション展—金山平三から西村功までー」でサーカスシリーズ等の優品を。12月20日からは神戸市立博物館で「神戸と兵庫のモダニズム〜初公開〜川西英えがく『兵庫百景』を中心に」が開催されます。タイトルとおり兵庫百景は初めて一括で特集展示されるそうです。どちらも川西さんと神戸にゆかりの作家の216作品を楽しむことができます。寒風吹き荒ぶ戸外より、暖かい館内での“神戸観光”もオツなものですよ!【クボ】

◆画集「神戸百景」川西英が愛した風景(シーズ・プランニング、2310円)
◆神戸ゆかりの美術館「神戸・北野White House コレクション展—金山平三から西村功までー」
会期:12月6日(土)〜2月8日(日)10:00〜18:00(入館17:30まで)
休館日:水曜日、12月29日(月)〜1月3日(土)
場所:神戸市東灘区向洋町中2−9−1(神戸ファッション美術館1階)
料金:一般200円、小中高・65歳以上100円
詳細はコチラ→http://www.city.kobe.jp/cityoffice/17/040/yukarimuseum/exhibition.htm
◆神戸市立博物館「神戸と兵庫のモダニズム〜初公開〜川西英えがく『兵庫百景』を中心に」
会期:12月20日(土)〜2月8日(日)10:00〜17:00(金曜は19:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日、12月29日(月)〜1月3日(土)
料金:一般200円、高大生
詳細はコチラ→http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/museum/tokuten/2008_04modernism.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本ブラジル交流年「ブラジル×日本 旅が結ぶアート」

2008.11.27(兵庫県立美術館)
20081130_1438 今年は日本人ブラジル移住100周年・日本ブラジル交流年です。神戸は石川達三の「蒼氓」にも描かれたブラジル移住センターがあったことから、もともとブラジルとの縁が深い街。だから、お祭りといえば今でもサンバ?!
この度、県美で開催されているブラジルにちなんだ展覧会に行ってきました。ブラジルで活躍する3人の作家の作品を中心に、現地のオスカー・ニーマイヤー美術館との交流によって、ブラジルで公開された県美のコレクションも新たな視点で紹介されています。
素朴な風合いと乾いた質感、大胆なラテンの配色、プリミティブな自然をモチーフにした繊細な筆致など、作品からは軽妙で深遠なブラジルの風が感じとれました。美術館賞なのに、日光浴と森林浴を合わせて体験したような気分です。
会期は残すところ後一週間。お薦めの展覧会です!【オカノ】

日本ブラジル交流年
「ブラジル×日本 旅が結ぶアート」
兵庫県立美術館+オスカー・ニーマイヤー美術館交流展
会期:11月1日(土)~12月7日(日)
    10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
    ※金・土曜日は20:00まで
    ※月曜休館
料金:一般1000円、大・高生700円、中・小生400円
お問い合わせ:兵庫県立美術館TEL078(262)0901
公式HP:http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0811/index.html                          ※上記のHPで100円割引券が入手できますよ!                                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴィルヘルム・ハンマースホイ展

511018963hl (2008.11.20/国立西洋美術館)
僕のデンマークの知識と言えば山が無くて地平線が広がり、鉄道がフェリーにそのまま入って島を渡ることができる。あとロイヤルコペンハーゲン程度。。。
そんな知識だけで恥ずかしながら、デンマークの作家ヴィルヘルム・ハンマースホイ展を見に行ってきました。
全体的に彩度の低い絵はとても緊張感があり、印象派や産業革命など文化的にも経済的にも激動の時代に、逆に淡々と描かれたハンマースホイの作品は不思議と時代背景を映し出しているように感じました。
初期の作品から殆ど作風が変わっていないのは、完成された作家の力を感じさせられるのですが、なかでも部屋のシリーズでは、実際にはあるはずのドアノブやストーブなどが消されている作品や、微妙にパースが変化している作品など、同じモチーフを何年もに渡り複数描き続けることで生まれた表現だと思います。
関西に巡回する予定が無いのは残念ですが、なかなか日本では見ることの出来ない作家ですので、ちかく東京に行かれる方は上野まで足を運んでみられるのはいかがでしょうか?【ハヤシ】

国立西洋美術館
「ヴィルヘルム・ハンマースホイ展」
会期:9月30日(火)〜12月7日(日)
   9:30〜17:30(金曜日は20:00まで)
料金:一般1,500円 大学生1,100円
問い合わせ:03-5777-8600
http://www.nmwa.go.jp/jp/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

横浜トリエンナーレ2008

20080403_492797 横浜市で3年に1度開催される現代アートの祭典「横浜トリエンナーレ」
今回も賛否両論あるようですが、自分で見なければ話にならないので遅まきながら行ってきました。
会場が7カ所に分かれていて、映像作品も多いのでゆっくり見ようと思うととても一日では回りきれません。
そのため、チケットも二日間有効となっていて、1,800円で横浜観光も兼ねてまわるとリーズナブルな企画だと思います。
また、一般の方が多く訪れる展覧会の為に規制が難しいのかもしれませんが、日本では珍しく作品の写真撮影が可能なのも驚きでした。
残念ながら僕は時間がなかったので、半日で4会場を駆け足で回りましたがそれでも世界各国から集まった作品の多様性を感じることが出来たのは収穫でした。
なかでも、こんな事がないと訪れることも無いであろう三溪園はとても立派な庭園と建物があり、紅葉のきれいなこの季節とても楽しむことが出来ました。
もちろん作品も場所を堪能できるような作品となっていて素晴らしかったです。
毎回テイストが違う横浜トリエンナーレですが、個人的にはそれなりに楽しめました。
ある程度見る作品を決めて動かないとアッという間に時間が過ぎるので、これから行かれる方は事前に情報収集されることをお薦めします。【ハヤシ】

