ブログ移転します。
アートプラットフォーム通信として3年にわたり活動していたこのブログですが、この度「KAVCスタッフblog」として新しく再出発いたします。
引き続き、関西・神戸・新開地・KAVCスタッフの気になる文化情報などを幅広く紹介していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
サイトデザインも一新して、KAVCホームページ内になりますので、ブックマークのご変更などお願いいたします。
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神戸新聞のHPを見て、目にとまった文化記事をリンクしてみました。
こうして見ると、タイトルの付け方って重要だなって思います。
あと、神戸新聞の地域ニュースは記者さんの名前が入っているのが良いですね。【ハヤシ】
「インド音楽通して音楽創造を 神戸のグループ」 記者:新開真理
「円山応挙のふすま絵、デジタル駆使し複製 香美町で公開」 記者:小日向務
「スタインウェイピアノの魅力つづる 神戸の調律師」 記者:藤嶋 亨
「県内唯一の成人映画館に熱視線 「明石本町日活」 記者:大月美佳
「モボ・モガを探せ 神戸芸工大生らが写真展 」 記者:神谷千晶
「出身者、国内外で活躍 兵庫芸文センター管弦楽団」 記者:藤嶋 亨
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2009.4.4(KAVC)
桜が咲き、また過ごしやすい季節がやってきますね。
今月から新年度が始動。KAVCでは私ども指定管理者の大阪ガスビジネスクリエイト(株)が、制度の2期目(2009〜12年の4年間の運営)を迎えることができ、KAVCの更なる発展と飛躍に力を注いでまいります。ご利用者へのサービス向上やリニューアルも予定しておりまして、今回はその中からほんの一部をご紹介!
4月より1F玄関口は9:55からオープン。以前よりも5分早くなります!と言いますのも、手荷物(楽器や道具など)の運び込みにかかる時間を5分設けることで、お客さまが10時からスムーズに施設をお使いいただける様に改善いたしました。(※ただし施設のご利用は従来通り10時から、閉館時間も変更はございません)
また、4月からのKAVCの催し物の予定が掲載してある「ART VILLAGE VOICE」最新号が出来上がりました。
トップページはこの春、注目の上映作品「四川のうた」のジャ・ジャンクー監督と「愛のむきだし」の園 子温監督のインタビュー記事です。市内文化施設、図書館、区民センター、その他阪神間の一部劇場、映画館、文化施設、ギャラリー、ショップ等に設置しております。是非ぜひ探してみて下さい!!【クボ】
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2009.3.14(KAVC)
近頃、KAVC地下のシアター周辺は、キネマ上映中に限り壁新聞状態です。
それもこれもKAVCで上映する作品が、新聞や雑誌に大いに取り上げられているという証に他なりません!
最近はスタッフも気合が入ってきて、手書きポップや作品内容に応じた手作り切り紙なんぞもはっ付けたりして、大いに盛り上がっておるのです。
いやいや!お客様の中にも、この壁新聞に釘付け状態の方も見受けられ、内輪だけではなく外輪にも確実に壁新聞効果は波及している模様です。
KAVCへ起こしの方は、この機会にぜひ地下一階の壁新聞をご確認くださいませ!【オカノ】
ただ今上映中のKAVCキネマ
「ロルナの祈り」
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
(2008/ベルギー=フランス=イタリア/105分/ビターズエンド)
日時:~3月21日(土)14:15、16:15、18:15
料金:当日一般1700円、学生1400円、シニア1000円
木曜日は「モクワリ」サービスディ1000円、Web割1400円
●公開記念上映
「ある子供」 日時:3月15・16日 20:10
「ロゼッタ」 日時:3月18・20日 20:10
「イゴールの約束」 日時:3月19・21日 20:10
料金:当日1200円、学生・シニア1000円
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2009.1.26
広報周りの道すがらフラ~ッと通りかかった南京町で、通りのソコココに京劇の舞台から抜け出たような人たちが佇んでいるのを見つけてビックリ!
そういえば、いつにも増して黄色と赤のランタン飾りが華やかで、平日の夕方だというのに人出も多い?!よくよく見回すと、あ~ら、どうやら今日から春節祭!
