KAVCキネマのご案内!

2009.4.10(KAVCシアター)
Photo  KAVCシアター客席の足下灯がリニューアルです。以前は簡易なライトを客席に設置する足下灯でしたが、KAVC専用の足下灯が特注でき、市内の劇場にある様なタイプに変身しました。
 上映中に入場されるお客さまなどが安全に移動して頂ける様に、客席の段差を優しく照らし、それでいて鑑賞の妨げにならない様になっています。日々少しずつ変化しているKAVCをその目で確かめて下さいね!
 また明日から始まる新年度最初のキネマは、チェコ映画を代表するイジー・メンツェル監督の最新作「英国王給仕人に乾杯!」と、その最新作の公開記念〈メンツェル映画祭〉と題して、監督の代表作である「スイート・スイート・ビレッジ」と「厳重に監視された列車」も上映いたします。
 最新作「英国王給仕人に乾杯!」は、小さな国の給仕人が生きぬいた愛と笑いの20世紀チェ コ現代史をビールで綴る粋な物語展開。目にも美味しい傑作をKAVCでご堪能下さい!【クボ】
詳しい内容は、KAVCキネマでご確認いただけます→http://kavc.or.jp/cinema/index.html

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「KAVC教室応援キャンペーン」再び開始!

K275 2009.3.15(KAVC)
 昨年度、好評を博したこのキャンペーンは、教室やワークショップなど開いて活動している皆さまにKAVCを習い事の場としてリーズナブルに使って頂くことで、教室開講をお手伝いしています。
 今回は登録して頂いたお客さまに、4月1日(水)〜6月29日(月)の期間、会議室とスタジオのご利用分に限り施設使用料が半額になります。その他特典としてKAVCホームページへの掲載、マスコミ関係者への情報提供、ロッカーの貸出し、KAVC館内掲示など、主に宣伝活動の面でバックアップ。
 対象施設の、会議室は机・椅子・ホワイトボードが常設。給湯室にも近く、施設で飲食可能なスペースでお茶、お花、お習字などの文化教室に最適です。またスタジオは、防音設備の整った歌や楽器音楽レッスンなどに最適なスペースですが、ダンスなどの身体表現のレッスンにもお使いいただけます。
 KAVCには様々な教室にご利用いただける施設がありますので、この機会に是非お試し下さい!
 見学も随時受付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。【クボ】

※1回の受講料が2,500円以上(材料費除く)の場合は施設使用料は2倍、法人団体や営利目的でのご利用の場合は施設使用料5倍となります。参加者の受付、お申込みなどはアートビレッジセンターでは行いません。

詳しくはKAVCホームページ→http://kavc.or.jp/workshop/campaign.html

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イッセーさんとステキな先生プロジェクト、順調です!

Photo 2009.3.7(KAVC)
今月末にKAVCホールで行う「イッセー尾形とステキな先生スペシャル」公演。
2月末から売り出した前売チケットはほぼ完売し、現在は当日増設する補助席の位置取りと枚数に頭を悩ませる“うれしい悲鳴”の状態!
先生たちの演技も回を重ねるごとにスキルアップして、先日某中学校で行われた稽古では、本番そのものの緊張感と熱気に、稽古場にも関わらず爆笑しながらドラマに見入ってしまいました。
本物の先生たちが自然体で演じるリアルな舞台は、見るものの想像力を刺激して、現代社会の真実を笑いのなかにあぶりだしていきます。
珠玉の社会派演劇(?)にご期待ください!【オカノ】

KAVC倶楽部キャンペーン
「イッセー尾形とステキな先生スペシャル」
日時:3月29日(日)14:00、17:00
会場:KAVCホール
料金:一回券2000円
    二回通し券(軽食つき)4000円
お問い合わせ:神戸アートビレッジセンター TEL078(512)5500
イッセー尾形オフィシャルサイ トhttp://www.issey-ogata.net/

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別嬪ドヌーヴ!

01 2009.2.28(KAVC)
カトリーヌ・ドヌーヴ、御歳65歳。フランスを代表する超美人の演技派女優。今やその存在感は“凱旋門の上で仁王立ち”する位の迫力があり、私なんぞは「こっ怖い~!」とさえ…。
しかぁし!!40ウン年前のドヌーヴは、プラチナブロンドにチョウチョ結びのリボンをなびかせ、ギンガムチェックワンピからひざ小僧を出して、愛らしい声で「ジュテーム♡モナムール♡」と歌っちゃったりしていたのです!
ただ今KAVCでは、かわいいかわいいドヌーヴの名作「シェルブールの雨傘」と「ロシュフォールの恋人たち」を、デジタルリマスターで再生した色とりどりのマカロンのような画面で特集上映しております。これら作品は、別嬪ドヌーヴだけじゃなく、名匠ジャック・ドゥミと大作曲家ミシェル・ルグランの奇跡のようなコラボや、美人薄命を体現したドヌーヴの実のお姉ちゃんフランソワーズ・ドルレアックの儚げな美貌も十分に堪能していただける逸品です。
ドヌーブパワーに包まれて、ひと時の幸せ気分を味わいましょう!さぁKAVCへ!【オカノ】

KAVCキネマ26
ドゥミ×ルグラン=ミュージカル女優ドヌーヴ
「シェルブールの雨傘」 デジタルリマスター版
上映時間:~3月5日(木)11:10、13:00、17:20 ※火曜休館
「ロシュフォールの恋人たち」 デジタルリマスター版
上映時間:~3月5日(木)14:50、19:20 ※火曜休館
料金(1作品につき):一般1700円、学生1400円、シニア1000円
             木曜日は「モクワリ」サービスディ1000円
お問い合わせ:神戸アートビレッジセンター TEL078(512)5500

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「ヤング!ジャンプ!」本日初日!

20090227_1815 2009.2.27(KAVC)
ウォーリー木下さん(「ウォーリーを探せ」のウォーリーに激似!)が長時間のワークショップで作りあげたコントパフォーマンス「ヤング!ジャンプ!」が幕を開けます!
初日の今日はチョット冷え込んでいますが、関係者はとってもホォット!!!あちらこちらで熱気あふれる準備に余念がありません。写真は当日引き換え用のチケットを準備するNくん。
脳の奥のコソバ~イところをコチョコチョするような新感覚コントに大いにご期待くださ~い!【オカノ】

ウォーリー木下と時間をかけて作るワークショップ公演
コントパフォーマンス
「ヤング!ジャンプ!」
日時:2月27日(金)19:30、28日(土)16:00、3月1日(日)14:00
会場:神戸アートビレッジセンター KAVCホール
料金:一般前売1500円 当日2000円
    学生前売・当日共1200円
お問い合わせ先:神戸アートビレッジセンター TEL078(512)5500

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劇団鹿殺しが帰ってきた!

Photo 2009.2.22(KAVC)
アナーキーとナイーヴが同居する独特の舞台で人気を博した劇団鹿殺し。活動拠点を関西から東京に移して早4年。ただ今2年ぶりの“ただいまツアー”を実施中!
今回は、孤島に漂着した少年たちが狂気にとらわれていく様子を描いたウィリアム・ゴールディングの小説「蝿の王」に着想を得て、現代における家族のあり様を鹿殺し流に描き出しています。
初日拝見!主要キャストの丸尾丸一郎、菜月チョビ、オレノグラフィティはさらにパワーアップし、客演メンバーもバッチリとその役目を果たし、新人さんはとってもフレッシュで頼もしく、何より仕掛けを凝らした演出が、これまで以上に作品のエンターテイメント力を高めて、納得の仕上がりです!!
KAVCでは今日までですが、引き続き大阪でも公演は行います。ちなみに本日(22日)の開演は15時から。お見逃しなく!【オカノ】

劇団鹿殺し「ベルゼブブ兄弟」大阪公演
日時:2月25日(水)19:30、26日(木)19:30、27日(金)19:30、
       28日(土)14:00/19:30、3月1日(日)15:00
料金:前売3000円 当日3300円
会場・お問い合わせ:in→dependent theatre 2nd
                  TEL06(6635)1777
鹿殺し公式ホームページ:http://shika564.com/

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「いのちの作法」上映後の拍手

Photo_8 昨日の映画当番での出来事。
KAVCキネマで上映中の「いのちの作法」終了後に劇場内から沢山の拍手の音が聞こえてきました。
演劇や音楽の公演では当たり前ですが、映画で拍手おきるのはとても珍しいと思います。
出てこられるお客様からも「とてもよかった」との声を沢山いただきました。
残念ながら、僕はまだ見ておりませんがとても気になっている映画です。
そんな「いのちの作法」は明日20日(木)までの上映でしたが、なんとのアンコール上映が決まりました!
また、「フツーの仕事がしたい」もアンコール上映決定!
どちらも今の社会を映し出したドキュメンタリー映画となっておりますので、ご興味のある方はお見逃し無く!【ハヤシ】

Photo_9 KAVCキネマ261 モーニングショー
「いのちの作法 沢内『生命行政』を継ぐ者たち」
日時:3月11日(水)〜3月21日(土)10:50 ※火曜休
場所:KAVCシアター
料金:当日のみ一般1200円 学生1000円 シニア1000円 中学生・小学生500円
   wab割1000円
上映作品:「いのちの作法 沢内『生命行政』を継ぐ者たち」
     (2008/日本/107分/記録映画『沢内・いのちの作法』製作推進委員会)
監督:小池征人

Photo_11 KAVCキネマ261 レイトショー
「フツーの仕事がしたい」
日時:3月11日(水)〜3月21日(土)12:50 ※火曜休
場所:KAVCシアター
料金:当日のみ一般1500円 学生1200円 シニア1000円
   wab割1200円
上映作品:「フツーの仕事がしたい」
     (2008/日本/70分/フツーの仕事がしたいの普及がしたい会)
 監督:土屋トカチ

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「KAVCオンステージ」「年次報告展」終了!

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(2009.2.19)

遅ればせながら、オープンKAVC2009「KAVCオンステージ」「年次報告展」が無事終了いたしました。
今回のステージは2日間で700人を超えるお客様にご覧いただき大変盛況な催しとなりました。
ご出演・ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

また、「このステージに立つにはどうしたらよいですか?」と何件かご質問を頂きましたのでお答えします。
応募資格はKAVCの施設をご利用いただいている事です。
今回の場合は、昨年10月に応募を開始して12月に出演者が決定しました。
日頃からKAVCをご利用いただいている皆様が一人でも多く舞台での発表を行っていただく機会を作ることを目指していますので、ステージの選考は上手い下手ではありません。
年々応募数も増えてきていますが、我こそはと思われる方はドンドンKAVCを利用してください。【ハヤシ】

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KAVCオンステージ「ムービングライト」

  (2009.2.13)明日から始まる「KAVCオンステージ」ですが、隠れた見所をご紹介します。
KAVCで舞台管理をお願いしているピーエーシーウエストさんのご厚意で今回特別に「ムービング」と言う照明機材を12機使っています。
そいつがこちら。

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続きを読む "KAVCオンステージ「ムービングライト」"

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2008年度年次報告展!

2009.2.9
2008年度にKAVCで行った催し物(自主・共催・提携)を、演劇、映像、美術、APFの各事業ごとに、写真や解説を交えてわかりやすくご紹介する展示会です。
催し物以外に、レンタル施設のご利用状況などもデータにまとめてご案内しています。これを見ればKAVCのことがよ~くわかる(はず)!                        さぁみなさん!よってらっしゃい、見てらっしゃ~い!!【オカノ】

2008年度年次報告展
期間:2月12日(木)~15日(日)10:00~22:00
会場:1階KAVCギャラリー
入場無料

※写真は展示作業風景20090209_1703

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KAVCオン・ステージ!

2009.2.8
日ごろからKAVCでダンスやバンドの練習をしてらっしゃる方々には、その成果を発表していただく場所として、また、これまでKAVCのことを知らなかった方々には、出演者を通して「こんな所があったんだ!」と気づいていただく機会として、「KAVCオン・ステージ」を開催いたします。
ここでは、複合文化施設ならではの多彩な団体―演劇、ダンス、音楽、パフォーマンスなどなど―が30分の持ち時間で、代わる代わる楽しい舞台を繰り広げます!
司会に劇団赤鬼の頼れるオヤジ・川浪ナイヲさんを迎え、特別プログラムとして「ウォーリー木下と時間をかけて作るワークショップ」のプレ公演と「森本アリ&ペ・ド・グ」によるライブも登場します!
初めてKAVCホールに足運んでくださる方々にも喜んでいただけること間違い無し!
さぁ今年のバレンタインは、「KAVCオン・ステージ」で大いに盛り上がりましょう!【オカノ】

KAVCオン・ステージ
日時:2月14日(土)14:00~20:00
        MONSTERぷりん(バンド)
        YAMADA THE TEKKO(バンド)
        Pan 打 Clan(バンド)
        Pure Grape(スティールバンド)
        懐中電灯レーシング(演劇)
        劇団ヴァダー(演劇)
        劇団遊(演劇)
        Sol a Seed(即興演劇)、Much(ダンス)
        RINDU&GASSA(フリースタイルジャズダンス)
        Clear.(創作ダンス)              ※登場順
      15日(日)13:00~18:30
        Forty Shoulder(バンド)
        ki-tack(バンド)
        (社)日本3B体操協会兵庫支部(健康体操)
        フェリアス・デ・オルフェ(ダンス)
        With-T(ダンス)
        森本アリ(音楽)、D.Dance(フリースタイルダンス)
        ダンスオブクリエイションスタジオ(ジャズダンス)
        Sanat Kumar Fine Art(インド舞踊)、
        ウォーリー木下と“時間をかけて作るWS”公演(演劇)
        ペ・ド・グ(音楽)               ※登場順
会場:2階KAVCホール
司会進行:川浪ナミヲ(劇団赤鬼)、山田結子(劇団赤鬼)
入場無料

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今年もやりますオープンKAVC!

20090207_0946 2009.2.6
日ごろから“アートセンター”として、芸術文化に関心のある方々にはそれなりにメジャーな神戸アートビレッジセンター(KAVC)。でも、まだまだご存じない方が多いのも事実…。
そこで3年前からKAVCをもっともっと多くの方々に知っていただこうと開催しているのが、この「オープンKAVC」なのです。
今年も以下の内容で開催します!!(詳細は改めてUP!)
お友達、ご家族お誘い合わせのうえ、ぜひぜひお越しくださいね~!!【オカノ】

KAVCオン・ステージ
日時:2月14日(土)14:00~20:00
       15日(日)13:00~18:30
会場:2階KAVCホール
司会進行:川浪ナミヲ(劇団赤鬼)、山田結子(劇団赤鬼)
入場無料

2008年度年次報告展
期間:2月12日(木)~15日(日)10:00~22:00
会場:1階KAVCギャラリー
入場無料

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ベルリン・フィル創立125周年記念!

2009.1.16(KAVC)
209 KAVCキネマ新春プログラム第2弾は、世界最高峰のオーケストラ「ベルリン・フィル」を描いた2本の作品!
一つは、芸術監督兼主席指揮者サー・サイモン・ラトル率いる126名の演奏家たちの東アジアを巡るコンサートツアーを追いながら、現代のベルリン・フィルの素顔に迫る「最高のハーモニーを求めて」。
もう一つは、ヒトラー政権下、主席指揮者フルトヴェングラー率いるベルリン・フィルとナチスの関係を、当時の記録映像とインタビューで解き明かす「帝国オーケストラ」。
名門オーケストラも、125年の長い歩みの中では、栄光とともに多くの苦難を乗り越えての現代(いま)があることがよくわかります。近頃悩み戸惑うことが多いけれど、苦しみながらも少しずつ歩を進めていくことで、いつか明るい未来にたどりつくのかなぁ…なんてわが身を重ねて、思いにふけります。
上映は明日から!ご来場お待ちしております。【オカノ】

KAVCキネマ260
「ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて」
監督トマス・グルベ(2008/ドイツ/108分/セテラ・インターナショナル)
日時:1月17日(土)~23日(金)12:25、14:30、18:30  ※20(火)休館
    1月24日(土)~30日(金)12:25、16:25  ※27(火)休館
「帝国オーケストラ」210
監督エンリケ・サンチェス=ランチ                (2008/ドイツ/97分/セテラ・インターナショナル)
日時:1月17日(土)~23日(金)16:30  ※20(火)休館
    1月24日(土)~30日(金)14:30  ※27(火)休館
料金(一作品に付き):当日一般1700円、学生1400円、                                               シニア1000円
              web割対象作品
              モクワリ!木曜日は一律1000円

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「1floor」企画案募集

1floor_logo (2008.1.9)
若手芸術家支援企画「1floor」の募集が始まりました。
「1floor」では神戸アートビレッジセンター1階にあるKAVCギャラリーとその向かいにあるオープンスペース1roomを使ってどのような事ができるのか?そのブランや企画案を募集しています。
最終的には展覧会になる事を前提としていますが、展示スペースや関連イベントなどかなり幅広いプランニングが必要で、通常の展覧会の作家募集とは違います。
あまりにも漠然とした募集内容ですが、公共のスペースを使って自ら展示空間やイベントを作っていく機会が与えられますので、アイデア次第では魅力的な展覧会を作ることが出来るのではと思います。
展覧会を作ることは何が正しいと言うことはありませんが、色々な現場に立ち会うことは作家にとっても重要な機会となりますので、これから作家活動続けていきたいと考えている方は是非1loorを使った展示プランを考えてご応募下さい。【ハヤシ】

「1floor」詳しい募集要項はこちらから(PDF書類)

昨年の1floor「No potato of name」のサイトはこちら。

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KAVC倶楽部キャンペーン実施中!