ちなみに11月24日にオルタナティヴスペース208で、C.A.P.の常駐スタッフだった渡辺さんによるアートレポート会「横トリへ行ってきました」というイベントが行われます。
興味のある方はどうぞ。
http://www.mediapicnic.com/208/archives/2008/11/yokotorireport.html

「横浜トリエンナーレ2008」
会期:9月13日( 土)〜 11月30日 (日) 10:00〜18:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新開地・冬の社会見学「誰でもできる!アートなエコバックづくり」

Photo 新開地冬祭りの関連イベントとして新開地まちづくりNPOさんが主催されている「冬の社会見学会」にKAVCも協力しています。
KAVCでは「誰でもできる!アートなエコバックづくり」として、シルクスクリーン版画を使ってエコバック作りを行います。
既に作成されている4版のうち2版を使って柄版と色の組み合わせでオリジナルのエコバックが簡単に作れまますので是非ご参加ください。
各日定員5名となっていますのでご予約はお早めに!【ハヤシ】

【シルクスクリーン版画とは】
孔版印刷の一種で穴のあいている所からインクを刷り落とす技術で、プリントゴッコやガリ版印刷などと同じ原理です。
アンディーウォーホルや横尾忠則などアートやデザインの表現メディアとしても多く利用されて、平らであれば殆どの素材に印刷できるのが特徴です。


新開地・冬の社会見学「誰でもできる!アートなエコバックづくり」
日時:12月6日(土)11:00〜12:00
     7日(日)11:00〜12:00
定員:各日5名
参加費:500円
お申し込み・お問い合せ先:078-576-1218(新開地まちづくりNPO)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アール・ブリュットーパリ、abcdコレクションより-」

Poster_085 (2008.10.15)
「アール・ブリュット」とはデュビュッフェが提唱した「加工されていない、生のままの芸術」を意味し、今回の展覧会ではabcdのコレクションから展示されています。
この展覧会を観た後、ふっと思い出した事のは、以前、島袋道浩さんの展覧会をKAVCで行ったとき、藤本由紀夫さんとの対談の中で出た「悪いアート」の話。
具体的な内容は省きますが、アーティストは様々な表現を発表するなかで時代や社会、個々が持つ問題意識などにより、人を傷つけてしまったり、社会的に反することもアートの中には存在するのでは?と言う話だった。
表現としてどうかは別として、広島現代美術館で起きた芸術集団Chim←Pomの問題もそんなことかも知れないとも思います。
「アール・ブリュット」とは全く違う話ですが、作家が持つ経験や思いなどは観る側にとって刺激的でな作品が多く、個人的には作品を見て感じる事(受け手側)を考えさせられる展覧会になっていたので思い出したのかもしれません。
展覧会は展示説明やキャプションを出来る限り少なくして、作品を見ることに集中できる展示となっていています。図録もなかなか力の入った出来になっていましたのでこちらもお薦め。
神戸から行くのは少し遠いですが紅葉もきれいなこの時期、近江八幡にあるNO-MAとセットで足を伸ばしてみるのはいかがでしょうか?【ハヤシ】

滋賀県立近代美術館
「アール・ブリュットーパリ、abcdコレクションより-」
会期:10月25日(土)~11月30日(日)月曜休 9:30~17:00
住所:〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
http://www.shiga-kinbi.jp/

ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
秋の特別企画展「飛行する記憶~記憶は創造を呼び起こす~」
会期:10月4日(土)-12月7日(日)月曜休 10:00〜17:00
住所:〒523-0893滋賀県近江八幡市桜宮町235
http://www.no-ma.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DANCE BOX「秋塾」 サイト神戸公演

Photo 2008.11.9(アスタくにづか4番館)
大阪を拠点に活動を続けるアートNPO「DANCE BOX」さんが、神戸でワークショップとその成果発表である公演を行うと知って観にいってきました。会場は、新長田アスタくにづかにある「サイト神戸」。音楽系のイベント施設として、以前からその名は聞き知っていましたが、訪れるのは今回が初めてです。いろんな意味でワクワクしながら公演に望みました。
2008年秋塾。ダンス企画でありながら、なぜか講師は“武道家”の日野晃氏!但し、日野氏は武道に基づいた身体操作が注目され、世界に冠たるウィリアム・フォーサイスのカンパニーを指導するという、ダンス界においてもスゴイ実績を持った方!
今回発表された作品も、やはりというか流石というか、他者の身体から発する“気”に反応し、身体の仕組みに即した流れるような動きが、緊張感あふれる見事なパフォーマンスに昇華していて、ダンサーの身体と身体の間には波動がビリビリと発光しているように思えました。ふと、龍安寺の石庭を見たときの、研ぎ澄まされ張り詰めた美に対する感動がフィードバックしました。Dsc_0371
特筆すべきは、神戸の、それもKAVCの西隣の長田という立地で、このような催しが行われたということ!とても画期的で、KAVCにとっても大きな励みになります。「サイト神戸」がステキな空間なだけに、このような企画は今後も大いに実現してほしいものですね。【オカノ】