中国では旧暦で節句をお祝いすることから、華僑の人たちのお店が並ぶ南京町でも、毎年旧暦のお正月に大いに新年を寿ぎます。祝い事にかかせない龍や獅子が舞い踊り、爆竹が鳴り響き、町いったいがものすごく賑わうのです。近頃は宣伝も盛んで、遠方からもたくさんの観光客が訪れるようです。
原色あふれる町並みに湯気の立つ店先から活気のある掛け声が飛び交う―私は南京町を歩くと、いつも元気をもらいます。
異国情緒あふれる神戸が満喫できる春節祭。ぜひ皆さんも元気をもらいに訪ねてください!【オカノ】
神戸南京町2009春節祭
2009年1月26日(月)~2月1日(日)
※熱烈歓迎!神戸南京町 http://www.nankinmachi.or.jp/ 参照
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2009.1.17(松方ホール)
阪神・淡路大震災から14年目の朝が巡ってきました。
今年も竹下景子さんが出演する「詩と朗読と音楽の夕べ」を見に行ってきました。12歳の女の子の作品が朗読されました。彼女にとって震災とは?とつくづく考えました。大人の作品も朗読されました。そのときも同じことをつくづくと思いました。竹下さんの朗読が素晴らしかっただけに、余計いろいろと考えました。
マスコミの震災に関する扱いは年々小さくなっていきます。神戸に居ても風化を痛感します。私自身も普段は全く忘れています。でも、やはり“1.17”になるとあの日の出来事が生々しく甦ります。
大きな大きな出来事です。あの日のこと、大切なこと、どうやって伝えていけばよいのでしょう…。
帰りの車内JR新長田駅を通過する時、窓外に“1.17”のランタンの文字が見えました。そのゆらめきが、忘れないでと言ってるようでした。【オカノ】
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(2008.12.20)発表されてからずいぶんと経ちましたが、京阪神の情報誌としては幅広いジャンルを掲載していたLマガジンが今年いっぱいで休刊します。
映画・演劇・美術のジャンルで催し物を行うKAVCでは情報掲載でとてもお世話になっていて、個人的にも催し物のスケジュールなど情報ツールとして活用していたので、休刊を知ったときはとても驚きました。
そんなLマガの最終号を前に「さよならLマガ、でこの先どうすんの?メディア会議」というイベントを知り、先日行ってきました。
会場は大阪南森町のスペース「208」とくに情報宣伝をしていないイベントにもかかわらず、ライター、作家、読者など色々な立場の方が来られていました。
Lマガの事を話すのに集まった人たちが、Lマガの購読率が少ないと言う悲しい事実もありましたが、関西情報誌のはしりのプレイガイドジャーナルの話や出版業界の事情など様々な話を聞くことができました。
「でこの先どうするの?」っと言う答えは当然出るわけ無いのですが、情報過多となっている現在、自分で情報を集めて必要な物を選び活用するところまでできるのか?
一つのフィルターとなっていた情報源が無くなることがとても残念に思うと共に、面白いコトやモノ・場所を探すにはますます個人の情報収集能力を高めていかなければいけないなっと感じました。【ハヤシ】
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2008.11.25(大阪大学・21世紀懐徳堂多目的スタジオ)
犬型ロボット「アイボ」や二足歩行ロボット「アシモ」を見ていると、ロボットはもはや“便利な機械”というだけでは済まされず、私たちの感情を刺激する“現実のアトム”になりつつあることを実感します。
阪大のプロジェクトで、ロボットと人間が一つの舞台で一緒に芝居を行うことによって、よりスムーズな人間とロボットのコミュニケーションを探っていくことが試みられました。
作・演出を担当した平田オリザさんは、もともと役者が感情や技術を駆使して“見せる(魅せる)”のではなく、会話の“間”や舞台での“立ち居地”“距離”など観客の目に“見えるもの”から優れた演劇を生み出してきた演劇人です。今回の試みでも、ロボットの“動き(仕草)”や“間”の設定から、私には“ただのロボット”が“悩みを抱えた不器用な存在”に見えました。実験成功!
近い将来“微妙な間”や“距離感”を可能にしたロボットが私たちの身近に表れ、生活の中で私たちの感情を受け止めてくれる存在になっていくのかもしれません。でも、それは正直楽しみなような怖いような複雑な気持ちです。【オカノ】
毎日新聞の紹介記事
http://mainichi.jp/kansai/photo/news/20081126oog00m040002000c.html
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2008.10.24(高砂市立高砂中学校体育館)
以前このブログでもご紹介した「イッセー尾形とステキな先生たち」の企画を通して知り合った高砂市立高砂中学校の尾池校長からお誘いを受けて、学芸祭で行われたゴスペルシンガー新井深絵さんのライブを見てきました。
「生(ナマ)のアートパフォーマンスの絶大なパワーを子どもたちに伝えたい!」という校長先生の熱意で実現した異例のライブは、体育館で早朝9時にスタート!集まった全校生徒も最初は「朝っぱらから…(困惑)」的な硬い雰囲気を漂わせていましたが、プログラムが進むにしたがってグングンと新井さんの世界に引き込まれていきました。それは、迫力ある歌声と、真剣勝負で自分たちと向き合う大人の誠実な姿、あたたかく力強いメッセージなどなど、とにかくとっても触発されんだろうと思います。
虚飾のない生成りの姿から生み出される珠玉のパフォーマンス、言い換えれば“アートのチカラ”は、傷つきやすく閉ざされがちなイマドキの少年少女のハートだってしっかり揺さぶることができるのだ!と改めて実感しました。これは私にとっても貴重な体験!終盤、生徒に混じって一人ひとりと握手をしながら熱唱する新井さんの姿には思わず涙!
尾池先生、新井さん、素晴らしいライブをありがとうございました。【オカノ】
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