2009.1.7(KAVC)
KAVCを応援してくださる方々とのよりよい結びつきを目指して運営しているKAVC倶楽部。ご入会いただくと、最長一年間の入会期間に、スタンピングや割引、魅力的なゲストをお招きしたトークサロンに有利にご参加いただけるなど、KAVCを積極的にご利用いただける様々な特典がございます。
ただ今2009年度の入会・更新キャンペーンを実施中。この期間に、入会・更新していただくと、入会の方は期間が一年以上となり、更新の方は前年度の取得スタンプをそのまま引き継ぐことができます。
ぜひこの機会に、皆様のご入会をお待ちしております。詳細はお問い合わせください。【オカノ】
キャンペーン期間:2009年1月5日(月)~3月30日(月)
年会費:1000円(2010年3月31日まで有効)

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あけましておめでとうございます!

2009.1.5
2009年、KAVCは今日から始動です。
多くの皆様のご支援により、厳しい世情の中、本年も公立の文化施設として、その使命を模索しつつ、全うしていきたいと考えております。                          今後ともご支援ご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。【KAVCスタッフ一同】

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2008年KAVC最後の日

2008.12.27
今日は2008年のKAVC最終日です。
本年もたくさんの皆様にご来館、ご利用いただき、誠にありがとうございました。
新年は1月5日(月)午前10時よりスタートします。
皆様、よいお年をお迎えください!【オカノ】

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トライやるウィーク始まる!

2008.11.10(KAVC)
Photo 恒例の「トライやるウィーク」が始まりました。これは、中学生が職場体験を通して、社会で学ぶという兵庫県独自の取り組みで、既に10年目を迎えます。
今年は須佐野中学校の女子3名、原田中学校の男子2名、計5名の中学2年生が、KAVCでさまざまな仕事を体験することになりました。
初日の今日は、まず、お客様が入れないバックヤードなどを含むKAVCの隅々や、裏方さんとして見えないところで働くスタッフたちの姿を見学。午後からは、除湿機の洗浄や、広報宣伝用のチラシをセットして発送するという地味ながら、とても大切な仕事をこなしました。
初日ということもあり、トライやるメンバーも緊張の面持ちでしたが、真面目に積極的に仕事に取り組む姿には、KAVCスタッフも大感激!この調子で、引き続きよろしくお願いいたしますね!                                                 トライやる体験が、彼等にとって、大人や広い社会に興味関心を持つステキなきっかけになりますように。【オカノ】

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神戸市高校演劇発表会、無事終了!

2008.11.3(KAVC)
平成20年度神戸市高等学校演劇発表会が、11月3日に無事終了しました。
3日間に渡り、14校が熱い舞台を繰り広げた結果、神戸地区を代表して県大会に進むのは六甲高校と神戸高校と甲南女子高校に決定!県大会での活躍が大いに楽しみです。三校とも、日頃のチカラを存分に発揮してがんばってくださいね!
尚、県大会は阪神地区、東播地区、但馬地区などから、元気な学校が集まり、またまた熱い舞台を繰り広げます。概要は以下の通り。興味のある方は、ぜひ訪ねてみてくださいね!【オカノ】

平成20年度兵庫県高等学校演劇発表会
日程:11月14日(金)~16日(土)
会場:たつの市総合文化会館アクアホール
    TEL:0791-72-4688
お問い合わせ先:県大会事務局/神戸高校 福田
           TEL:078-861-0434

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EXHIBITION AS MEDIA 2008「LOCUS」明日開催!

Photo2008.10.31(KAVC)
 KAVCでは開館当初より若手育成企画を進めてきた実績を元に、昨年よりその第2ステージとして「Exhibition as media(展覧会としてのメディア)」を明日より開催します!!
20代後半から30代の5人の多様な作家が集まり「展覧会」のメディア性について再考し、企画立案・実施までのプロセスを重視しながら新たな“展覧会のカタチ”を創造するため、KAVCを所狭しと様々な試みを展開しています。
 準備中、1階1roomに突如建築現場の足場が組まれ、1階のガラス窓に巨大なアートが出現!また普段スタッフ以外立入ることのないスペースにも、作品展示されているのでKAVCの知られざる部分をご覧頂いたりと、普段と違うKAVCの空間や空気を感じて頂けると思います。
 展覧会タイトルの「ローカス」とは「場所、チカラの中心」という意味を持ち、とりわけ数学界では「軌跡(任意の条件を満たす点が集まってできる図形、集合)」を意味します。木藤純子、国谷隆志、栗田咲子、田中秀和、三宅砂織の5人5様の紡ぎだす軌跡(展覧会というカタチ)をご覧下さい。
期間中、関連イベント各種開催します。ふるってご参加下さい!【クボ 】

アートイニシアティヴ・プロジェクト
EXHIBITION AS MEDIA 2008
「LOCUS」

11月1日(土)〜24日(月・振休)
12:00〜20:00(最終日17:00まで)
入場無料 火曜休館
会場:KAVCギャラリー、1room、KAVCシアター、KAVCスタジオ3他

*関連イベントスケジュール*
【ライヴペインティング】visual:田中秀和(出品作家)× sound:shabushabu・中迫隼、11/1(土) 17:00-18:00、会場:1room( 入場無料)
【オープニングパーティー】11/1(土)18:30、会場:1room
【ゲストトークA】ゲスト:飯田志保子(東京オペラシティアートギャラリーキュレーター)×住友文彦(東京都現代美術館学芸員/AIT副ディレクター)×高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター学芸員)11/3(月・祝)17:00-19:00(受付/16:30)、会場:1room、料金:500円、定員:40名
【アートプログラム「catch the light/光を捕らえる」】ナビゲーター:木藤純子(出品作家)11/15(土)23:00-翌日7:00、会場:KAVCホール他、料金:1,000円、定員制(18才以上)
【ゲストトークB】ゲスト:石川直樹(写真家)11/16(日)17:00-19:00(受付/16:30)、会場:1room、料金:500円、定員:40名
【出品作家による座談会】アーティスト:木藤純子×国谷隆志×栗田咲子×田中秀和×三宅砂織、11/23(日)17:00-19:00(受付/16:30)、会場:1room(入場無料)、定員:40名
(ゲストトーク、アートプロクラムのみ要予約 078-512-5500)

更に詳しい情報はコチラ→http://www.kavc.or.jp/art/aip/locus/

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KAVCプロデュース ミステリー音楽劇「嗚呼、私の探偵は!」開幕近づく

2008.10.13(KAVC)
KAVCがプロデュースするミステリー音楽劇「嗚呼、私の探偵は!」が、いよいよ今週木曜日から開幕します。
稽古も佳境を迎え、昨日からはKAVCホールで照明音響スタッフを交えた本番そのものの舞台が繰り広げられています。
物語は、大正末期から昭和にかけての混沌とした時代の中で、ミステリーという新たな表現に魂を懸けた若者たちの青春群像です。どこか親しみを感じさせる登場人物たちは、“伝えたい”“繋がりたい”というエネルギーを持て余しながら困惑する現代の若者の合わせ鏡に映る姿のようにも思えます。歌とダンスの華やかさに浸りながら、物語の深いテーマをしっかりとご堪能ください!皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
尚、キャスティングは、当時の雰囲気をできるだけリアルに再現した男性中心のDryヴァージョン【D】と、宝塚歌劇の香りを感じさせる女性中心のSweetヴァージョン【S】の2ヴァージョンに分かれています。一作で二度楽しめること請け合いです!ぜひ二本セットでご覧ください。【オカノ】

KAVCプロデュース
ミステリー音楽劇「嗚呼、私の探偵は!」
公式ブログ:http://kavctantei.exblog.jp/
日時:10月16日(木)19:00【S】、17日(金)19:00【D】、
       18日(土)13:00【D】/17:00【S】、19日(日)13:00【S】/17:00【D】
料金:前売(日時指定・整理番号付):一般3000円、大学生2000円、小中高生1000円
        SDチケット(二本セット):一般5000円、大学生3000円 ※当日:各500円up
お問い合わせ:神戸アートビレッジセンターTEL078(512)550020081013_19310001

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大川興業の暗闇演劇って!?

006 2008.10.3(KAVC)
いよいよ明日から世にも珍しい真っ暗芝居が開幕します。
おそらく世界広しと言えども、こんなことやってるのは大川興業さんしかないでしょう!とにかく、全く何も見えない暗闇の中でドラマが展開するのです。それも奇をてらったおフザケでもなければ、“見えないから、役者さんは声だけでやってるんじゃないの~?”なんてのも大間違い!!
役者さんたちは稽古場からアイマスクをつけて、本番では暗闇の中でフツ~に演技をしています。(注:スタッフ用暗視カメラで確認!)ストーリーにも暗闇の必然性が織り込まれているので、真っ暗な客席に居ながら、変化する声や音、人の気配や位置取りなどで、頭の中に笑いと涙の感動物語がリアルに浮かび上がってくるのです。これぞ他に類を見ないハイパーパフォーマンス!!
関西公演は神戸のKAVCだけ!!さぁ、あなたも五感を研ぎ澄ませて、暗闇演劇にチャ
レンジしてみましょう。【オカノ】

大川興業 第33回本公演
「THE BACK OF BLACK」
暗闇演劇第3ステージ 見えない芝居 音と気配の芝居
作・演出:大川豊
出演:大川豊、寺田体育の日、玉置ピンチ!、阿曽山大噴火、鉄板■魔太郎、
    チャンス大城、名刀長塚、三好宏明 他
オフィシャルホームページ http://www.okw.co.jp/
日時:10月4日(土)14:00/19:00、5日(日)13:00
   ※当日券の販売は開演の1時間前
場所:神戸アートビレッジセンター KAVCホール
料金:前売3800円 当日4000円

関連企画
出演者による暗闇トークライブ
「THE BACK OF BACK」
日時:10月5日(日)17:30
   ※当日券の販売は開演の1時間前
場所:神戸アートビレッジセンター KAVCホール
料金:前売2800円 当日3000円

お問い合わせ:神戸アートビレッジセンター TEL078(512)5500

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オーケストラの向こう側〜フィラデルフィア管弦楽団の秘密〜

Photo 2008.9.18(KAVC)
現在KAVCで公開中の「オーケストラの向こう側〜フィラデルフィア管弦楽団の秘密〜」は、アメリカ5大名門オーケストラに所属する105人の演奏家たちの創造と日常を鮮やかに描き出すドキュメンタリー。クラッシックを愛する人にはたまらない作品のようです。
 そのポスターを見て、オーケストラと管弦楽団と交響楽団は、何がどう違うの?…と、気になって調べました。ご存知の方はそんなことも知らないのかとお嘆きかと思いますが、素朴な疑問を持つ人が私以外にもきっといるはずとあえて投稿します!
 オーケストラ(orchestra)は通常指揮者により統制のもと演奏していて、大規模なものを交響楽団(symphony orchestra)、小規模で弦楽器を中心としたものを室内管弦楽団(chamber orchestra)と呼んでいるそうです。現代ではオーケストラの固有名詞の一部と解釈するようで、例えばベルリン交響楽団がベルリン・フィルハーモニー管弦楽団より大きい訳ではないとのこと…勉強になりました。
 さらに気になったのが、アメリカ5大名門オーケストラとはどこをPhoto_2指すの?…と、またまた調べました。アメリカビック5と呼ばれているようで、フィラデルフィア管弦楽団以外に、ニューヨークフィルハーモニック、小澤征二さん指揮で馴染みのあるボストン交響楽団、シカゴ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団の5つです。…とてもスッキリしました。
 さて今後もKAVCキネマは音楽作品が続きます。レゲエ発祥の地ジャマイカの音楽シーンをとらえた「メイド・イン・ジャマイカ」が明後日から公開。また来春、ベルリン・フィル創立125周年記念「ベルリン・フィル−最高のハーモニーを求めてー」や「帝国のオーケストラ(ディレクターズカット版)」の公開を予定しています。お楽しみに!【クボ】
「オーケストラの向こう側〜フィラデルフィア管弦楽団の秘密〜」上映中〜9/26(金) 12:50 
「メイド・イン・ジャマイカ」9/20(土)〜26(金)  20:05
料金共に:一般1,700円、大学生1,400円、シニア1,000円
詳しくは、 KAVCキネマ http://kavc.or.jp/cinema/index.html

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「KAVCキネマ」WEBクーポン

Photo 2008.9.12(KAVC)
先日、ファーストフード店に久しぶりに行くと、レジで携帯を見ながら番号で注文をする人を見かけました。
しかも、同じ物を注文しているのに安くなっていてビックリ!どうやらWEBクーポンと呼ばれるものでした。
最近は進化しているなーって感じていたら、KAVCの映像担当から前売券の変わりにWEB割引出来ないか?との相談が。。。
時代の流れを感じながらも、KAVCキネマでも試験的に導入してみることになりました。
リンク先にあるWEBクーポンを、プリントアウトもしくは携帯などを使い見せていただければ割引料金でご覧頂けます。
お得なWEB割引を是非ご利用下さい。【ハヤシ】

WEB割引対象映画
・「バックドロップ・クルディスタン」
・「FAERIE TALE THEATRE」
・写真映画「ヤーチャイカ」
映画の詳細はこちら・・・http://kavc.or.jp/cinema/

当日一般1500円→WEB割引1200円

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美術事業1floor「No potato of name」開展!

Tirasi 2008.8.23(KAVC)
本日より、若手支援の新たな取り組み「1floor」という美術プロジェクトが始まりました。これはKAVC1階に位置するギャラリーと1roomの二つのスペースを一つの空間(1floor)と見なし、複数の若手作家があらゆる要素と対話しながら独自の展覧会を創り上げていくという試みです。
記念すべき第1回の参加者は、約60名の応募者の中から選ばれた青田真也、八嶋有司、吉田周平の3名の新鋭作家たち。美術館のホワイトキューブとは対極の、様々な人々が行き交う日常そのものの特異な展示空間に、若き作家達が思考を巡らせた結晶が、作品となって息づいています!
シニカルで、滑稽で、ゆるやかで…。80年代初頭に生まれた若き作家達の感性は、すっかりおばさんになってしまった私にはとても不思議なものに思えます。そして、この不思議っていう実感こそが、まさにアートのおもしろさなんだとも思います。
皆さんも体感しに来てください!お待ちしています。【オカノ】Dsc_0010_2

1floor2008「No potato of name」
会期:8月23日(土)~9月7日(日)火曜休館
    11:00~20:00(最終日のみ17:00まで)
場所:神戸アートビレッジセンター
    1階/KAVCギャラリー、1room
入場無料
お問い合わせ:神戸アートビレッジセンター TEL078(512)5500
公式ホームページ:http://kavc.or.jp/art/1floor/

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JR神戸駅前に案内版設置!