DANCE BOX身体表現講座 秋塾
武道家・日野晃による身体表現者に向けた公演
日時:2008年11月9日(日)14:00/18:00
会場:サイトKOBE
料金:2000円
主催:NPO法人DANCE BOX
★公演に先駆けて9日に渡るワークショップが行われました。

舞台写真撮影:日野和子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「第42回みのりの祭典」

Photo 農漁業の発展を祝う収穫祭「みのりの祭典」が今年も11月3日(祝・月)開催されます。
会場となる湊川公園では朝からテントの設営など明日の準備が着々と行われていました。
当日は、植木市 、食育コーナー、ステージアトラクション など色々な催し物の他、仮設のきゅう舎に牛が沢山やって来て、神戸の肉牛コンテスト、乳牛&ミルク祭りもありますので、お時間ある方は是非足を運んでみて下さい。
ちなみに、この数ヶ月間湊川公園は改修工事を行っていたのですが、グランド部分の整備と左右の舗装と遊具が設置されました。少し新しくなった湊川公園も見てみて下さい。【ハヤシ】

会場:湊川公園
日時: 11月3日(月・祝) 午前10時〜午後4時
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/27/minori2008-2.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上村亮太個展「Lonely Planet -ひとりかふたり-」

Blue20eyelid 2008.10.27(STUDIO Q2)
神戸を拠点に多彩なアート活動を展開するC.A.P.(芸術と計画会議)が、山本通りの旧神戸ブラジル移住センターからポートアイランドを目前に臨む神戸港新港突堤上屋Q2に場所を移して早半年。心地よい秋の陽射しに誘われて、そこで行われている上村亮太さんの個展を訪ねてみました。
とっても静かな上屋の一室。白い壁、木のベンチと綿のソファー、そして蒼いカーテン。時間が止まったような空間の一面に、上村さんの作品は、さりげなく、でも静かなエナジーを放って飾られていました。右の目蓋だけが青色になった女性の顔。燃えていくパネルを掲げた少女の後姿。穏やかな色彩に一瞬やわらかな印象を受けるのだけれど、言葉にすると突然禍々しさをまといはじめる。そして、改めてよく見ると、言葉と同じ禍々しさの片鱗が同じ絵から浮かび上がってくる。そう、それはきっと私を取り巻く日常の、何気に見過ごす風景の中にあるものと同じなのかもしれない…。しばらく思考をめぐらせながら佇んでいると、どこからともなく弦楽器の音が静かに聴こえてきました。それは空間に今の気配を静かに呼び込むBGMだと気づきました。20081027_12030001
外に出ると、神戸港を臨むベランダのデッキチェアーには、心地よい海風が吹き渡り、わずか30分の間なのに、なんだかすごく遠くを旅していたような気分になりました。あーこの感じが味わいたくて、私は作品に出会いに行くんだろうなぁ~―そんなことを考えながら、海風に吹かれて会場を後にしました。【オカノ】

上村亮太個展
「Lonely Planet -ひとりかふたり-」
期間:10月18日(土)~11月1日(土)
    10:00~17:00 水・木休館
場所:STADIO Q2  http://www.cap-kobe.com/
    神戸市中央区新港町4-3 上屋Q2 〒650-0041 
お問い合わせ:C.A.P.[芸術と計画会議]TEL078(959)7707
20081027_12050001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こしあん個展「モヤンモヤン展 1512~1524日め」

Koshiandm 2008.12.24(ギャラリー・ヴィー)
私の大好きなイラストレーターWAKKUNが、「ゼッタイ見て~!」と連絡してこられた展覧会。これは行かねばなりますまい!
で、訪れたギャラリー・ヴィー。いきなり明朝体の文字で“しりとり”と記された短冊に出迎えられ、思わず「へっ?」。間髪いれず“りんご”“ごま”と続いて、言葉にまつわる作品が壁伝いにずらーっと並んでいきます。それぞれの作品は紙粘土の造形だったり、イラスト、フィギュア、刺繍に短歌、サイズも大小さまざま…とにかくアプローチの多彩さにビックリ。短冊×作品とともに作者の直筆コメントがゆるりと飾られていて、そのコメントがやたら鋭くておもしろい!短冊×作品×コメントがセットで“しりとり”を通して空間全体に不思議宇宙を構成している、これが“モヤンモヤン”のこしあんワールドなんだぁ!と不思議気分で勝手に大納得。
会場で出会ったこしあんさんは、目の輝きが印象的なステキな女性でした。これから
の活躍がすごく楽しみです。紹介者のWAKKUNに感謝しつつ、お礼の気持ちをこめて私も叫びます、「こしあん個展ゼッタイ見てくださいね~!」。【オカノ】

こしあん個展「モヤンモヤン展 1512~1524日め」
会場:ギャラリー・ヴィー http://www.beeflight.com/
    神戸市中央区海岸通3-1-5 海岸ビルヂング306号
期間:10月20日(月)~11月1日(土)
    11:00~19:00(最終日は18:00まで)
お問い合わせ先:TEL078(332)5808(ギャラリー・ヴィー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「金沢アートプラットフォーム2008」

3 今月4日から始まった金沢21 世紀美術館が金沢の街を 舞台に行うプロジェクト型の展覧会「金沢アートプラットフォーム2008」
個人的には同じアートプラットフォームの名前が付いた企画なのでとても気になるところです。
館長の秋山さんは神戸アートアニュアルのゲストトークでも来ていただいた事のある方で、当時は直島の地中美術館の館長をされていて魅力的な話を沢山していただきました。
そんな秋山さんの言葉で「金沢アートプラットフォーム2008」HPに解説されていました。
一部抜粋--------------------------
「アートプラットホーム」とは、文字通り、駅のプラットホームをイメージし、そこでは、アートを介して人々が出会ったり、情報が行き交うことで新しい出来事の誘発を可能にします。それによって、会社、家庭、学校、地域、といった社会のさまざまな枠組みのあいだに新たなバイパスをつくること、人々のあいだに対話を生み出し、都市がいきいきとした活動の場となることを目指しているのです。
----------------------------------
KAVCのアートプラットフォームではイベントや展覧会は行っていませんが、「人」×「コト」×「場所」の交流点を作ることを目指しブログという形態で続けいます。
ちなみに「横浜アートプラットフォーム 急な坂スタジオ」と言うのもあるそうで、こちらは元結婚式場リニューアルした劇場だそうです。
ひねりのない名前とはいえ、同じような時期に各地で使われたのは不思議な感じがします。
金沢アートプラットフォーム2008は12月7日まで開催していて、KAVCでもお世話になったアトリエ・ワンやTOCHKAさんなども参加されています。
会期中は沢山のイベントが行われいますので、少し遠いですが足をのばしてみるのはいかがでしょうか?【ハヤシ】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第11回神戸・元町ミュージックウィーク

0002 2008.10.11(兵庫県公館)
元町商店街一帯で開催される恒例の音楽イベント「神戸元町ミュージックウィーク」。
今年はブラジル移住100周年を記念して、「希望の船出」と銘打ち、9日間に渡って、商店街周辺のあちこちで多彩なプログラムが展開されました。
昨日私が訪れたのは、神戸生まれで現在ニューヨークを中心に活動を続けるマリンバ奏者・名倉誠人さんのコンサート。「バッハ・ビート演奏会」というタイトルで、二人のお仲間とともに、“ブラジルと神戸” “フーガの系譜”の二部構成で、バッハにまつわる楽曲が存分に奏でられました。
両手に二本ずつ持ったマレットを、広い鍵盤上で自在に操る名倉さんの姿は、まさにマジシャン!そして、鍵盤下の金属管で共鳴されたマリンバ独特の不思議な音色は、軽やかさとともに心臓に響き渡る力強さを持って私を魅了しました。
会場の兵庫県公館は元町駅から徒歩数分の立地。心地よい余韻で、秋の日差しを浴びながら会場を後に商店街へ向かう道すがら、音楽の素晴らしさとともに元町という地域のポテンシャルをしみじみ実感しました。つくづくステキなイベントだなぁと思った次第です。【オカノ】

第11回神戸・元町ミュージックウィーク
日程:2008年10月4日(土)~12日(日)
会場:神戸元町周辺地域
URL:http://mmv.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川瀬巴水展

1322008.10.7(姫路市)
 現在、姫路市立美術館で大正・昭和の風景版画家、川瀬巴水(かわせ はすい)展が開催中です。以前TVでこの方を取り上げていて、ハッとする色使いと詩情に満ちた作風に忘れられない印象を受けました。いつか現物を観てみたいな〜と思っていたらチャンス到来!と思いきや、なんと前期と後期で作品が全て入れ替わる展覧会と聞き、慌てて美術館に駆け込みました。
 川瀬巴水が南は九州から北は北海道に至る各地を約40年間にわたって旅し、四季折々の自然や風景、旅情を描き続けた作品のうち、選びぬかれた250点(前・後期に分けて)の秀作が出品されます。木版画の繊細にして力強い技と重ねて刷り上がっていく独特な色合いの世界に是非触れてみて下さい!馴染み深い場所の絵に遭遇するとこんな時もあったのかと、写真とはまた違った新鮮な気持ちなることと思います。【クボ】
姫路市立美術館
会期:[前期]〜10月13日(月・祝)、[後期]10月15日(水)〜11月3日(月・祝) 10:00〜17:00(入場は16:30迄)
休館日:月曜(但し、10/13・11/3は開館)、10/14
料金:一般/800円、大学・高校生/500円、中学・小学生/200円
お問合せ:079-222-2288
ホームページ:http://www.city.himeji.lg.jp/art/kikaku/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「midomi-自分の声で音楽を検索-」