2008.7.30
Photo ついにJR神戸駅前に新開地方面を網羅した案内板が設置されました!
神戸駅を使って初めてKAVCにお越しになるお客様には、これまで大変ご不自由をおかけしておりましたが、この看板があればもう安心。駅前を「現在地」として、「神戸アートビレッジセンター(KAVC)」の位置がきちんと書き込まれていますから、看板を頼りに方向を定めてお越しください。無事にKAVCに到着できますよ。
但し、駅の改札を間違えるとお話しになりませんので、くれぐれもご注意ください。ちなみに改札は「ビエラ神戸口」。そこを通り過ぎたら山側(北側)に向かってくださいね。進行方向の先に案内板がデーンとありますから!
皆様のお越しをお待ちしておりまーす。【オカノ】Photo_2

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「誰でもできる!アートなエコバッグづくり」参加無料!

Photo(2008.7.23)KAVC
毎年この時期に開催される新開地夏祭りですが、今年も8月2日(土)、3日(日)に新開地商店街で行われます。
神戸アートビレッジセンターでは、関連企画「見て!遊んで!食べて!観る!新開地の“日常”体験講座」として、シルクスクリーン印刷を使ったエコバック作りを行います。
シルクスクリーンはアンディーウォーホルや横尾忠則など作品で有名ですが、平面であれば殆どのモノに印刷できるので、Tシャツや看板など日常生活の様々な場所で使われています。
そんなシルクスクリーンを使ったアートなエコバック作りを無料で楽しめますので、参加費500円で楽しめますので、是非この期間新開地に来られる方は体験してみて下さい。【ハヤシ】
今回の予約はKAVCではありませんので、ご注意下さい。
新開地まちづくりNPOさんのほうで、参加費が必要だったようです。すみませんでした。(7月24日訂正)


日時:
8月2日(土)
 1回目:13:00~13:30
 2回目:15:00~15:30
8月3日(日)
 1回目:13:00~13:30
 2回目:15:00~15:30

参加費:500円
定員:10名(1回につき)
会場:神戸アートビレッジセンター

要予約:078-576-1218(新開地まちづくりNPO)
http://www.shinkaichi.or.jp/summer_tour/index.html#call_ank

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チラシの折り込み情報

日時:87日(木)18:00

部数:300

場所:2階 ホールロビー

公演名:神劇まわり舞台2008

     劇団風斜「スラップスティックス」

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挟み込みに参加される方は、時間に遅れないようにお願いします。

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7月のKAVCキネマがスタート!

973 2008,7,12(KAVC)
今日から7月のKAVCキネマが始まります。「靖国」「モンテーニュ通りのカフェ」などバラエティに富んだ8作品が次々と登場!
中でも私が気になっているのは「パーク アンド ラブホテル」!
映画監督の登竜門として知られ、KAVCでもお馴染みの「ぴあフィルムフェスティバル」出身の熊坂出(くまさか・いずる)監督が、今年のベルリン国際映画祭で最優秀新人作品賞を獲得した期待作。タイトルのミスマッチな言葉の組み合わせに大いに好奇心をくすぐられ、予告編に写し出された主演女優・りりィのドアップに「女の魅力は皺からよ!」とドカンと一発見舞われた衝撃で、今からソワソワワクワク上映を待ち望んでいるのです。既に鑑賞後の感想もブログにアップする意気込み!
さぁさぁ8作品8様に楽しめるバラエティ豊かなラインナップ!みなさんのターゲットはどの作品ですか?ご来場を心からお待ちしておりまーす。
上映作品の詳細は以下の通り。スケジュールについてはKAVC通信をご参照くださいね。【オカノ】

「靖国 YASUKUNI」公式サイト http://www.yasukuni-movie.com/
「モンテーニュ通りのカフェ」公式サイト http://www.montaignecafe-movie.jp/
「パーク アンド ラブホテル」公式サイト http://www.pia.co.jp/pff/park/
岡太地監督特集「屋根の上の赤い女」他 http://www.yomosuga-love.com/
「国道20号線」公式サイト http://www.route20movie.com/
「JOY DIVISION」公式サイト http://joydivision-mv.com/

KAVCキネマ通信 http://kavccinema.blog74.fc2.com/

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兵庫大開小学校2年生の新開地探検!

Photo 2008.6.26(KAVC)
本日、神戸市立兵庫大開小学校2年生の皆さんが、「まちたんけん」ということで、朝から大勢KAVCにやってきました!
この「まちたんけん」、昨年に倣って10人程度のグループが、先生に引率されて、じっくりしっかりKAVCの中を探索するもの…と思い込んでいたら、アラ大変!5人グループが微妙な時間差で次々と登場し、1階の1roomは、あっという間に20人足らずの子ども達に占拠されてしまいました!戸惑う私たちの「先生は?」の質問に、彼らは「ぼくたちだけで来たぁ~」と元気よく答えて、「この後、大和屋パンと厳島神社にも行くのぉ~」とタイムウォッチをかざして無邪気な笑顔。こりゃ大変!とばかりに準備していたシルクスクリーンの体験教室は急遽取りやめ、短時間でKAVC内を可能な限り案内することに方針転換。小学生用の案内パンフを配って、慌しく館内を巡りました。ドタバタ見学でも、元気いっぱいのちびっ子探検隊!アトリエや事務所など珍しい場所では大いに興味を示して口々に質問も飛び出し、私たちもほっと一安心!
結局30分ほどで、ちびっ子探検隊は立ち去りましたが、はてさて彼らの頭の中にはどんなKAVCが刻まれたことやら。彼らが「また行きたいな~!」と思ってくれてることを心から願うばかりです。【オカノ】

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第4回スプリンクルシアター開幕迫る!

2008.5.20(KAVC)
若いクリエイターの表現活動を応援する!という趣旨で、東京のガーディアン・ガーデン演劇フェスティバルと連携して開催しているスプリンクルシアター。4回目の今年は、過去最高の応募数の中から選ばれた3団体が、KAVCのホール、ギャラリー、シアターに一斉登場します!
女性によるゆる~い笑いを追及し、ブルマ姿で挑む京都発「ユニット美人」、乙女たちが繰り広げるダンスがちょっぴり色っぽくってかっこいい「クリウィムバアニー」、そして、演劇の可能性を探り、実験的・挑戦的な演出で観るものを驚かせる「東京デスロック」の、3団体3様魅力的なステージです。
公演時間はどれも1時間から1時間半で、開演時間をズラしているので、一日で一挙に3団体全てをご覧いただくことも可能です。
今観ておくと、話題先取りは間違いなし!週末はKAVCへ急げ~!!【オカノ】

ユニット美人「髪結いの女たち」Photo_4
日時:5月24日(土)15:00、25日(日)18:00
会場:KAVCシアター
料金:前売[一般]2500円 [学生]1500円(要証明)
    当日[一般]3000円 [学生]2000円(要証明)

                                       東京デスロック「3人いる!」Photo_5
日時:5月24日(土)17:00、25日(日)16:00
会場:KAVCギャラリー
料金:前売・当日とも2500円

クリウィムバアニー「贅沢ラム」Photo_6
日時:5月24日(土)19:00、                25日(日)14:00
会場:KAVCホール
料金:前売3000円・当日3500円

                                          パスポートチケット(限定30枚)
全3公演の各1ステージをご覧いただけます。KAVCのみのお取り扱いです。
料金:5500円

お問い合わせ先:神戸アートビレッジセンター TEL078(512)5500

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チラシの折り込み情報<変更のお知らせ>

5月9日のブログでご案内した「チラシの折り込み情報」の部数が訂正になりました。ご確認のうえお間違いのないようにお越しください。

次回チラシ折り込み情報
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日時:5月23日(金)19:00
部数:400部
※当初の500部から400部に変更となりました。お気をつけください。
場所:2階KAVCホール前
公演名:第4回スプリンクルシアター  (全体共通)
・ユニット美人「髪結いの女たち」
・東京デスロック「3人いる!」
・クリウィムバアニー「贅沢ラム」

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挟み込みに参加される方は、時間に遅れないようにお願いします。

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タクシデルミアにクラクラ!!

2008.5.12(KAVC)Photo                                           先日KAVCでの上映が終了した「タクシデルミア ある剥製師の遺言」。
観る前から小耳に挟む情報がスサマジくて、「…私には無理」と怖気づいていたのですが、KAVC映像事業担当Hさんの「傑作です!」という一言が効いて、勇気を振り絞って最終日に鑑賞しました。
カチンコチンの状態で席に着いたのですが、終わってみると…ブラボーブラボー大絶賛!これ名作です、天才の仕事です。確かに噂にたがわぬ強烈なシーンのオンパレードなのですが、無節操に過激な描写を垂れ流しているものとは大違い!人間の欲望を徹底してグロテスクに描いた先に浮かび上がるものは、突き抜けたアート・ファンタジー。そして、哀しくも滑稽な父子三代のドラマは、まんまハンガリー・クロニクル。まさにBeautiful!Excellent!Great!な作品なのです。
生きるとは、不条理と孤独の中で欲望を抱えて、もがき苦しむこと。でも所詮私たちは一皮向けば肉の塊―この映画、私には「人間とは何ぞや?!」という究極の命題に対する、啓示のように思えました。監督は若干33歳のパールフィ・ジョルジ。恐るべき才能です。【オカノ】

「タクシデルミア ある剥製師の遺言」
原題:TAXIDERMIA(はく製術)
監督:パールフィ・ジョルジ
2006年ハンガリー・オーストリア・フランス合作/91分/ハンガリー語
配給:エスパース・サロウ
http://www.espace-sarou.co.jp/taxidermia/

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Bind WEBSITE AWARD 2007-2008入賞

Dvc00032 2008.5.18(KAVC)

以前KAVCのホームページをリニューアルする記事を書きましたが、その際に応募していたアワードにこの度入選いたしました!
応募総数878サイトあったそうで、入選とはいえありがたいものです。
このアワードを主催するデジタルステージという会社は、鴻上尚史主催「劇団第三舞台」を運営する会社(サードステージ)から独立してでき会社で、VJソフト「motion dive」やソフトウェアで初めてグッドデザイン賞を取った「LiFE* with PhotoCinema」などを制作しています。
最近は演劇公演でも映像を使うことが多くなったのですが、この「motion dive」というソフトは演劇関係者でも広く使われているようです。
「劇団第三舞台」から派生した会社と考えると、もしかすると初めは演劇公演の為に制作されたものかもしれませんね。
そんなわけで、今後もオフィシャルHPもよろしくお願いいたします。
写真は賞品の名前入りマグカップです。【ハヤシ】

Bind WEBSITE AWARD 2007-2008

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ダンス公演「シャボン ~零と無限の間~」

856 2008.5.12(KAVC)
日本とフランス友好150周年の今年、フランスからトーマス・デュシャトレーカンパニーが来日しKAVCでダンス公演を行います。
世界的な振付家として名高いピナ・バウシュ(昨秋第23回京都受賞も記憶に新しいですね!)のもとで活躍したT・デュシャトレー氏とバレエミストレス(直訳すれば“女性のバレエ教師”ですが、実際は芸術監督や振付家を補佐する、作品を熟知した女性助手ということのようです)の市田京美氏によるダンスカンパニーは、フランスのリールを拠点に、ヨーロッパやアジアでダンス公演やワークショップを行い、今回満を持しての日本公演を果たします!!
「シャボン」は、日本の“幟(のぼり)”に発想を得たダンス作品で、舞台装置に“屏風”を用い、そこにスイス人アニメーターのフランソワ・シャレの色鮮やかでユーモア溢れる映像を軽やかに映し出すという趣向です。もちろんダンステクニックも素晴らしく、お子さんから大人までが楽しめる幻想的で夢のような舞台です。
海外カンパニーの来日公演としてはお値段もお手頃で、特に中学生以下のお子さんは1000円と破格!たった2回の貴重なステージ、どうぞお見逃しなく!【オカノ】

KAVCダンスフロンティアVol.18
トーマス・デュシャトレーカンパニーダンス公演
「シャボン ~零と無限の間~」
日時:5月17日(土)17:00、18日(日)15:00
料金:前売[一般]3500円 [高校・大学生]2500円
    当日[一般]4000円 [高校・大学生]3000円
    中学生以下前売・当日とも1000円
お問い合わせ先:神戸アートビレッジセンター TEL078(512)5500

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「音箱」展オープン!

Photo 2008.5.9(KAVC)
本日から音箱展が始まりました!
オープンと同時にお客様がお越しになる中、出品作家の方々もチラホラ。
おかけんたさんも早速来ていただきました。
しかも、他の作品をみて、装飾の無かった作品に「おかけんたシール」とサインが!
「音箱」が非売なのが残念。。。何が録音されているかはお越しになられてからのお
楽しみです。
会期はわずか10日間! 是非お早めに!

Dvc00047_2 新開地ミュージックストリート2008
「音箱」展
日時:5月9日(金)〜18日(日)※火曜日休館
   11:00〜20:00(最終日〜17:00)
会場:1F KAVCギャラリー [入場無料]

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新開地ミュージックストリート2008開催迫る!

2008.5.8(KAVC)
KAVCのご当地・新開地が音楽に包まれる恒例イベント「新開地ミュージックストリート」の開催が迫ってきました。
KAVCホールでは「ジャズヴォーカルクイーンコンテスト」、本通り商店街や湊川公園一帯では「新開地音楽祭」が行われ、あちらこちらに屋台も並びます。もちろんKAVCギャラリーでは「音箱」展が開かれます!
フラリと立ち寄っていただくだけでも充分に楽しめる二日間!週末はぜひ新開地へお越しくださいね。【オカノ】

第9回ジャズヴォーカルクイーンコンテスト
日時:5月10日(土)・11日(日)両日共に15:00
料金:当日のみ3000円
会場:神戸アートビレッジセンター KAVCホール
お問い合わせ先:神戸市国際文化観光局文化観光部文化交流課
           078(322)6490

第8回新開地音楽祭
日程:5月10日(土)・11日(日)12:00頃~20:00頃
会場:湊川公園・新開地商店街一帯
お問い合わせ先:新開地まちづくりNPO 078(576)1218

「音箱」展
http://kavc.or.jp/apf/soundbox/
会期:5月9日(金)~18日(日)
    11:00~20:00(最終日は~17:00)
会場:KAVCギャラリー 入場無料
お問い合わせ先:KAVC078(512)5500

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KAVC倶楽部トークサロン「KAMIGATAの誘惑」開催迫る!

2008.4.29(KAVC)Kamigata857                                           魅力的なゲストをお迎えして、様々なテーマで文化芸術の魅力をご紹介しているKAVC倶楽部トークサロン。シリーズ10回目「KAMIGATAの誘惑」の開催が、いよいよ3日後に迫りました!
今回は上方の文化芸能の魅力を楽しくご紹介するというもので、上方落語をテーマにしたパート1ではNHKの朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」で監修・出演と大活躍された林家染丸さん、そして文楽をテーマにしたパート2ではNHKの「トップランナー」で注目を集めた人気者・豊竹咲甫大夫さんをゲストにお招きいたします。
料金は各回1200円、パート1,2と通してお聞きになる方は2000円となっております。ナント!KAVC倶楽部の会員様は無料。「わ~お得!私も会員になりたい」という方は当日1000円でご入会いただけます。
倶楽部に入会されると、KAVCの催しを割引料金でご覧いただけ、ご覧いただく度に集めたスタンプで“ご招待の権利”が獲得でき、フリーペーパー・アートビレッジボイスもおうちに届いちゃうというさまざまな特典があります。
倶楽部会員の方も、そうでない方もとにかく「KAMIGATAの誘惑」でお待ちしております。そうそう当日1階の1roomでは日本茶カフェ「一日(ひとひ)」が臨時営業中!美味しいお茶とどら焼きもご賞味いただけますよ!【オカノ】

KAVC倶楽部トークサロンVol.10「KAMIGATAの誘惑」
日時:5月3日(土・祝)13:00 part1「上方落語の誘惑」ゲスト:林家染丸
              16:00 Part2「文楽の誘惑」ゲスト:豊竹咲甫大夫
会場:KAVCホール
入場料:KAVC倶楽部会員/無料(当日入会可、年会費1000円)
     一般/一回券1200円 二回通し券2000円

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「Exhibition as media(メディアとしての展覧会)」記録集販売中!

Web 2008.4.29(KAVC)
昨年美術事業で開催したアートイニシアティブ・プロジェクトvol.1「Exhibition as media(メディアとしての展覧会)」の記録集が完成しました。
約1ヶ月の展覧会の模様を余す事なく収めているこの記録集。各アーティストの出品作品は勿論のこと、様々行われたワークショップや座談会なども記録しており、かなり見ごたえ、読みごたえのあるものに仕上がっています。
展覧会を見られた方も、そうでない方も楽しめるような、展覧会の事前事後のプロセスも掲載しており、また、DVDも付いているので映像作品などもじっくりと鑑賞していただけます。
現在KAVCや、一部ショップにて販売しておりますので是非ともご覧ください!【コナカ】

◆Exhibition as media(メディアとしての展覧会)記録集
出品作家(実行委員):金氏徹平、喜多順子、中西信洋、八木良太、吉田彩子
定価:1,260円(税込み)
判型:A5判 ページ数:64ページ(モノクロ/カラー)
デザイン:吉田彩子 表紙イメージ・DVD制作:八木良太
内容:出品作家/金氏徹平、喜多順子、中西信洋、八木良太、吉田彩子の展示作品や会期中に実施したワークショップの様子を写真と映像(DVD)で紹介。また、多彩なゲストによるトークや出品作家による座談会の内容、その他作家インタビューなどを収録。
【販売先】
・神戸アートビレッジセンター (1階受付窓口) 078-512-5500
その他一部ショップなど

※記録集概要の詳細はコチラ→http://aip2007.exblog.jp/

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「音箱」展

E382b5e382a6e383b3e38388e38299e382b 2008.4.23(KAVC)
ヴィッセル神戸、おかけんた、桂吉弥、原田郁子(クラムボン)、藤本由紀夫・・・様々なジャンルで活躍する約100名の参加者に「30秒間録音と再生ができる装置と紙箱」を配り、それぞれのアイデアや表現を「音箱」として一同に展示します。
いや、ほんとに贅沢なメンバーです。
さて、「音箱」とは、この展覧会の為に特注したサウンドキット(スピーカー、IC基盤、マイク、電池BOX、プッシュスイッチ)と10cm角の紙箱です。
外部への入出力端子なんて付いてませんので、当然音質は期待できませんし、再録音は上書きされます。
しかし、この制限が妙なライブ感を生んでいて、30秒という時間も相まって作品に緊張感を持たせています。
現在展示に向けて準備中ですが、徐々に参加者から「音箱」が届き始めていて、何が録音されているのかワクワクしながら聞くときの緊張感がたまりません。
「音箱」展は5月9日(金)〜18日(日) 入場無料ですので、ぜひご覧下さい。【ハヤシ】
詳細はオフィシャルページで・・・http://kavc.or.jp/apf/soundbox/

【出品作家・団体・施設】
ASUNA、石井モタコ、いたずラっコ、伊藤存、稲田誠、井上明彦、今崎陽吉、イルリメ、岩淵拓郎、ヴィッセル神戸、ウォーリー木下、魚住勇太、YTAMO、内橋和久、梅田哲也、江原里奈、FMわぃわぃ、太田朋、大友良英、OORUTAICHI、岡愛子、おかけんた、岡田一郎、岡田神一、小川しゅん一、小曽根実、小田寛一郎、越智友起子、オニ、音響王子、貝つぶ、片岡達美、桂雀松・九雀・吉弥、加藤義夫、金村仁、金氏徹平、株式会社ジーベック、河野あや子、木皿泉、季村敏夫、日下部一司、工藤千愛子、久保信一朗、劇団赤鬼、河内成夫、神戸映画資料館、神戸市立王子動物園、神戸市立青少年科学館、神戸新聞松方ホール、蝙蝠、コラ、坂出達典、サキタハジメ、佐々木一右衛、ZAK、砂十島NANI、シスメックス株式会社、シモダノブヒサ、善竹隆司、高田徒歩、高嶺格、竹内厚、谷本研、チキンジョージ、TAKE IT EASY!、テニスコーツ、寺門孝之、土岐英史、冨岡映里、中澤純一、中西玲人、中村浩一郎、菜月チョビ+オレノグラフィティ、成田一徹、南京町商店街振興組合、二階堂和美、西川文章、ニシジマ・アツシ、bikemondo、PAC、濱脇奏、林敏之、林勇気、原田郁子、平林之英、黄金福、フェリシモ、福永祥子、藤川怜子、藤本由紀夫、古田知英、ペ・ド・グ、MISHRA ASHWINI KUMAR、宮崎みよし、musika-nt/山内庸資、村井啓哲、森本アリ、森本絵利、八木良太、大和川レコード、U-ZHAAN、吉光清隆、Rogues’ Gallery、若松孝二、若林みわ、和田淳、WAKKUN、WONDERFUL O
(五十音順・敬称略)

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「2007年度年次報告展&ヨゼフ・パレチェク新作『ちびとらちゃん』原画とヴィンテージしかけ絵本展」

2008.4.23(KAVC)
今年の3月より行っている「オープンKAVC2008」。みなさまに気軽に楽しんでもらえる文化・芸術の催しを、という思いで開催していますが、次のプログラムは「2007年度年次報告展&ヨゼフ・パレチェク新作『ちびとらちゃん』原画とヴィンテージしかけ絵本展」です。
「2007年度年次報告展」は昨年度KAVCで行った様々な催しの中から、自主事業、共催事業、提携事業に関しての報告をパネル展示で行うもの。KAVCの1年間の活動が一目でわかる内容になっています。「この映画をやっていたのか」「この催しは楽しそう」などなど、思わぬ発見があるかもしれません。
同時に行う「ヨゼフ・パレチェク新作『ちびとらちゃん』原画とヴィンテージしかけ絵本展」は、KAVCシアターにて上映中の「チェコアニメ映画祭」の関連企画として開催するものです。世界有数の絵本大国チェコの人気作家、ヨゼフ・パレチェクの新作絵本「ちびとらちゃん」の絵本原画19点と、チェコで眠っていた貴重なヴィンテージ仕掛け絵本を、日本初公開作品を含めて展示!色々な短編アニメーションが一気に楽しめる映画祭と合わせて、貴重な原画展も観られる、大変お得な機会です。関連グッズの販売も予定しているので、この期間を逃す事なく、是非是非お越し下さい!【コナカ】

●「2007年度年次報告展&
 ヨゼフ・パレチェク新作『ちびとらちゃん』原画とヴィンテージしかけ絵本展」
日時:4月26日(土)ー 5月6日(火・祝)11:00〜20:00(最終日は16:00まで)※30(水)は休館 
料金:入場無料
会場:1階 KAVCギャラリー
ホームページ→http://kavc.or.jp/apf/openkavc2008/pg16.html/

◆「ファンタスティック!チェコアニメ映画祭」についてはこちら→http://kavc.or.jp/cinema/

Photo

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国立文楽劇場4月公演鑑賞報告

2008.4.15(国立文楽劇場)2                                                                                 上方が誇る、いや日本が誇る伝統芸能「文楽」を鑑賞してきました。演目は「競伊勢物語(はでくらべいせものがたり)」と「勧進帳」の二本立て。11時に始まり休憩を挟んで約4時間半、たっぷりと楽しみました!
ご存知のように、文楽は舞台上手(向かって右側)にセリフ・ト書き・筋書きの全てを語る大夫と効果音からBGMまで奏でる三味線奏者が控え、舞台中央で三人の人形遣いが一体の人形を操るという編制になっています。生身の人間ならば一人で出来ることを、敢えて大勢の人間が分業することによって、人形に命を吹き込み世界でも稀な見事な表現スタイルが確立されているのです。
最初は、この分業スタイルが“どこを見てよいのかわからない?”という戸惑いを招くのですが、いつの間にか人形に意識が吸い寄せられている自分に気づきます。おそらく、人の手に操られ数奇な物語を演じる人形が、人智を超えた運命に翻弄される私たち人間の本質を表しているようで、独自の存在感を発揮しだすからなのかもしれません。また、人形の動きは細かく巧みでキャラクターに合わせた身体の癖までもが表現されていて、不思議な生命力を感じさせます。
百聞は一見にしかず!ぜひ文楽劇場にお足を運んでみてください。KAVCでも5月に豊竹咲甫大夫さんをお招きして文楽の魅力を紹介する「KAMIGATAの誘惑」というトークイベントを開催します。ぜひこちらへもお越しくださいね。【オカノ】

KAVC倶楽部トークサロンVol.10「KAMIGATAの誘惑」
日時:5月3日(土・祝)13:00 part1「上方落語の誘惑」ゲスト:林家染丸
             16:00 Part2「文楽の誘惑」ゲスト:豊竹咲甫大夫
会場:KAVCホール
入場料:KAVC倶楽部会員/無料(当日入会可、年会費1000円)
     一般/一回券1200円 二回通し券2000円

国立文楽劇場4月公演
日時:4月5日~27日(日) ※16日(水)休演
   第一部(11時開演)「日吉丸稚桜」「桂川連理柵」
   第二部(16時開演)「競伊勢物語」「勧進帳」   
   ※演目は休演日(16日)を境に入れ替わり、現在は上記の内容です。
会場:国立文楽劇場(地下鉄千日前線「日本橋」下車7番出口徒歩1分)
    大阪市中央区日本橋1丁目12-10
料金:[一等]一般5800円、学生4100円 [一等]一般・学生とも2300円
お問い合わせ:国立文楽劇場 TEL:06(6212)2531 http://www.ntj.jac.go.jp/

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4月はKAVCキネマ「花影」から!

2008.4.12(KAVC)7991                                                                                             新年度を迎え、慌しい日々のKAVC。そんな中、いよいよ本日より自主企画がスタートします。トップをきるのはKAVCキネマ「花影」。山本未來とキム・レウォンによる大人のラブ・ファンタジーです。
在日三世でジュエリーデザイナーの尚美は、出展計画のあるソウルを訪ねた際、道に迷っているところを小学校教師のスンウに助けられます。日本に帰った尚美は不倫相手から突然別れを切り出され、そのうえスキャンダルにも巻き込まれてしまいます。親元に身を隠す傷心の尚美のもとに、ある日スンウからの熱烈なラブレターが届いて…。韓流スタア キム・レウォンの笑顔に酔いしれながら、「愛する」ことの素晴らしさに心をほぐされるような感覚を味わってください。
上映期間は一週間。なんと毎回上映前にキム・レウォンのメッセージが入ります!くれぐれもお見逃しなく!【オカノ】

KAVCキネマVol.235
「花影」
監督:河合勇人(2007/日本/88分/配給アステア)
出演:山本未來、キム・レウォン、石黒賢、戸田恵子、パク・ジョンス
オフィシャルサイト http://www.hana-kage.jp/
日時:4月12日(土)~18日(金)16:50、18:30 ※火曜休館
料金:一般1700円、学生1400円、シニア1000円
    木曜日はサービスディにつき1作品1000円

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ブーム!神戸らくごビレッジ大盛況

2008.4.5(KAVC)
PhotoKAVC開館当初から2ヶ月に一度のペースで開かれている「神戸らくごビレッジ」。このところ毎回盛況ですが、特に昨夜は、数日前からお問い合わせもひっきりなしで、当日はお昼ごろからお客様が集まりだし、開演時にはKAVCシアターが約130人で埋まる満員御礼となりました。これもNHK朝の連ドラ「ちりとてちん」効果か?!
出演者はお馴染みの桂雀松さん、桂九雀さん、桂吉弥さんと若手の桂さん都さん。今回も九雀さんを中心に会場設営から客入れ、後片付けも皆でこなす手作りスタイルは変わりなく、大入りの会場には熱気とともにアットホームでゆるやかーな空気が漂っていました。きっとこのホッコリ加減が落語独特の魅力なんだと思います。
次回の予定は6月4日。出演は雀松さん、九雀さんに、吉弥さんはお休みで代わって桂紅雀さんというメンバーです。KAVCでも前売券1500円でお取り扱いしています。
また5月には、らくごビレッジメンバー(雀松さん、九雀さん、吉弥さん)にも出展していただく「音箱」展という楽しい展覧会や、「ちりとてちん」でもお馴染みの林家染丸師匠をゲストにお迎えするトークサロン「KAMIGATAの誘惑」を、KAVC主催で開催します。落語を追っかけたい方はこちらもぜひ!【オカノ】

KAVC倶楽部トークサロンVol.10「KAMIGATAの誘惑」
日時:5月3日(土・祝)13:00 part1「上方落語の誘惑」ゲスト:林家染丸
             16:00 Part2「文楽の誘惑」ゲスト:豊竹咲甫大夫
会場:KAVCホール
入場料:KAVC倶楽部会員/無料(当日入会可、年会費1000円)
     一般/一回券1200円 二回通し券2000円

新開地ミュージックストリート2008 「音箱」展
会期:5月9日(金)~18日(日) 火曜休館
    11:00~20:00(最終日~17:00) 
    入場無料
会場:KAVCギャラリー

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小野寺修二×いいむろなおき マイムパフォーマンス公演「XとYのフーガ」迫る!

2008.3.23
XKAVCプロデュースによるマイムパフォーマンス公演「XとYのフーガ」の上演が近づいてきました。
マイムの世界において常に新しいスタイルを模索しながら、パフォーマンスの地平を切り開いている小野寺修二さんといいむろなおきさん。よきライバルである二人が、互いに触発し合い、オーディションで選ばれたメンバーとともに、それぞれのオリジナル作品を創り上げ、同時に発表するのがこのプロジェクトです。
マイムは、お芝居ともダンスとも一味違って、日常の動作をベースにしたパフォーマンスです。だから観ていてもイメージが膨らませやすく、全くセリフが無いのに言葉が聞こえてきたり、無いはずのものが見え出したり、見えているものがいつの間にか見えないことになっていたりします。また、日常的な動きを繊細な技巧で組み立てて表現に展開していくことから、人間の身体のメカニズムがよくわかり「普段はこんな風に身体を使っているのか…」などと感激したりもします。
観ているだけでも充分に楽しいマイム。そのうえに小野寺さんといいむろさんが創りだす作品は、独自の世界観を反映させてショーアップした、一級のエンターテイメントなのです。
マイム初心者もマイムファンも、ぜひぜひご覧ください。感動をお約束いたします!!【オカノ】

KAVCプロデュース マイムパフォーマンス公演
小野寺修二×いいむろなおき 「XとYのフーガ」      http://kavc.or.jp/play/mime.html
日時:3月28日(金)19:30、29日(土)14:00★/18:00、30日(日)14:00
★印の公演はポストパフォーマンストークを予定しています。
会場:神戸アートビレッジセンター2F KAVCホール
料金:前売[一般]3000円 [学生]2000円
    当日[一般]3500円 [学生]2500円
チケット取扱い:KAVC、電子チケットぴあ(Pコード384-858)TEL:0570(02)9966
お問い合わせ:神戸アートビレッジセンター TEL:078(512)5500

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オープンKAVC2008 開催!