1 先日、兵庫県立美術館で開催中の「シャガール」展を見に行く途中に頭の中で曲が流れた。
「♪〜あなたが私にくれた物、シャガールみたいな青い夜〜♪」
メロディーと歌詞は思い浮かぶのだけど、誰の何という曲だっけなー。ってずっと気になりながら、ネットで調べようとしたらこんなサイトを発見!
「midomi」http://www.midomi.co.jp/
自分の声で音楽を検索「曲の一部を歌い音楽を検索してください。必要なものはマイクだけです。」
試しに歌ってみるとすぐに、目的の曲が見つかりビックリ&感激!
このサイトが面白いのは、利用者が唄も録音しているのでかなりマニアックな曲も登録されていたりします。(海外の曲はあまりダメなようですが…)
ちなみに気になっていた曲は、JITTERIN'JINNの「プレゼント」でした。
一人でPCに向かって歌うのは少し虚しさを感じますが、意外に楽しむことができるのでみなさんも気になっている曲があれば一度試してみてください。【ハヤシ】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HAT神戸周辺探検

Jica2 2008.9.24(JICA兵庫)
皆さんはHAT神戸にある兵庫県立美術館に行かれた際、おなかが空いた場合はどうしていますか?美術館のカフェやレストランで済ます、駅前で探す、三宮まで出る…とかでしょうか。
そこで最近発見したお薦めの場所をご紹介!驚くなかれ、その場所とはJICA(ジャイカ)兵庫です!
 JICAと言えば国際協力機構!国際的なボランティア活動で有名ですね。そんな場所に一般市民がフラッと立ち寄れるなんて正直想像もしていませんでした。
 ここは開かれた国際センターとして入場は無料。1階入り口には広報展示室もあって活動紹介など展示も見応えありです。食堂はテラス席もあって明るくて開放的な空間。どなたでも利用可能なセルフ食堂で、お昼時には近隣の会社員の方がたくさんいました。
 日替わりのセットメニューなどのほかに、月替わりのエスニック料理があり、食堂の入口には対象国の紹介コーナーを設置しているのJicaで、その国の文化を目で知り、舌で味わって楽しめます。今月は、ボツワナ共和国独立記念日(9月30日)と日本アフリカ交流年にちなんで…南部アフリカMIXプレート!
ドリンク(コーヒー/紅茶)付で650円!! その内容は •Bobotie(ボーボティ)南アフリカ風ミートローフ •Morogo(モロホ)ほうれん草とナッツの炒め物 • Magwnya(マグーニャ)ボツワナ風揚げパン •Rooibos Tea(ルイボスティー) 気になるお味は、是非食べてみて確かめて下さい。場所は美術館の西側2つ目の建物です。【クボ】

JICA兵庫/〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2/TEL:078-261-0341(代表)/http://www.jica.go.jp/hyogo/index.html
【食堂営業時間】昼11:30〜14:00、夜17:30〜21:00  ※各終了30分前ラストオーダー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

咲くやこの花館

2008.9.23(鶴見緑地)
かの有名な世界最大の花ラフレシアの標本を展示している日本最大級の温室で、1990年の花博のメインパビリオンだった「咲くやこの花館」に行ってきました。
 ここは2600種・15,000株の様々な植物が展示してあり、自由に鑑賞できますが、時間のある方は是非、ガイドさんと館内を巡る「フラワーツアー」(無料) の参加をオススメでします!お花や植物の由来やエピソードを約1時間かけて楽しく紹介。イヤホン付レシーバーで解説を聞くので、聞き逃すこともなくのびのびと鑑賞できます。個人で観ていると見落としてしまいそうなところも丁寧に説明され面白くてタメになります。普段見る機会のない世界中の植物にも出会うことができ興味が広がります。2階には花と緑の相談コーナーもあって相談員さんが植物に関する質問・相談に答えてくれます。
 さらにお花が好きな方がもっと楽しんで参加できるような催しもいっぱい!現在「ハンギングバスケット展」を開催中。(10/13迄 ※写真参照)一般のガーデニング愛好家から応募作品の展示しています。会期中には作品案内や実演講習会もあります。また「咲くやフォトコンテスト」の作品も只今募集中(9/30必着)で、カメラを持って熱心にお花を撮影している方が大勢いました。
 ここでは直接植物に触れられませんが、鮮やかな花や葉の色に目も心にも優しい植物のエネルギーが館内に溢れていてとても心地の良い空間でした。日々の喧噪を忘れて、一日花や緑に囲まれてみるのもいいもんですよ。一度お試しあれ!【クボ】
PhotoH 咲くやこの花館
開館時間10:00〜17:00(入館は16:30迄)
休館日:月曜(休日の場合その翌日)
〒538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2-163
TEL:06-6912-0055
HP: http://www.sakuyakonohana.com
「フラワーツアー」11:00、13:00、15:00 定員:毎回30名 申込み方法:当日館内エントランスにて出発の30分前から受付

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「塩屋百年百景」

120 駅前に昔ながらの小さな商店街があってどこか懐かしさを感じる町塩屋。
町を歩くと小さな路地や川、古くなった町並みや異人館など、意外に奥深い町並みは、地図がないと迷ってしまうくらい様々な風景を見ることができます。
そんな塩屋の魅力を伝えるべく活動を続けている「塩屋まちづくり推進会」は、今年2月には旧グッケンハイム邸で「塩屋百人百景」を開催し塩屋の魅力を伝えてくれました。
そして第二弾は、歴史をさかのぼる企画「塩屋百年百景」。
塩屋の古い写真を集め一冊の本にまとめる企画で、現在写真を募集しています。
写真というメディアを使ってどんなことが出来るのか?
自分の住んでいる町とどのように関わっていけるのか?などなど…自分に置き換えても色々な事を考えさせられる企画でとても期待しています。
昔懐かしの塩屋写真をお持ちの方がおられましたら、「塩屋百年百景」に参加してみるのはいかがでしょうか?【ハヤシ】