2008.3.19(KAVC)
神戸アートビレッジセンターは芸術文化の拠点として、若手の人材育成と新しい取り組みを応援することで、地域における文化振興の一端を担ってきました。昨年度より、その取り組みをもっと多くの方に知っていただこうと「オープンKAVC」という新たな試みに挑戦しています。
「オープンKAVC」は演劇、映像、美術を柱として、様々な分野の芸術文化活動を行ってきたKAVCを開かれたかたちでお伝えする企画です。普段、芸術文化は敷居が高いなあ、と感じている方たちにも気取らず参加して頂けるイベントを目指しています。
今回の「オープンKAVC2008」では、祭りのような楽しさや親しみやすさをテーマに、どなたでも気軽に足を運んでいただける3つのプログラムをご用意。KAVCのレンタル施設を利用されている方々が入れ替わりで発表する舞台公演や、現在ブームとなっている上方伝統芸能の魅力を語っていただくトークイベント、さらに2007年度KAVCで開催した事業の報告展示&チェコの人気作家ヨゼフ・パレチェクの新作絵本原画を日本初公開作品を含めて展示します。
この機会に、ご友人やご家族をお誘い合わせのうえ是非お越し下さい!【コナカ】

Kavc08

◆「オープンKAVC2008」※詳しくはHPをご覧下さい→http://kavc.or.jp/apf/openkavc2008/

・かぶっく・オン・ステージ
3月22日(土)ー 23日(日)[入場無料]
出演:KAVCのレンタルスペースをご利用いただいている団体(20組)とKAVC縁のゲスト2組

・KAVC倶楽部トークサロンVol.10「KAMIGATAの誘惑」 5月3日(土・祝)
13:00〜 part1「上方落語の誘惑」  ゲスト:林家染丸
16:00〜 part2「文楽の誘惑」 ゲスト:豊竹咲甫大夫
料金:KAVC倶楽部会員/無料(当日入会可 年会費1000円)一般/一回券1200円 二回通し券2000円

Photo ・2007年度年次報告展&
ファンタスティック!チェコアニメ映画祭開催記念
ヨゼフ・パレチェク新作『ちびとらちゃん』原画とヴィンテージしかけ絵本展
4月26日(土)ー 5月6日(火・祝)※30(水)は休館 [入場無料]

 

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アンサンブル・ゾネ「Falkenschrei-鷹の声」鑑賞報告

2008.3.17(KAVC)710
ドイツが誇る世界的ダンサー ピナ・バウシュの系譜フォルクヴァング芸術大学でダンスを学んだ岡登志子さん率いるアンサンブル・ゾネ。拠点が神戸ということもあり、10年ほど前からKAVCで定期的に公演をおこなっています。
シンプルながら印象的な舞台美術。計算されつくした繊細な照明。色彩の調和も見事な柔らかな衣裳。そして緊張と緩和を活かした独特のフォルムと空気を切り裂くようなダイナミックな動き。今回の公演も、ゾネの持ち味と魅力が存分に発揮された素晴らしい内容でした。でもどこか「いつもと違う」。終演後しみじみと考えてみるに、おそらく国際的に活躍するピアニスト高瀬アキ氏を音楽に迎えたことが大きいのではと。作品がよりドラマチックになったというか、いつもと違うエンターテイメント性を感じたというか。とにかく私の想像力はとても刺激されました!
鷹の目線で眺めるチッポケな人間。でも、そこには悲しみや苦しみが渦巻いていて、皆懸命に生きている。鷹のように大空を自由に舞いたいと願いながら、決して重力に抗うことはできない―ダンスを見ながら、タイトルと相関するイメージが勝手に頭の中をグルグル回っていました。
KAVC公演は残念ながら昨日をもって終了しましたが、引き続き3月末に東京公演が行われます。見応えある作品ですので、近郊の方はぜひお足をお運びください。【オカノ】

東京
アンサンブル・ゾネ ダンス公演
「Falkenschrei-鷹の声」
日時:3月29日(土)19:30、30日(日)15:00
会場:シアターX(カイ)                                        料金:前売2800円 当日3000円
    学生(前売・当日とも)2500円
お問い合わせ:アンサンブル・ゾネ078(411)2837                          http://www.eonet.ne.jp/~ensemblesonne

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次回チラシ折り込み情報

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日時:2月21日(木)15:00
部数:400部
場所:2階KAVCホール前
公演名:神戸大学演劇研究会はちの巣座
     「シンクロニシティ・ララバイ」

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挟み込みに参加される方は、時間に遅れないようにお願いします。

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KAVCチャレンジシアター'07→’08 キーワードは“音楽”

2008.2.7(KAVC)
0708708 今年度も「チャレンジシアター」の季節がやってきました!
未知数の可能性を持った意欲的な表現団体を応援するこの企画。今回は「音楽」をキーワードに、6団体がセリフ劇、ダンス、パフォーマンスなど様々な表現方法でKAVCホールを彩ります。それぞれ“音”をどう捉え、その表現に活かし、お客様へ伝えるのか?!各団体それぞれの個性と魅力と工夫をお楽しみください。
また関連企画として、公演に合せて「ライブ・ライブ・ライブ」という多彩な音楽イベントも開催します。こちらもご期待くださいね!
寒さを吹っ飛ばす元気なパフォーマンスで、皆さん熱くなってくださーい。【オカノ】

KAVCチャレンジシアター'07→'08 キーワードは“音楽”

GRAVITY VANISHED「ノアノア」
日時:2月8日(金)19:00、9日(土)13:00★/17:00
料金:前売2200円 当日2500円

ジョイント公演「3pices」
ぷう吉ショー製作委員会 ぷう吉人形劇vol.10「ハッケヨイ残った」
半熟目玉盲点観光ガイド「ためいけ」                                                             BISCO「読17~ザ・ビスコテン」                                                                           日時:2月16日(土)18:00、17日(日)13:00★/17:00
料金:前売1800円 当日2000円 小学生以下 前売当日とも1000円

劇団オパンポン創造社「叫楽」
日時:2月29日(金)19:00、3月1日(土)15:00★/19:00、2日(日)17:00
料金:前売2500円 当日3000円

招待公演
Quantum Leap*「音響王子の実験劇場vol.0“mute”」
日時:3月7日(金)19:00、8日(土)15:00/19:00、9日(日)15:00
料金:前売3000円 当日3500円

★印の公演日時は関連企画「ライブ!ライブ!ライブ!」あり!

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「水になった村」鑑賞報告

297 2008.1.28(KAVC)
現在KAVCで上映中の映画「水になった村」を観ました。
岐阜県の山深い徳山村。今はもう湖底に沈み、地図にもその名は見当たりません。日本中のダム計画地に暮らす人々を追い続けていたカメラマンの大西暢夫監督は、1992年、無人になったはずの徳山村で、明るくたくましく生きるおばあちゃんやおじいちゃんたちに出会います。彼等は移転地に新居があるにも関わらず、住み慣れた村が湖底に沈むまで、村に戻って住み続けている人たちでした。
ガスも電気もない不自由な村。でも、そこには、畑を耕し、山菜や川魚を取り、自然と共存しながら、その恵みをいっぱい受けた清清しい生活がありました。15年間に渡って回し続けられたフィルムには、分厚く固い手で鍬をふるいながら、皺深い顔に満面の笑みを浮かべるおばあちゃんの姿、そのおばあちゃんが振る舞う質素で滋味あふれる、ミシュランの五つ星よりも価値ある手料理が映っていました。
自然に寄り添いながら生きる伝統的な共同体を破壊してまで、築かなければならないダムとは何なのか。そして、そのダムがなければ維持できない豊かで便利な生活とは。のどかな映像から、私たちの課題が照射されているようでした。
KAVCでの上映は残すところ後2回、お急ぎください。【オカノ】

KAVCキネマVol.229モーニング「水になった村
(監督:大西暢夫/2007/日本/92分)
日時:1月25日(金)~31日(木)10:30 ※火曜休
料金:当日一般1500円、当日学生1200円、シニア1000円
   . 「モクワリ」木曜日はサービスディにつき一律1000円

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「いのちの食べかた」鑑賞報告

031 2008.1.20(KAVC)
現在KAVCで上映中の映画「いのちの食べかた」を観ました。
私たちが日々口にする食べ物は、いったいどうやって生み出され、加工され、私たちのもとへ届くのか。素朴な疑問に対する答えが、文字も言葉も一切ない映像によって淡々と描き出されていきます。
生き物の解体や加工という生々しい作業は、見事にオートメーション化されると、とてもスタイリッシュです。そして、その行為が視覚に限定された情報によって間断なく届けられると、いつのまにか無機質の重圧となって感覚を撹乱します。作業に従じる人たちの表情も能面のようで興味深く、こんなに想像をたくましくして、アレコレ考えをめぐらせながら観た映画は久しぶりでした。
食料の大半を輸入に頼りながら大量の残飯を廃棄し続ける飽食・日本。原題の「Our Daily Bread(私たちの日々の糧)」は、内容に見合った直球型のよいタイトルだと思いますが、邦題は「いのちの食べかた」で大正解!上映はまだまだ続きます。お見逃しなく。【オカノ】

KAVCキネマVol.228「いのちの食べかた」
(監督:ニコラウス・ゲイハルター/2005/ドイツ・オーストリア/92分)
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
日時:1月18日(金)~24日(木)16:55/18:40 ※火曜休
    1月25日(金)~31日(木)14:40/16:30/18:20 ※火曜休
料金:当日一般1700円、当日学生1400円、シニア1000円
   . 「モクワリ」木曜日はサービスディにつき一律1000円

アンコール上映「いのちの食べ方」
日時:2月9日(土)~15日(金)15:15 ※火曜休
    2月16日(土)~22日(金)16:50 ※火曜休
料金:前売1400円
    当日一般1700円、当日学生1400円、シニア1000円
   . 「モクワリ」木曜日はサービスディにつき一律1000円

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KAVC倶楽部キャンペーン実施中

2008.1.18(KAVC)
KAVCを応援してくださる方々とのよりよい結びつきを目指して運営しているKAVC倶楽部。ご入会いただくと、最長一年間の入会期間に、スタンピングや割引、魅力的なゲストをお招きしたトークサロンに有利にご参加いただけるなど、KAVCを積極的にご利用いただける様々な特典がございます。
ただ今2008年度の入会・更新キャンペーンを実施中。この期間に、入会・更新していただくと、入会の方は期間が一年以上となり、更新の方は前年度の取得スタンプをそのまま引き継ぐことができます。
ぜひこの機会に、皆様のご入会をお待ちしております。詳細はお問い合わせください。【オカノ】
キャンペーン期間:2008年1月5日(土)~3月31日(月)
年会費:1000円(2009年3月30日まで有効)

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チラシ折り込み情報<変更のお知らせ>

昨年末12月23日のブログでご案内した「チラシ折り込み情報」の時間が変更になりました。ご確認のうえお間違いのないようにお越しください。
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日時:1月11日(金)18:00
   ※当初19時の予定が18時に変更
部数:600部
場所:2階KAVCホールロビー
公演名:のあプロデュース「スキップ」
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挟み込みに参加される方は、時間に遅れないようにお願いします。

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次回チラシ折り込み情報

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日時:1月18日(金)19:30
部数:650部
場所:2階KAVCホールロビー
公演名:劇団自由人会ファミリー劇場
     「にっくいさるめとかにどんたち」
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挟み込みに参加される方は、時間に遅れないようにお願いします。

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あけましておめでとうございます

2008.1.5
2008年が始まりました!KAVCも今日から始動です。
多くの皆様のご支援により、本年も公立の文化施設として、その使命を模索しつつ、全うしていきたいと考えております。
また、4月以降は指定管理の最後の年度に突入します。現体制のKAVCとしては、大きな節目であり、集大成であり、今後の行く末を左右する重要な年となります。これまで以上に気持ちを引き締め取り組む所存です。
何卒よろしくお願い申し上げます。【KAVCスタッフ一同】

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2007年KAVC最終日

2007.12.27
今日は2007年のKAVC営業最終日です。閉館ギリギリまでKAVCキネマ「ひなぎく」の上映を行い、今年のKAVCの幕を締めます。
本年もたくさんの皆様にKAVCを応援していただき、誠にありがとうございました。年の節目に一区切りをつけて、反省とともに英気を養い、新しい年をこれまで以上に楽しさ&刺激を発信できるKAVCとして、魅力的な運営を心がけます。
スタッフ一同頑張りますので、新しい年も何卒よろしくお願いいたします。
尚、新年は1月5日(土)午前10時から再開します。皆様のご来館をお待ちしております。【オカノ】

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KAVCキネマプレゼンツ 三人の男たち

2912007.12.3(KAVC)
早いものでもう12月、今年も終わりのカウントダウンが始まりました。そんな中、7日からKAVCでは3人の人物を写したドキュメンタリーを上映します。
イタリアの俳優マルチェロ・マストロヤンニの華麗で甘い、まさにイタリア男性代表のような人生を、彼を愛した人々の証言で綴った『マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶』。そのマストロヤンニとは対照的に、孤独の中で音楽と相対した、孤高の天才グレン・グールドの貴重な映像が観られる『グレン・グールド 27歳の記憶』。そして、この二人のような喝采を浴びること無く、ひたすら己の絵に没頭する人生を歩み続けた老人ジミー・ミリキタニ。その反骨精神をフィルムに焼き付けたドキュメンタリー『ミリキタニの猫』。彼ら三者三様の生き様から見えてくるものは何か?クリスマスの映画ラインナップの前に、どうぞご覧あれ。【コナカ】

292 ◆KAVCキネマVol.226 モーニング
「マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶」
日時:12月7日(金)〜13日(木)13:50、14日(金)〜20日(木)10:30 
料金:前売一般1400円 
当日一般1700円 学生1400円 シニア1000円
映画HP→http://marcello.jp

◆KAVCキネマVol.226 アフタヌーンショー
「グレン・グールド 27歳の記憶 Glenn Gould Off the Record/On theRecord 」
日時:12月7日(金)〜10日(月)10:50/15:50、12日(水)・13日(木)15:50/18:40
               料金:当日一般1200円 学生・シニア1000円
               映画HP→http://crest-inter.co.jp/glenn_gould

293 ◆KAVCキネマVol.226
「ミリキタニの猫 」
日時:12月7日(金)〜10日(月)17:00/18:30、12日(水)・13日(木)12:20/17:00
料金:前売一般1400円 
当日一般1700円 学生1400円 シニア1000円
映画HP→http://www.uplink.co.jp/thecatsofmirikitani

※いずれも場所はKAVCシアターにて上映
 火曜休館日 
 お問い合せ先:078-512-5500(KAVC)

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「Exhibition as media(メディアとしての展覧会)」終了!

2007.11.29(KAVC)
KAVCにて11月9日から29日まで約3週間に渡って開催していましたアートイニシアティヴ・プロジェクトvol.1「Exhibition as media(メディアとしての展覧会)」が終了しました。
期間中多くの方にお越しいただき、他の展覧会にはないような、若手のアーティスト5名による大変面白い展覧会となりました。ご高覧いただいた方には、その「他にない面白さ」に触れていただけたのではないかと思います。
様々な関連企画と合わせ、アーティスト主導の展覧会としておこなったこの企画。アーティストをはじめ、サポートスタッフや関係者、そして足を運んでいただいたみなさまに御礼申し上げます!
そして、次回のアートイニシアティヴ・プロジェクトvol.2についてもどうぞご期待ください!【コナカ】

※展覧会HPに会期中の様子や関連企画について掲載しております。是非ご覧下さい。HP→http://kavc.or.jp/art/aip/exhibition/
また、KAVCHPの〈Art〉にて若手支援企画『KAVC emerging artist support program「1floor」』の詳細をご覧頂けます。興味を持たれた方は是非ご応募ください。
要項ダウンロードはこちらから→http://kavc.or.jp/art/1floor/1floor.pdf

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ギャラリー展示風景(喜多順子、吉田彩子、金氏徹平、八木良太)

 

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Exhibition as media(メディアとしての展覧会) ついに開幕!

2007.11.9(KAVC)
本日「Exhibition as media」が開幕いたしました!
以前このブログにも書いた通り、ホントに「日々変化する生き物のような展覧会」になっています!(…自分で書いておいて今さらナンですが)
どう変化するのか?!
―生きていること、それは時間を積み重ねるということ。
―生きていること、それは昨日の自分から今日の自分へと移り変わっていくということ。
そんなことが、まざまざと実感できる展覧会なのです!
とにかく何度でもお越しいただいて、実際にその目で変化する様をお確かめください。お待ちしております。【オカノ】

アートイニシアティヴ・プロジェクトVol.1
「Exhibition as media(メディアとしての展覧会)」
会期:11月9日(金)~29日(木)11:00~20:00(最終日は17:00まで)
会場:1F/KAVCギャラリー、B1/KAVCシアター、スタジオ3他
入場無料
参加アーティスト:金氏徹平、中西信洋、八木良太、吉田彩子、喜多順子

【関連企画】
ゲストトークA
日時:11月11日(日)15:00~18:00
ゲスト:工藤千愛子(graf media gmマネージャー)
    竹内厚(Lマガジン副編集長)
    竹崎和征(TAKELOOR404&502ギャラリスト/作家)
    藤田千彩(美術ライター)
会場:1room 参加費:1000円 定員:40名(要予約)

ゲストトークB
日時:11月18日(日)15:00~18:00
ゲスト:同人誌「メルボルン1(Melbourne1)」創刊メンバー
    柴崎友香(作家)、名久井直子(デザイナー)、長嶋有(小説家)、福永信
        (小説家)、法貴信也(画家)
会場:1room 参加費:1000円 定員:40名(要予約)

出品作家による座談会
日時:11月25日(日)16:00~18:00
会場:1room 参加無料 定員:40名(要予約)

ワークショップ
金氏徹平と白地図をつないで作品を作ろう
日時:11月17日(土)15:00~17:00 
会場:1room 参加無料 定員:各20名(小学4年生以上/要予約)

金氏徹平と白いお菓子のまちを作ろう
日時:11月24日(土)15:00~18:00 
会場:1room 参加費:1000円 定員:各15名(小学4年生以上/要予約)

お問い合わせ/お申し込み:神戸アートビレッジセンターTEL078-512-5500

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平成19年度神戸市高等学校演劇発表会 無事修了!

2006.11.4(KAVC)
本日、神戸市高等学校演劇発表会が無事終了しました。
これは、神戸市内の高校演劇部による年に一度のコンクールです。今年も19の高校が
4日間に渡って、KAVCで熱い舞台を繰り広げました。
その結果、神戸地区代表として県立神戸高校と神戸龍谷高校と甲南女子高校が、県大会に進むことになりました!おめでとうございます。ちなみに県大会は下記の内容で行われます。
発表会に参加した全校の皆さんお疲れさま!そして、神戸市を代表する3校の皆さんは引き続きがんばってくださいね。【オカノ】

兵庫県高等学校演劇研究会中央合同発表会
日程:11月16日(金)~18日(日)
会場:兵庫県立尼崎青少年創造劇場ピッコロシアター
    (06-6426-1940)

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Exhibition as media(メディアとしての展覧会) まもなく開展!

Photo 2007.11.3(KAVC)
本格的な秋の訪れとともに、あちらこちらでアートイベントが盛んです。
神戸市内に限ってみても、神戸ビエンナーレ2007はもとより、県立美術館の「河口龍夫 -見えないものと見えるもの-」や夢創館のクリストファー・バックロー展「TheBeauty of World」など気になる展覧会が目白押しです。
KAVCでも、9日より「Exhibition as media(メディアとしての展覧会)」がスタート!
これは、若手芸術家育成企画として10年間続けた「神戸アートアニュアル」のセカンドステージ「アートイニシアティヴ・プロジェクト」のプログラムの一つ(ちなみに、もう一つはアートツーリズム「神戸観考」)で、新たな創造観賞型企画です。
キュレーター主導の企画展やアーティストの個展など、ともすれば作り手と受け手の関係が一方通行になりがちな展覧会のスタイルに一石を投ずるべく、複数のアーティストが、展覧会そのものを一つの作品と捉え、各自が客観的な視点(時には鑑賞者としての目線で)をもって意見交換を重ね、アイデアをミックスさせ、ゆるやかなコラボレーションのかたちを模索していきます。
会期中も多彩な試みを盛り込み、日々変化する生き物のような展覧会になる予定で
す。ぜひ、この機会に“進化する展覧会”を体験してみてください!【オカノ】

アートイニシアティヴ・プロジェクトVol.1
「Exhibition as media(メディアとしての展覧会)」
会期:11月9日(金)~29日(木)11:00~20:00(最終日は17:00まで)
会場:1F/KAVCギャラリー、B1/KAVCシアター、スタジオ3他
入場無料
参加作家:金氏徹平、中西信洋、八木良太、吉田彩子、喜多順子

初日イベント!!
展覧会制作準備ワークショップ
金氏徹平と白地図をつないで作品を作ろう
白地図を切って長さを競争するワークショップ。一番長くつなげた人にはステキな賞品を進呈します!
日時:①11月9日(金)16:00~18:00 ②11月17日(土)15:00~17:00  ※30分前から受付
会場:1room
定員:各20名(小学4年生以上) 
参加無料                                                                                                       お問い合わせ:神戸アートビレッジセンターTEL078(512)5500                                                  

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神戸市高等学校演劇発表会 打ち合わせ

Photo 2007.10.21(KAVC)
毎年恒例となっている神戸市高等学校演劇発表会(高校演劇コンクールの神戸地区予選です)の打ち合わせが、昨日今日と2日間に渡って行われました。
これは発表会本番に向けて、各校が事前に舞台・照明・音響の技術スタッフに内容を伝え、問題点などをチェックしながら、安全に上演できるよう、また、発表会自体が公平につつがなく進行するように話し合う場です。
各校の舞台装置や照明・音響のプランなどには、それぞれ工夫の跡があり、台本を手
に熱く説明する姿は、放課後の稽古も佳境に入っている様子が伺えました。
発表会は二週間後です。ぜひ皆様も熱い舞台を観にきてくださいね!【オカノ】

平成19年度神戸市高等学校演劇発表会
日程:11月1日(木)~4日(日) 入場無料
会場:神戸アートビレッジセンター2階 KAVCホール
お問い合わせ先:神戸市高等学校演劇研究会事務局
           078(858)4000<六甲アイランド高校・寺東>

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ただ今、おフランス映画が花盛り!

Photo 2007.10.13(KAVC)
今月のKAVCキネマはフランス映画が大充実!
ロマンスに翻弄され、人生を狂わせ、そして、その機微を見つめなおす…まさに、これぞフランス!という作品を次々と公開します。ブノワ・マジメル、ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ、ダニエル・オートゥイユなど、フランスを代表する名優たちが、苦悩する男やファム・ファタルを熱演していて、それぞれ見所満載です。
深まりゆく秋とともに“おフランスのエスプリ”を堪能したい方は、ぜひKAVCへ!【オカノ】

「石の微笑」(2004/フランス・ドイツ/カラー/107分 R-15)
監督:クロード:シャブロル
出演:ブノワ・マジメル、ローラ・スメット、ほか
期間:10月12日(金)~15日(月)14:25、10月17日(水)~19日(金)16:55
    10月20日(土)~22日(月)16:25、10月24日(水)・25日(木)14:20
オフィシャルサイト:http://eiga.com/official/ishinobisyo/

「不完全なふたり」(2005/フランス・日本/カラー/108分)
監督・構成:諏訪敦彦
出演:ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ、ブリュノ・トデスキーニ、ほか
期間:10月12日(金)~15日(月)18:25、10月17日(水)~19日(金)18:55
オフィシャルサイト:http://www.bitters.co.jp/fukanzen/

「そして、デブノーの森へ」(2004/フランス/カラー/109分 R-15)
監督:ロベルト・アンドゥ
出演:アナ・ムグラリアス、ダニエル・オートゥイユ、ほか
期間:10月18日(木)・19日(金)13:00、10月20日(土)~22日(月)14:20
    10月24日(水)・25日(木)18:20

上記三作品料金:
    当日一般1700円、学生1400円、シニア1000円 
    ※木曜日はモクワリ一律1000円!
    ※「デブノー」は上映前日まで 前売一般1400円 

関連上映
「パリところどころ」(1965/フランス/97分)
ゴダール、シャブロル、エリック・ロメールなどフランスを代表する名監督達の短編6本をオムニバスで綴る!
期間:10月12日(金)~15日(月)16:30
料金:当日一般1400円、学生1200円、シニア1000円

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ホームページ制作について(後編)

Smalldsc_0002_2 2007.10.7(KAVC)
意外かも知れないが、KAVCのホームページは200ページ以上ある。さすがに10年間も経つと増えてくるもので、今年に入ってサーバーも大幅に増強した。
これら全てを作り直すのはとても大変で、どうしたものかと考えている。
そんななか、先日新しいホームページ制作ソフトが自宅に届いた。
ホームページ制作を少しでも見直せないかと思って購入したソフトで、1週間ほど使ってみたが、なかなか使い勝手も良さそうだ。
一番ありがたいのは、MacとWindowsなど使っている環境を気にしなくても良いのはすばらしい。
さてさて、だからと言って200ページ以上あるサイトを、おいそれと作り替えるわけにもいかず、取りあえず今月から始まった「教室・スクール・ワークショップご利用キャンペーン」とアートツーリズムワークショップ「神戸観考」のサイトを作ってみた。
そんなわけで、特集ページ作りには活躍しそうだ。それに、作っていても楽しいのは救われる・・・終わり【ハヤシ】

アートツーリズムワークショップ「神戸観考」
〜アーティストの思考と感性をめぐる旅〜

「教室・スクール・ワークショップご利用キャンペーン」

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ニットキャップシアター「男亡者の泣きぬるところ」鑑賞報告

Photo 2007.10.4(KAVC)
ただ今、KAVCでは「2007年アジア演劇祭in関西」という催しが行われております。このイベント、タイトルの通り、中国、韓国、日本の劇団が大阪と神戸を舞台に競演する、かなり壮大な企画です。
昨日、KAVCでそのトップを飾ったニットキャプシアターの公演を観ました。この劇団、演劇ファンには既にお馴染みの京都を拠点に活躍する若手の実力派です。特に代表のごまのはえさんは、このところ立て続けにOMS戯曲賞やら新・KYOTO演劇大賞を受賞している赤丸急上昇の要注意人物(!?)なのです。
お芝居は、エレベーターに閉じ込められた二人の男が、望まずして互いの人生に関わりあい、その関わりが、まるでシーソーゲームのように自分たちの幸・不幸の要因になっているという、何とものっぴきならない状況を、ダンスや生演奏を散りばめながら描いたエンターティメントコメディです。
過去のエピソードやシュールなファンタジーシーンを、小道具に変化を付けるだけで変幻自在に演じ分けるスピーディな演出や、笑いの中に思うに任せない無常の世界観を浮かび上がらせていく展開は、大変見応えがありました。
この公演はこの後、滋賀県・栗東芸術文化会館さきらを経て上海まで遠征します。中国の人たちにも、その魅力が存分に伝わることを願わずにはおれません!ガンバレ~ニットキャップ!【オカノ】

ニットキャップシアター公式Webサイト http://knitcap.jp/

アジア演劇祭 KAVCでの今後のスケジュール
●劇団自由(韓国)「クッパ」
  日時:10月5日(金)19:00、6日(土)14:00
●香港戯劇協会(中国)「金池塘」
  日時:10月7日(日)19:00、8日(月・祝)14:00
  料金:【前売】一般3000円、ユース・シルバー2500円、中高生2000円
      【当日】500円up
  お問い合わせ先:アジア演劇祭in関西実行委員会 TEL&FAX078(803)2039 

アジア演劇祭 http://asia-drama.hp.infoseek.co.jp/

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都市との対話 -Dialogue with the City- ゲストトーク

Photo 2007.9.30(KAVC)
前回のブログで【コナカ】がご紹介した企画展「都市との対話 -Dialogue with the City-」。                        昨日、その関連企画として、バージ船(※1)を使って、アートと防災の見地から水上経験の様々な可能性を提案しているBORT PEOPLE  Associationの井出さんと岩本さん、そして、横浜トリエンナーレ2005のキュレーターとして、BORT PEOPLEの試みを広く世間に紹介したアートプロデューサーの芹沢高志さんをお迎えしてトークイベントを行いました。
お話しの内容から、当初は“遊び心”で水上の可能性にさまざまな仕掛けを試みた井出さんたちが、芹沢さんとの出会いによって“遊び心”を“実験”に昇華させ、その過程でぶち当たる規制という名の都市空間の“壁“を乗り越えていくことで、“都市との対話”を実現された様子がよくわかりました。
都市で実験的な試みを仕掛ければ、必ずや網の目のように張り巡らされた規制に絡め取られます。そんな時、慣例に準じて柔軟に応じてくれない所轄の国や地方自治体に、ついつい文句を言ってしまうのですが、芹沢さんの「結局、規制の元をたどれば、既存の価値観にはあてはまらないものを拒絶しがちな、私たちの意識の問題に突き当たる。人々の頑な意識の壁を少しずつ取り壊していくことで、過剰に張り巡らされた規制が取り払われていく」といった発言に、「確かに!」と膝を打ちつつ、アートの真髄を改めて実感しました。
展覧会はまだまだ続きます!この機会にぜひお運びください。お待ちしております。【オカノ】
※1…大型はしけ台船。船体が空洞になっており、そこに船荷を積み込んで貨物船と港の間を行き来する。コンテナの開発で現在はほとんど使用されていない。

KAVC ART LINKシリーズVol.10
都市との対話 -Dialogue with the City-
会期:9月22日(土)~10月7日(日)11:00~20:00 入場無料
出品作家:岩田とも子、カトウチカ、狩野哲郎、塩津淳司、西野壮平、パラモデル、山下律子
●関連企画 ゲストトーク2
日時:10月7日(日)17:30~ 料金:500円 定員:30名(要申込)
出演:池田修(BankART1929代表/PHスタジオ代表)
お問い合わせ:078(512)5500<神戸アートビレッジセンター>

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展覧会「都市との対話 -Dialogue with the City-」

171 2007.9.22(KAVC)
日々ニュースや新聞を眺めていると、なんだか生き難くなっているのかな、と感じることがあります。物質面ではとても豊かなはずなのに、今やその物質面でも二極化が進み、精神面とともに貧しさを抱える人が増えているのかもしれません。そんな現代の都市でいかにして「よく」生きていくか―。KAVCで開催中の展覧会「都市との対話 -Dialogue with the City-」は、美術を切り口に、作品や対談を通して、都市における文化・芸術のあり方について問いかけようとするものです。 
この展覧会は横浜を拠点に活動する制作グループNomad Productionとの共催企画で、横浜と神戸の2都市で行うことで、関東・関西それぞれの作家を お互いに紹介する機会となり、好評をいただいています。
また、関連企画として都市におけるアートプロジェクトなどに携わっているアーティストやプロデューサーによる、文化・芸術環境シーンの紹介も含めたトークイベントも開催します。多方面で活躍される方でありながら、関西でじっくりとお話を聞けるのは稀なことかと思います。この貴重な機会を逃さず、是非足を運んでいただき、様々な取り組みにおける第一線の様子をお聞き下さい!【コナカ】

◆「都市との対話 -Dialogue with the City-」
会期:2007年9月22日(土)~10月7日(日)※火曜日休館
会場:神戸アートビレッジセンター
開場時間:11:00~20:00  入場料/:無料
出品作家: 山下律子 パラモデル カトウチカ 西野壮平 塩津淳司 狩野哲郎 岩田とも子

~関連イベント~ 
ゲストトーク(要予約/078-512-5500)[会場] 1room(神戸アートビレッジセンター1F) [料金] 500円 [定員] 30名
9月29日(土)17:30~19:30 
出演:BOAT PEOPLE Association、芹沢高志(P3 art and environmentエグゼグティブディレクター)
10月7日(日)17:30~19:30 
出演:池田修(BankART1929 代表/PHスタジオ代表)
※詳しい展覧会情報はこちら

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ホームページ制作について(中編)

Photo 2007.9.20(KAVC)
web用語でリッチコンテンツと呼ばれる華やかなホームページに見慣れてしまった人たちは、同じような事がすぐに出来ると考える人も少なくない。
美しく華やかなホームページに引かれる事はよく分かるが、それを作るために内容が疎かになっては意味がない。
そんな事を考えながら、関西で小劇場と呼ばれる所のホームページを覗いてみると、面白いサイトがいくつかあった。
in→dependent theatre Group
大阪の日本橋にあるこの劇場のサイトはとにかく元気で、ホントに色々な事にチャレンジしている。ブログやメールサービスなど活気あふれた雰囲気が伝わってくる。
HEP HALL
オフィシャルサイトがブログベースで作られていて、かなり完成度が高く、更新も頻繁に行われている。
そのほかにも、興味深いホームページは沢山あったが、やはり何を伝えるのかが重要だ。
KAVCのホームページは基本的に施設とスケジュールの紹介がメインな為、分かりやすく情報を伝えることのできるサイトを目指したいが、限られた時間とマンパワーでどこまでできるのか悩みどころ。
現在のオフィシャルホームページのデザインに変えてから既に4年、そろそろ変えるべきかなと感じつつ・・・続く【ハヤシ】

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ホームページ制作について(前編)

Smallhp 2007.9.17(KAVC)
最近のホームページ制作は本当に難しくなってきた。
Flash、css、RSS、Ajaxなど次々に新しい技術が生まれ、web制作ソフトにも盛り込まれていく。正直言ってもう覚えきれないし、その時間も無い。
神戸アートビレッジセンターでは、出来るだけ早く対応が出来るように(お金も無いですが)自前でホームページ制作を行っているが、もう少しシンプルに出来ないかと思う。

そんな事を考えながら、7年前のKAVCホームページデータを久しぶりに見てみた。
なつかしい・・・。
やっていることは殆ど変わっていないのに、仕事が増えているように感じるのは何故か。
このホームページからデザインを変えたのが4年前、他のホームページがドンドン華やかになり、「もう少し何とかならないか?」とミーティングで話がでたのがきっかけだった。
偶然だが、9/22(土)から上映が始まる「アキ・カウリスマキ」の特集上映を2000年にもやっているのが面白い。・・・(中編)に続く【ハヤシ】

そんなわけで、9/22(土)よりアキ・カウリスマキの上映が始まります。
■KAVCキネマVol.222
「街のあかり」
日時:9月22日(土)〜10月4日(木)
料金:前売/1400円(P:477-996)
   当日/一般1700円 大学生1400円 シニア1000円
そのほか、特集上映「アキ・カウリスマキのあかり」など、詳細はこちらから

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搬入用エレベーター

Dsc_0001 2007.9.14(KAVC)
神戸アートビレッジセンターに働きだして驚いたことの一つに搬入用のエレベーターがあります。
2階に劇場、地下にシアターがあるKAVCでは、舞台装置や設備などの搬入出用に巨大なエレベーターが設置されています。
大きさは横3.7m×高さ2.8m×奥行き2m、積載重量2tまで可能です。その無骨なスタイルのエレベーターは、映画エイリアン?に出てくる宇宙船を思い出させるような音で動きだし、時間が経つと大きなブザーが鳴って閉まります。(普段は音が鳴り響く前にきちんと舞台スタッフが対応しますが。)これまた、ガンダム世代の僕にはロボット基地に来たかのような気分を味わえます。
搬入用のエレベーターは一般の方がご覧になる機会はありませんが、劇場の運営には無くてはならない設備として日々活躍しています。
機会があればバックステージツアーなどを開催して、アートビレッジセンターの裏側を見て頂ける機会を作れたらと思います。【ハヤシ】

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アートビレッジボイス編集大詰め!