問い合わせ:「塩屋百景」事務局
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3-5-17
旧グッゲンハイム邸長屋内
TEL/FAX 078-220-5312
e-mail shioya100@yahoo.co.jp
web http://shioya100.exblog.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神戸文学館

2008.9.11
Top_right 王子公園にある神戸文学館を訪ねました。
明治の終わりに関西学院の礼拝堂として創建された建物は、尖塔を持つレンガ造りの外観が格調高く、周囲でひと際目を引きます。館内も、葡萄の意匠を施した柱や窓ガラス、丸窓などに教会の名残りがあり、穏やかな空気が流れるステキな空間です。
メインの展示コーナーは、神戸ゆかりの文学者の直筆原稿や写真が、時代の流れに沿って整然と並び、ゆったりと鑑賞できるようになっています。10月にKAVCで行うミステリー音楽劇のモチーフになった横溝正史の生原稿を見つけたときは、図らずもドキドキしてしまいました。ここでは、年3~4回の企画展と毎月2回のサロンが開かれていて、9月末の土曜サロンのテーマは「野坂昭如の文学」。興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょう!
訪問した日は、近くの小学校の生徒さんが写生に訪れていました。たくさんの子どもたちが建物の周囲を取り巻いて熱心に模写をしている姿に、文学館が近隣の人たちに愛されていることを実感しました。
お忙しい時間を割いて丁寧に案内してくださった山本館長さん、ありがとうごいざいました!これからもがんばってくださいね!【オカノ】

神戸文学館
開館時間:平日10:00~18:00
       土・日・祝日9:00~17:00
休館日:毎週水曜日(休日の場合はその翌日)
      12月28日~1月4日
オフィシャルホームページ:
http://www.kobe-np.co.jp/info/bungakukan/index.html
TEL/FAX:078(882)2028
神戸市灘区王子町3丁目1-2 〒657-0838

| | コメント (0) | トラックバック (0)

塩田千春 精神の呼吸

2008.9.9(国立国際美術館)
現代アートはわからない!―よく耳にする言葉です。
でも、「よくわからない…けど、スゴイ!」と思わせる絶大なパワーを持った作品が存在するのも事実!そんな作品に出会うと、脳みそがかく乱され、周りの景色の見え方が変わってしまうものです。以前、横浜トリエンナーレで“泥だらけの巨大なドレス”を見た時がそうでした。
“泥のドレス”の作者・塩田千春さんの作品展が大阪で開かれたと知って観にいってきました。
作品「大陸を越えて」は、フロアーに散らばる無数の靴が真っ赤な紐によって壁の一転に結び付けられた巨大なインスタレーションです。それぞれの靴にはメッセージが張り付けられ、そこからは“記憶という名の体温”が立ち上っているような気がしました。Photo
靴を絡めとるように壁から延びた赤い紐は、声なき声の音波のようなでもあり、血管のようにも見えます。見ているうちに「逃れられないこと」と「結びつくこと」という二つの言葉が頭の中を駆け巡り始めました。
作品の持つ圧倒的な存在感に全身を刺激されながら、会場を後にしたとき、外の風景は確実に変わっていました。会期は残すところ後4日!ぜひ観ていただきたい展覧会です。【オカノ】

塩田千春 精神の呼吸
会期:2008年7月1日(火)~9月15日(月・祝)
   10:00~17:00※金曜日は~19:00(入館は閉館の30分前まで)
   月曜休館
観覧料:一般420円 大学生:130円 高校生以下・65歳以上等:無料
会場:国立国際美術館 TEL06(6447)4680
公式ホームページ:http://www.nmao.go.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川崎造船所・進水式

Sany00102008.8.20(川崎造船所)
KAVCから浜手の方に歩くと、川崎造船所の巨大なガントリークレーンを見ることが出来ます。
川崎正蔵が明治14(1881)年に湊川尻に造船所を築き、明治38年(1905)に湊川が埋め立てられてからは新開地が通勤道になり、当時の繁栄を支えました。(湊川新開地ガイドブック)
今も舟を造っているのですが、普段は造船所の中には入ることは出来ません。
しかし、数ヶ月に一度「広報こうべ」で募集される進水式に応募すると抽選で巨大な舟の進水式を間近で見ることが出来るんです。
そんなわけで、早速往復ハガキで応募して見事に当選!進水式に参加してきました!!