Dsc_0002 2007.9.13(KAVC)
神戸アートビレッジセンター発行のフリーペーパー「ART VILLAGE VOICE」10月号が現在編集作業の大詰めをむかえています。
年に4回(1月・4月・7月・10月)発行される「ART VILLAGE VOICE」は、毎号3ヶ月分の情報が掲載されますが、編集作業は1ヶ月前から始まるので、実際には4ヶ月先の情報を扱うことになります。
さすがに決まっていない事柄も多く、記事の作成は毎回担当を悩ませるのですが、一番大変なのは編集を担当しているAPFメンバー【オカノ】です。
食事中も締切日を口にしながら近寄ってくる様子は涙なしには語れません。。。
さて、そんな「ART VILLAGE VOICE」も何度かデザインを変えながら次号で51回目の発行となります。
10月号は美術の記事がフロントページを飾り、どれも魅力的な内容となっていますので、是非手にとってご覧になって下さい。【ハヤシ】

【アートビレッジボイス設置場所一覧】
明石市立市民会館、ART COMPLEX 1928、アトリエ劇研、伊丹アイホール、ウィングフィールド、大阪市立芸術創造館、大阪府立青少年文化会館、カラビンカ、京都芸術センター、神戸文化ホール、神戸新聞松方ホール、シアトリカル應典院、姫路キャスパホール、兵庫県立尼崎市青少年創造劇場、梅田ガーデンシネマ、シネカノン神戸、カナートホール、京都みなみ会館、シネ・ヌーヴォー、シネ・ピピア、シネ・リーブル梅田、シネ・リーブル神戸、高槻セントラル、テアトル梅田、パルシネマしんこうえん、ペレーネシネマ、芦屋市立美術博物館、伊丹市立美術館、大阪府立文化情報センター、京都国立近代美術館、神戸ファッション美術館、兵庫県立美術館、姫路市立美術館、その他阪神間の大学、ギャラリー、雑貨店、古着ショップ等に設置しております。
また、「KAVC倶楽部」会員の方には毎号発送しています。

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KAVCホームグラウンドカンパニー'06→’08「赤鬼祭」ついに開幕!

Photo 2007.9.12(KAVC)
今年度も、劇団PEOPLE PURPLE公演(9/7~9)で華々しく幕を開けたKAVCホームグラウンドカンパニー。これは、KAVCお馴染みの実力派劇団(PEOPLE PURPLE、劇団赤鬼、TAKE IT EASY!、太陽基地アパッシュは今年はお休み)が、3年連続でホームグラウンドを意のままに使いこなし、互いに刺激しあってますます成長していこう!という育成支援プロジェクトです。
今週末に登場する劇団赤鬼は、ホールをはじめ、シアター、ギャラリー、1roomまで一挙に使って、3本のお芝居と音楽ライブに投げ銭ライブ、舞台写真とチラシ原画満載の赤鬼展から前代未聞の屋台村まで、KAVCの限界を超えたお祭り騒ぎを繰り広げます。
勝手知ったる赤鬼ならではのこの企画。「神戸から飛び出したホットぷれぜんたーず」は伊達じゃない!赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで心ゆくまで楽しめること請け合いです!
さぁ今からでも遅くない!3連休はKAVCで赤鬼漬けだ~。【オカノ】

KAVCホームグラウンドカンパニー'06→’08
赤鬼祭・カブックだヨ!全員集合
日程:9月15日(土)~17日(月・祝)
   ※詳しいスケジュールは赤鬼HPをご参照ください。http://www.akaoni.jp
会場:神戸アートビレッジセンター ホール、シアター、ギャラリー、1room
料金:1STAGE(1演目のみ)当日2200円、2STAGE(2演目まで)当日3800円
お問い合わせ:神戸アートビレッジセンター TEL078(512)5500

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「まっくらくご」レポート

2007.9.2(KAVC)
昨日KAVCで、“世界初”の実験イベント「まっくらくご」が開催されました!
仄プロジェクト実行委員会とKAVCが共同で開催したこのイベント。真っ暗闇の中で落語を味わうことで、新たな感覚の目覚めや気づき、そして新たな価値観を発見してみようという企画です。
私が見た桂九雀さん(KAVCでは「らくごビレッジ」でもお馴染みです!)の会では、「皿やしき」「景清」「千両みかん」の3本が、お気楽シンガー西沢和弥さんの歌を挟んで展開しました。
九雀さんは企画の趣旨をきっちり理解し、見事な構成で、通常の落語とは一味も二味も違う真っ暗落語のおもしろさを展開。「一ま~い、二ま~い」でお馴染みの怪談「皿やしき」では、暗闇効果を活かしたお話しであることは言うまでもなく、落語では最後に爆笑の落ちがあるため、初っ端の出しものとしては緊張した客席を和ませるのに最適。見えないことが功を奏して、私の頭の中には黒木瞳風のお菊さんがお茶目に皿を数えてる姿がくっきりと浮かびました。続いての「景清」は目の見えない青年のお話しで、いつの間にか主人公を追体験している自分に気づくという設え。最後の「千両みかん」では、入場時に配られたみかんを、登場人物の若だんなが食べるシーンでは一緒になって剥きました。爽やかな柑橘系の匂いが会場いっぱいに広がり、臭覚が鋭敏になっているせいか効果も絶大で、まさに「まっくらくご」ならではの演出でした。
西沢さんの歌も最高で、あったかさとユーモアを感じる歌声で「自宅のトイレの窓枠に挟まった男」をほのぼのと聴かせて、落語との相乗効果も抜群。
終演後明かりがつくと、舞台には九雀さんはじめ、西沢さんやお囃子の面々がずらりと整列していて、通常の高座ではあり得ない状態で演じられていたことがわかりました。また人物が変わるたびに声の位置が変わっていたのも、九雀さんが舞台を行ったり来たり動き回っていたからで、これまた「まっくらくご」でしかできない試みで、ただただ脱帽です。
これから仄プロジェクトがどんな企画を展開していくのかはまだ未定のようですが、前代未聞の「まっくらくご」は画期的なプログラムの一つになったように思います。
機会があれば、いつかまたぜひ!【オカノ】

桂九雀さん主催の「らくごビレッジ その35」情報です!
日時:10月5日(金)19:00
会場:神戸アートビレッジセンター KAVCシアター
料金:1800円
出演:桂雀松、桂九雀、桂吉弥、ほか
お問い合わせ:落語工房06(6845)8636Photo

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「まっくらくご」リハーサル

2007.8.6(KAVCシアター)
今まさにブームが到来しているものと言えば、それは「落語」ではないでしょうか。数年前からジワジワと話題を呼び、ドラマや映画をきっかけに爆発的なブームへと発展し、そろそろ下火になったかな、と思えば、その後も静かに、或る時は賑やかに人気を博しています。特にここ数年活発な展開を続ける上方落語の時流に乗っかって!いるのかもしれませんが、ちょっと変わった、不思議な落語をここKAVCで行うことになりました。その名も「まっくらくごー暗闇の中の話芸の会ー」。タイトル通り、嘘偽りなく「真っ暗闇」の空間で落語を行うイベントです。何にも見えない空間で、果たして落語は面白いのか?そんなご意見をいただきそうなこのイベントですが、目を閉じてラジオからの落語を聞くのとは、全く違うものなのです!
日頃人間は視覚からの情報に大変多く影響されています。その視覚情報がなくなったとしたら、私たちは何を使って世界を認識するのか。それを実際に体験してもらう場としても、今回の試みがあります。視覚以外の感覚をフルに使って、身体全体で感じる落語とはどんなものなのか?今まで行われたことのない未知の体験となる催しのため、現在試行錯誤の準備中です!
出演していただくのは上方を中心にご活躍されている桂九雀さんと林家花丸さんのお二人。こんな無茶なお願いを、逆に面白がって引き受けてくださったお二人に感謝し、また、未知の落語に挑戦しようとする姿勢に心打たれます。リハーサルでは本当に真っ暗な中、いろんな意味で「手探り」の状態でしたが、本番への期待が大きく膨らむもでした。初めての試みとなるこの「まっくらくご」を是非みなさま体験してください!【コナカ】

113 ◆仄プロジェクトVol.1 「まっくらくごー暗闇の中の話芸の会ー」
日時:9月1日(土) 
第1回公演 桂九雀の会 午後3時ー
第2回公演 林家花丸の会 午後7時ー
※開演1時間前から入場整理券を配布します。開場は30分前です。
出演者:第1回公演 桂九雀(落語)、西沢和弥(歌とギター)第2回公演 林家花丸(落語)、旭堂南半球(講談)、旭堂小二三(講談)
場所:神戸アートビレッジセンター 地下1階KAVCシアター
料金:1500円(各回80席/先着順)
チケット取り扱い:電子チケットぴあ Tel 0570-02-9999(Pコード379-095)
お問い合せ:神戸アートビレッジセンター Tel 078-512-5500(チケットのご予約も承っています)
仄プロジェクト実行委員会 Email  macrakugo@equiv.net
※お越しになる際は、出来るだけ身軽な格好でお願いいたします。また、暗闇で発光するもの、香水などを身につけるのはご遠慮ください。

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リバーベッドシアターいよいよ明日開幕!

Photo 2007.8.17(KAVC)
独自のパフォーマンスが“動く動画”と評され、アヴィニヨン演劇祭(フランスで行われる世界三大演劇祭の一つ)にも招聘されたタイペイのアートパフォーマンスカンパニー・リバーベッドシアター公演が、ついに明日KAVCで幕を開けます。
メンバーは先週から来日して神戸入りし、猛暑の中で舞台セットを作り、オーディションで選ばれた日本の出演者とともに稽古に励んでいます。
メンバーひとりひとりは明るくひたむきで、炎暑の中でトンテンカンテンと大道具作りにガンバル姿はまさに体育会系!でも、舞台稽古をのぞいてみると、そこは一転、独自の世界観を醸し出すアーティスティックで魅惑的なパフォーマンスが展開していて、しばし見惚れてしまいました!
またとない貴重なチャンス、みすみす見逃すのはあまりにも惜しい公演です。
当日券も発売しますが、公演前日まではお得な前売予約も受け付けています。ぜひKAVCまでお問い合わせください。お待ちしております!【オカノ】

リバーベッドシアター 「電気仕掛けの夢」
(riverbed theatre “Electric Dream” from TAIPEI)
日時:8月18日(土)16:00★/19:00、19日(日)16:00 
   ★印のステージはポストパフォーマンストークあり。
料金:前売[一般]2500円 当日[一般]3000円
     前売[学生]1500円 当日[学生]2000円

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一日(いちにち)かばんデザイナー ~プレゼントを作ろう!~

Photo 2007.7.30(KAVC)
夏休み真っ只中、KAVCでは、神戸市教育委員会と一緒に「シルクスクリーンこどもワークショップ」を開催しました。
このワークショップでは、小学4年生から中学3年生までの17人のこどもたちが、2日間(7/29,30)に分かれて、写真を使ったオリジナルデザインをシルクスクリーン版画でエコバックにプリントするという「一日かばんデザイナー」に挑戦!
アトリエの様子をのぞくと「こんなの初めて!」っていうコがほとんどなのに、それぞれのデザインがとってもステキで、まずびっくり!シルクスクリーンのコツを掴むのに、多少手間取ってるコもいましたが、とにかくみんな勘がいい~。そして、京都嵯峨芸術大学(共催)や神戸芸術工科大学(協力)の学生さんたちが見守るなか、作業は和気藹々と進み、あっという間に大・中・小三種類のエコバックが見事完成。みんなとっても満足そう。誰にプレゼントするのかな?
今回のワークショップに限らず、KAVCではその特徴を活かしながら、これからも中学生以下のこどもたちを対象に多彩なプログラムを考案していく予定です。近々ではポーランドのアニメーション「おやすみ、クマちゃん」の上映が決定しています。これからも期待してくださいね。【オカノ】

ワークショップの様子が嵯峨芸術大学版画分野のホームページで紹介されています。http://www.kyotosaga-hanga.jp/program/kids/hangakids2007.htm

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riverbed theatre「Electric Dream ~電気仕掛けの夢~」出演者オーディション

Photo_67 2007.7.18(KAVC)
8月タイペイから来日するriverbed theatreは、現地・神戸で出演者を募集し、アーティスト・イン・レジデンス(アーティストが現地に滞在し創作活動を行う)の形態で上演作品を創作、発表します。
先ごろ(7/14,15)公演に先立ち、KAVCホールで出演者オーディションが行われました。
応募してこられた方々は見事に年齢や経歴がさまざまで、個性豊かでそれぞれに魅力的。始めに、一人ずつ英語表記のニックネームを示しながら応募動機と特技を披露し、続いて第一次審査を担当するコーディネーターの佐藤香聲さん(-IST零番館プログラムディレクター)による短い質問がなされ、最後は、全員で示された2パターンの動作を繰り返して、無事終了という内容でした。
私が印象的だったのは、皆さんの特技がすごくバラエティに富んでいたこと。歌、落語、一人芝居、詩の朗読など、意外にもダンスは少なかったのです。これは、演出家のクレイグ氏が募集チラシで「訓練された“俳優”ではなく、経験が浅くても観客に心を開く“パフォーマー”に興味がある」と仰っていたせいではないかと思います。
この結果は、今月末に応募してくださった方々にお知らせする予定です。
公演はまだ一月先ですが、既に企画がしっかりと動き出していることを実感した2日間でした。8月が待ち遠しい!!【オカノ】

riverbed theatre「Electric Dream ~電気仕掛けの夢~」
構成・演出:Craig Quintero 出演:riverbed theatreメンバー・遠坂百合子(リ
リーエアライン)・栃村結貴子(銀幕遊學◎レプリカント)・オーディションメン
バー
日時:8月18日(土)16:00/19:00、19日(日)16:00
会場:神戸アートビレッジセンター KAVCホール
料金:前売[一般]2500円 [学生]1500円
    当日[一般]3000円 [学生]2000円
    ※全席自由。開演の1時間前より入場整理券を発行。
企画協力・コーディネーター:佐藤香聲(-IST零番館プログラムディレクター)
制作協力:-IST零番館
助成:財団法人地域創造
主催:神戸アートビレッジセンター(指定管理者 大阪ガスビジネスクリエイト㈱)

※写真はriverbed theatreの公演です。

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神戸山手大学のKAVC施設見学

Dsc_0008 2007.7.12(KAVC)
KAVCは1996年から文化複合施設として運営され、芸術・文化に関する様々な催しを行ってきましたが、幅広い分野の企画ができたのはここが「複合型」の施設であったからでしょう。ホールシアターギャラリーと、多くの発表の場を有し、シルクスクリーンの工房があり、なおかつレンタル施設としてリハーサル室会議室スタジオを併せ持つところは全国にも珍しいと思います。
これだけ多様な施設や設備がひしめき合っているKAVCは建築としても様々な工夫がなされています。そんな変化に富んだ施設の見学を希望されたのは神戸山手大学の建築を学んでいる2回生の方々でした。やはり建築を学ばれている方には興味を惹いてもらえる施設なのかも、と普段気がつかない建物としての価値を改めて知る機会となりました。一時間程度の短い見学でしたが、バックヤードまで見てもらい、それぞれの施設が関係しながら一体となっていることを理解してもらえたかと思います。途中、時間がなくて全てをご案内できず残念でしたが、この新開地という地域にある意味と合わせて、KAVCの面白さと共にその課題を考えてもらえるきっかけになればと思います。見学に来られた皆さん、ありがとうございました!また是非遊びに来てください。【コナカ】

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映画「世界はときどき美しい」監督挨拶&トークショー決定!