当日は事前に送られてくるハガキを受付みせると、一人ずつに舟の概要とポストカードが付いたパンフレットがもらえます。
2資料によると、この日進水式を向かえるのは、総トン数約31,000トン、全長約189.9メートル、ばら積み運搬船「ERIA COLOSSUS」です。
正面ゲートからしばらく歩くと組み立て途中の巨大な鉄の塊をあちらこちらで見ることが出来て、普段見ることの出来ない景色に気分も高まります。
進水式は神戸消防署の音楽隊による演奏や、くす玉と風船も準備され、紅白の幕で飾られたドックはまさにハレの日。
合図とともに巨大な舟が坂を滑り初めて海に浮かぶ様子は本当に圧巻です!
意外に知らない方も多いようですが、巨大な舟が初めて海に浮かぶ瞬間を見るのは本当に感動します!
興味のある方は是非広報こうべをチェックしてみてください。【ハヤシ】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KAVC教室案内 Part 3

Photo2008.8.28(KAVC)
 KAVCで開催中の教室紹介、第3回目は…
 【映画を描く会】(絵画教室)
 講師の山中一夫先生は、元映画看板絵師で新開地のシンボルであった聚楽館の看板も手がけた方だそうです。油彩家に転身し現在は神戸を中心に個展を開催。KAVCでも教室を月に1度開いています。映画が好きな生徒さん常時5・6人と楽しく、好きな映画スターやワンシーンを自由なペースで描いています。現在受講生募集中で男性の方は大歓迎です!
Photo_2場所:会議室2  日程:9月21日(日) 13:30〜17:00
料金:無料※(但し施設使用料を人数で頭割り)
お問合せ・お申し込み:090-1021-0724    

興味を持たれた方は各教室にお問合せの上、ご見学をお薦めします。またKAVCでは『教室』開催を応援しています!教室の会場をお探しの方も随時募集中です。KAVCまでお気軽にお問い合わせ下さい。【クボ】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KAVC教室案内 Part2

2008.8.25(KAVC)
先日に引き続き、KAVCで開催中の教室をご紹介します。本日は…

Photo 【清原絵画教室】(絵画教室)
 神戸で活躍する洋画家、清原健彦先生が開く教室は毎月第2・4金曜の午後開催。受講生は小学2年生〜80代で、常時5〜6人が参加。教室の特徴は、好きなモチーフ・好きな画材・好きな描き方で、のびのびと絵を描くことを楽しむこと。
先生はナビゲーター(案内人)という姿勢で生徒さんの作品づくりの手助けをしながら指導しています。
またKAVC以外にも市内6ヶ所に教室を開いてPhoto_2おり、他の教室の生徒さんとの交流も盛んで、戸外でのスケッチ大会やスケッチ旅行(合宿)、作品展など、室内で描くだけでは味わえない色々な催し物もいっぱい予定しています。現在、受講生募集中!まずはお問合せ下さい。

場所:会議室2  
日程:9月12日(金)・26日(金)14:00〜16:30
料金:9月からチケット制、
          大人(小学4年生以上)4枚1セット10,000円
     小人(4歳以上小学3年生以下)5枚1セット5,000円
(入会金不要、初回は見学と無料相談)
お問合せ・お申込み:090-2045-4521 http://www.kiyohara-art.com/

KAVCでは様々な教室活動を応援します。施設の見学も随時受付中 。お問合せ(KAVC) 078-512-5500【クボ】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KAVC教室案内

2008.8.23(KAVC)
 皆さんはKAVCで各種『教室』が開かれているのをご存知ですか?昨年10 月より半年間「教室・スクール・ワークショップご利用応援キャンペーン」を実施しました。その時ご登録のあった中で、現在も教室を開催されている様々な教室を1ヶ所ずつご紹介します!!
Photo【F.C.A】(フラワーアレンジメント教室)
 講師の松永先生・片山先生は、初心者(お花は初めて)の方でも丁寧な指導を心がけており、生花やプリザーブドフラワーを用いて、季節や行事に合わせたレッスンを開催しています。基礎からアレンジのテクニック、フラワーカラーのレッスンやブライダル等の様々なシーンに対応できる充実したカリキュラム。単にお花を生けるだけではなくお花を通じて生活に潤いとゆとりを与え、フラワーアレンジメントの楽しさや知識を伝えていきたいと活動しています。
Photo_2場所:会議室2  日程:9月20日(土)・23日(火・祝) 10:30〜12:30
料金:フレッシュ(生花) 1,500円/プリザーブド 2,000円〈花材費別〉
お問合せ・お申込み:078-691-0377  http://fca-lotus.com/

ご興味を持たれた方は上記までお問合せ下さい。また教室の会場をお探しの方も随時募集中です。KAVCまでお問合せお待ちしています。【クボ】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「赤い風船・白い馬」

2 2008.8.15(シネリーブル神戸)
伝説の名作「赤い風船」と「白い馬」がデジタルリマスターでリバイバル上映されると知り、ワクワクしながら観てきました!
少年と風船、少年と野生の馬。本来ならコミュニケーションなどありえないもの同士が、奇跡のように心を通わせ互いに信頼しあう姿が、とてもシンプルに美しく描かれています。監督は両作品ともアルベール・ラモリス。1950年代に立て続けにこれらの作品を発表し、世界中で絶賛されながらも1970年に48歳の若さで撮影中の不慮の事故で他界してしまいました。(泣)
言葉を最小限にとどめた詩のような映像-生き物のようにキュートに動き回る赤い風船や少年がまたがった白い馬が疾走するシーンなど-は、今ほど撮影技術が発達していない時代に、どうやって撮ったのかただただ不思議で、また逆に、時を経ても変わらない鮮やかな印象は、少年たちのピュアでたくましい魅力にあることがよーくわかりました。きっと映像作家ラモリスは、卓越した技術と豊かな人間性を兼ね備えたステキな人だったのでしょうね。
映画のキャッチコピー「出会えてよかった。人生にはそう思えることがいくつあるだろう。」は、映画の中の世界だけではなく、この作品に出会い感動した観客にもあてはまることだと思いました。ぜひご覧ください。【オカノ】

映画「「赤い風船・白い馬」オフィシャルサイト http://ballon.cinemacafe.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「闇の子供たち」を観て…。

Yami1024 2008,8,14(シネカノン神戸)
かつて読んだ梁石日の原作は、タイを舞台に幼児人身売買や臓器移植の実態が人間の醜さとともに余すところなく描き出され、読書中悪寒が走り続けていたような印象があります。それだけに、映画化については凄まじい虐待描写をどう扱うのか、大きな?を持って観ました。
果たして映画は、虐待そのものの描写は最低限度に止める代わりに、子どもたちをとりまく大人たちのキャラクターを微妙に違えることで、原作の持ちえた凄味を、異なる展開で再現しようとしていました。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、被害と加害、暴くものと暴かれるものが、メビウスの帯のようにねじれて在ることで、底知れぬ闇の実態を観るものに突きつけようとしているようです。
ただ正直私には、多少懲りすぎた部分が、却って観るものを火事の対岸に立たせてしまったような気がしないでもありません。ここは意見の分かれるところでしょうから、百聞は一見にしかず、みなさんの目で確かめてみてください。
KAVCでも間もなく“LINKAGE IN THIS AGE -連鎖する世界-”と題して、世界各地で起こる理不尽で悲惨な事実が、対岸の火事どころか、私たちの生活と地続きであることをまざまざと示した多彩なドキュメンタリー映画を上映します。「闇の子供たち」と合わせて、こちらもぜひご鑑賞ください。濃い夏になるはずです。【オカノ】

「闇の子供たち」オフィシャルサイト http://www.yami-kodomo.jp/

KAVCキネマ LINKAGE IN THIS AGE -連鎖する世界-                   「おいしいコーヒーの真実」監督:マーク・フランシス、ニック・フランシス(2006/イギリス・アメリカ/78分)                                             「いま ここにある風景」監督ジェニファー・バイチウォル(2006/カナダ/87分)       「花はどこへいった」監督:坂田雅子(2007/日本/71分)                   「パレスチナ1948 NAKBA」広河隆一(2008/日本/130分)                  「1000の言葉よりも 報道写真家ジブ・コーレン」監督:ソロ・アビタル(2006/イスラエル/78分)                                                  「いのちの食べ方」監督:ニコラス・ゲイハルター(2005/ドイツ・オーストリア/92分)
http://kavc.or.jp/cinema/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アイテム」

045 (2008.8.15)
少し前から気になっていたのですが、伊丹市文化振興財団の発行する季刊誌「アイテム」がなかなか面白いです。
表紙はイラストレーターのニシワキタダシさんが描かれていて、可愛らしいイラストが毎回表紙を飾っています。
記事は街ネタや展覧会・公演情報のほかに、伊丹市にある文化施設の職員の方が持ち回りで投稿していたりと、編集もしっかりとしていて、読み応えのある内容となっています。
Lマガぽさもあるのですが、どこが編集をしているのでしょう・・・少し気になります。
役所の作る堅いイメージの冊子ではなく、楽しく読む事のできる一冊になっています。
神戸アートビレッジセンターの情報コーナー「1room」にも設置していますので、見かけられた方は一度手に取ってみてください。【ハヤシ】

[アートとまちをつなぐ伊丹の]アイテム
発行:(財)伊丹市民文化振興財団

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UTGP

039 (2008.8.13)
今年もUTGPのチラシがやって来ました。
UTGPはユニクロが主催する、Tシャツのデザインコンペティションです。
今年で5周年を迎え、過去4年間で応募作品数は合計60,750に達し、166作品が商品化されたそうです。
グランプリ賞金は300万円+Tシャツの商品化(その他、各賞あり)とすごく豪華!
審査員にも草間彌生さんや佐藤可士和さん他6名とこちらも豪華!!
年齢・性別・国籍など一切問われませんので、我こそと思われる方は是非チャレンジしてみるのはいかがでしょう。【ハヤシ】

詳細は、UTグランプリWEBサイトをご覧下さい。 http://ut.uniqlo.com/utgp/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

第5回HDC「すまいの絵画コンクール」

038_2「すまいの絵画コンクール」がHDC神戸で開催されます。
KAVCのオープン以来、色々とお世話になっているWAKKUNこと、イラストレーターの湧嶋克己さんも審査員に入っておられます!
受賞者はHDCのホームページの他に神戸新聞の掲載広告やチラシなどに掲載されるそうですので、この夏休みお子様がおられる方はコンクールにチャレンジしてみるのはいかがでしょう?【ハヤシ】

HDC神戸(ハウジング・デザイン・センター神戸)

■ 応募資格:近畿2府4県に在住の4歳~小学6年生
■ テーマ:「夢のおうち」
■ 応募締切:平成20年9月28日(日)必着

※詳しくはこちら(PDF)

| | コメント (0) | トラックバック (0)