0392007.7.14(KAVC)
絵画のようなタッチでふんわり優しく描かれた、横たわる市川実日子とたたずむ松田龍平。そんなチラシにも惹かれるこの映画は、この春東京で8週間のロングランを記録し、大阪、京都でも異例の大ヒットとなった話題作です。5つの短編からなる瑞々しいストーリーを綴ったのはこの作品が劇場用デビューとなった御法川修監督。今回神戸公開を記念して、監督自ら撮影秘話などを語っていただく機会を得ることができました!豪華キャストの裏話、8mmフィルムへのこだわりなど、映画に興味を持たれた方も、映画監督に憧れている方も必聴の場になること間違いなしです。映画についての蜜な時間を是非お楽しみください!【コナカ】

『世界はときどき美しい』公開初日イベント
御法川修監督 映画トークショー「世界をときどき美しくする方法」
7月21日(土)18:00〜 神戸アートビレッジセンター1階1room
入場無料
※当日会場はオープンスペースとなっておりますので、皆様からのご質問にもお答えします。

KAVCキネマvol.219レイトショー「世界はときどき美しい」
日時:7月21日(土)〜27日(金)15:00 / 20:20 ※24(火)休館  
場所:KAVCシアター
料金:前売/1000円(Pコード:477-794)※前売券は初日前日20日までの販売となります。
当日/一般、大学生1300円 シニア1000円
監督:御法川修  出演:松田龍平、市川実日子、片山瞳、松田美由紀、柄本明 他
☆7月21日(土)は15:00 / 20:20の回共に監督の舞台挨拶があります。さらに、松田龍平&市川実日子が本作への想いを語ったインタビュー映像を特別上映します!

◎映画『世界はときどき美しい』 公式サイト→http://www.sekaihatokidoki.com
◎監督ブログ→http://sekaihatokidoki.seesaa.net

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KAVCダンスフロンティア「LINE」鑑賞記

2007.7.1(KAVCホール)
アンサンブル・ゾネのダンスワークショップから誕生した新作ダンスパフォーマンス「LINE」を見ました。
たった一個の白熱灯の照度が変化する中、踊り手の姿は、時に鮮やかに浮き上がり、時にモノトーンに沈みこみ、灰白色の床面に浮かび上がるクッキリとしたシルエットは、生身の存在感を圧倒する不思議な魅力がありました。まさに「陰影礼賛」の世界!
踊り手各自の動きは、それぞれ重力に抗ったり、引き寄せられたり、周囲の空気を身に纏ったり、切り裂いたりして、動くたびに空間にエネルギーを発散させているようでした。まさに、下腹部にたまったエネルギーが、筋や腱を伝って、手足の先から白いスパークとなって放出され、その余韻が空間にさまざまな文様を浮かび上がらせているような印象です。
ワークショップの発表会は、受講者のひたむきでストイックなエネルギーが好作用すると、観るものにプロの踊り手とは一味違ったエモーションを引き起こさせるものです。今回の公演もまさにそんな感じでした。
参加した皆様お疲れさま!ご覧いただいた皆様本当にありがとうございました。【オカノ】

公演の映像です。
http://apf.cocolog-nifty.com/blog/2007/line6.mp4

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KAVCキネマ「ロストロポーヴィチ 〜人生の祭典〜」

033 2007.6.26 (KAVC)
最近、新聞を読んでいて、とても驚いたことがありました。記事には「音楽界のマエストロ逝く」という見出しがついていたように思います。この「マエストロ」こそが、20世紀の最も偉大なチェリストとして知られるムスティスラフ・ロストロポーヴィチです。亡くなられたこと自体にも驚いたのですが、なによりも、昨年撮られたドキュメンタリー映画をKAVCで上映することが決まっていたので更にびっくり。思わず「えー!」と声を上げてしまいました。
監督は昨年映画界を沸かせたアレクサンドル・ソクーロフです。昭和天皇を題材に描いた「太陽」をご覧になった方も多いのではないでしょうか。その淡々とした、しかし幻想的な作風で知られる監督が、一体どのように母国の英雄を描いたのか、大変興味のあるところです。
上映期間も残すところあと2週間。ロストロポーヴィチのファンならずとも、クラシックファン、ソクーロフファンまでも楽しめる作品を是非ご覧下さい。【コナカ】

■KAVCキネマVol.217
「ロストロポーヴィチ 人生の祭典」
日時:〜7月13日(金)※7/3、10(火)休館
   6/30〜7/13 10:30
場所:KAVCシアター
料金:当日/一般1700円 大学1400円 シニア1000円 木曜割引どなたも1000円 
   ☆サマースペシャルとして7月1日(日)は1000円でご覧いただけます
監督:アレクサンドル・ソクーロフ
出演:ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ガリーナ・ヴィシネフスカヤ、小沢征爾、他

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アンサンブル・ゾネ公演「LINE」

Dsc_0049 2007.6.28 (KAVC)
7月1日に新作のダンスパフォーマンス公演「LINE」を控えているアンサンブル・ゾネ。今回の公演はダンスワークショップを通して参加者と共に作り上げたものになるそうです。
ワークショップを通じて、というと一般的によくあるかたちとして、ワークショップの発表会があります。みんなで楽しみながら一つのものを作り上げる充実感を味わえるのは醍醐味のひとつでしょうか。しかし、今回の公演「LINE」はちょっと違います。共同製作者として、「LINE」のイメージからそれぞれが考え、自問自答を繰り返しながらダンスを作り上げてゆくという、かなり厳しいもの。様々な個人の壁、あるいは出演者同士の壁にぶつかりながら、より自由で、より深いダンスを目指し作り上げていきます。
まさに今、公演に向けてラストスパートをかけているワークショップは、きっとものすごく気合いの入ったものになっていることでしょう。振付と即興を共存させた新作ダンスをどうぞご覧下さい!【コナカ】

031◆KAVCダンスフロンティア
新作ダンスパフォーマンス作品「LINE」
〜アンサンブル・ゾネ ダンスワークショップより〜
日時:7月1日(日) 17:00開演
料金:500円(当日のみ)
場所:KAVCホール

アンサンブル・ゾネHP→http://www.ne.jp/asahi/ensemble/sonne

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恒例?!市立湊小学校のKAVC見学

Photo_62 2007.6.10(KAVC)
昨年に引き続き、今月6日に神戸市立湊小学校の2年生15名と引率の先生、保護者の方がKAVC見学に来てくれました!
さて、今年はKAVCのどの施設を案内しようかなと考え、前回同様KAVCホールのロールバックシートが出てくる様子や、照明機材を吊るすトラス部分の昇降をご案内。今回もその変化に子どもたちの顔が驚きと笑顔になったのが印象的でした。
ホール見学の後、今年は地下のKAVCシアター見学へ。映画の予告上映を見てもらったのですが、真っ暗の中、スクリーンに映像が現れると「おおっ!」と歓声があがり、シアターの雰囲気を楽しんでもらえたようです。また、普段は立ち入り禁止である映写室の中へと案内すると、大きな映写機材を前にみんなの表情が不思議に満ちていました。
KAVCを色々知ってもらえて、私たちスタッフも大変楽しいひとときを過ごしました。いつか、もっと大きくなって、芸術・文化に親しんだ時、ふとKAVCのことを思い出してもらえたら嬉しいです。そのために今後も学校との連携を積極的に行っていきたいと考えています。
後日、子どもたちから感想の手紙をいただきました!みなさん、こちらこそありがとうございました!【コナカ】

昨年の湊小学校見学ブログ→http://apf.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/kavc_bc42

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映画「エドワード・サイード OUT OF PLACE」監督舞台挨拶決定!

021_3 2007.6.10(KAVC)
ブログでもご紹介していましたが、ただ今KAVCでは映画「約束の旅路」を公開中です。この映画は実際にエチオピア系ユダヤ人をイスラエルへ移送した「モーセ作戦」を背景にしているだけに、人種や宗教、難民といった深い問題についても触れています。さて、この映画は史実を元にしたフィクションですが、今月16日から上映が始まる作品「エドワード・サイード OUT OF PLACE」は、エルサレムを取り巻く複雑に絡み合った緒問題に、真摯に向き合った偉人の思いを実際に映像化したものといえるのではないでしょうか。
パレスチナ出身の世界的な知識人であったエドワード・サイードが亡くなったのは4年前。彼の生前の記憶や偉業を追い、その遺志を辿ったロードムービーには、サイード自身が体験したであろう様々な問題の様相がフィルムに刻まれているのかもしれません。
そんな貴重な作品を撮られた佐藤真監督の舞台挨拶が16日に決まりました!サイードの足跡を追いかけることで監督が見たものとは何だったのか、大変興味があるところです。ひょっとすると、この根深く、巨大な問題に対して、まだ希望があることを知る機会になるかもしれません。【コナカ】


■KAVCキネマVol.216 レイトショー
「エドワード・サイード OUT OF PLACE」
日時:6月16日(土)〜22日(金) 19:00 ※19(火)休館
場所:KAVCシアター
料金:前売/1400円 (チケットぴあ Pコード:477-600)
当日 :  一般 1700円   大学1400円   シニア1000円 木曜割引1000円
監督:佐藤真
※初日6月16日(土)上映終了後 佐藤真監督の舞台挨拶あり

「エドワード・サイードOUT OF PLACE」HP→http://www.cine.co.jp/said

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ツァイ・ミンリャン新作「黒い眼のオペラ」上映始まる!

Photo_57 2007.6.2
たった一週間のレア上映、「黒い眼のオペラ」が始まりました。
台湾の奇才ツァイ・ミンリャン監督の最新作は、都会の片隅で、孤独を抱えた3人の男女が、無言のうちに心を重ねあう姿が淡々と艶やかに描かれていて、一見後しばらくしてから、ボディブローのような効き目が体の奥からジワジワジワジワと広がってくる作品です。
今回、舞台は監督の故郷マレーシア。私事で恐縮ながら、ここ3年間、年に一度のマレーシア旅行を楽しんでおり、見たことがあるような風景が映し出されるたびに、客席でひとりワクワクドキドキしてしまいました。
ツァイ監督のミューズ(?)でもある主演のリー・カンションは、ブサイクなんだかカワイイんだかよくわからないけれど、妙な色気があって目が放せません。また、他民族国家マレーシアを象徴する首都クアラルンプールの風景が、欲望と絶望とささやかな希望を呑み込んで猥雑ながらもファンタジックに美しい!!
上映は6月8日までです。ぜひお見逃しなく!【オカノ】

KAVCキネマVol.215

「黒い眼のオペラ」

2006/台湾・フランス・オーストリア/118/R15

監督:ツァイ・ミンリャン

出演:リー・カンション、チェン・シャンチー、ノーマン・アトン他

日時:62日(土)~8

(金)13:30/15:45/18:00 火曜休館

料金:当日一般1700円、大学生1400円、シニア1000

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ロビねずDVD完成!

Photo_49 2007.5.26
今年1月26日からたった3日間だけ、KAVC2階のホールと地下1階のシアター両方を同時に使って公演した、KAVC演劇ジャンクション「ロビーストーリーとねずみの秘密」のDVDがついに完成!
この公演、重層的な物語世界の中で、一筋縄ではいかない個性的な登場人物たちが次々と登場し、奇想天外な物語を描きながら、やがてそれが極上のエンターテインメントに昇華するという、まさに観る者の度胆を抜いて大喜びさせる希有なステージだったのです!!(自画自賛?)
ただ、ホールの「ロビーストーリー」とシアターの「ねずみの秘密」が同時に単独で公演されたため、残念ながら片方しか観ることができなかったという方もたくさんあり、また「両方観たけど、だからこそもう一度あのシーンが確認したい!」という方や、後から噂を聞いて「観たかった~!」という方が続出。
その声に応えて、この度DVDを発売もしちゃいます!!但し、お申し込み締め切りは5月31日(木)まで。さぁ、大急ぎで申し込み手続きだー!【オカノ】

[お申し込み方法]
メールにてお申し込み下さい。
※件名に必ず「ロビねずDVD申込み」とご記入の上、DVD購 入枚数、お名前、ご住所(お届け先)、お電話番号、メールアドレスを 下記宛先までご連絡下さい。
宛先 : f-fukushima@kavc.or.jp
販売価格:2,000円
※商品の送料は無料ですが、振込手数料はお客様のご負担となります。 ご了承下さい。お振込期限は2007年6月6日(水)とさせていただきます。

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ジャズヴォーカルクィーンコンテスト&河内成夫トリオJAZZ LIVE!!

Dsc_0111 2007.5.21 (KAVC)
毎年恒例の音楽祭「新開地ミュージックストリート(SMS)」が19日、20日と開催されました。この2日間、新開地は様々な音楽で彩られました。
屋外では「新開地音楽祭」が行われ、当センター内でも「ジャズヴォーカルクィーンコンテスト」や「河内成夫トリオJAZZ LIVE!!」が催されて、ジャズの音色に惹かれ、集まった人たちで大変な賑わいとなりました。
「ジャズヴォーカルクィーンコンテスト」は今年で8回目を迎えます。見事コンテストに優勝し、クィーンになった人は、本場アメリカ・シアトルのライブステージ出演権が与えられるそうです。夢の舞台へ向うため、全国各地から集まった女性ヴォーカリストたちの熱き歌声がKAVCホールに響きわたりました。そして、見事今年のクィーンに選ばれたのは、静岡県出身の若林みわさん。おめでとうございました!今後のご活躍が楽しみです。
また「河内成夫トリオJAZZ LIVE!!」は「成田一徹展」の関連企画として行われました。切り絵で表現された味わい深い神戸の街角を背景に、素晴らしいジャズの生演奏が響き渡りました。ピアノを弾かれた河内成夫さんを筆頭に、ベース・井上幸祐さん、ドラム・小川タカノブさんらジャズイベントユニオンの皆様、本当にありがとうございました!【コナカ】

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映画「LUNACY」関連グッズ販売中

021_2 2007.4.25 (KAVC)
先日もブログにて紹介しました映画「LUNACY」とその公開記念上映作品「Alice」「チェコのアートアニメーションの世界」に関するグッズを1階インフォメーションにて販売中です。普段のKAVCをご存知の方はちょっとびっくりするかもしれません。何故なら、現在インフォメーションカウンターは大きく広がり、そこにチェコのグッズが所狭しと並んでいるからです。
その中には、以前KAVCギャラリーで行った「チェコのポップアップ絵本展」で展示していたポップアップ絵本の一部が販売されており、私が心奪われた名作「なまりの兵隊」(英語版)など、絵本展で指をくわえて見ていたものが手に入るのです!
その他にも、よそでは滅多にお目にかかれない「LUNACY」関連のポスターやポストカード、監督・シュバンクマイエル氏が挿絵を入れた「不思議の国のアリス」の本や、チェコアニメ映画祭のDVDなども販売しています。また、おなじみのパレチェクの絵本、ポストカードも販売しています。そして勿論、もぐらのクルテクポスターも!
こうして書いているだけでも大量ですね。「チェコのポップアップ絵本展」の時ほどではないにしろ、今回も充実のラインナップです。
以前買えなかった方、買い忘れた方、そしてシュバンクマイエルファンにはたまらないこの関連グッズ、映画共々お楽しみください。【コナカ】
421※関連グッズの販売は5月4日まで

過去の「LUNACY」関連ブログ→http://apf.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/lunacy_ed40.htm
http://apf.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_eff8.html


 


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市田京美+Thomas Duchatelet ダンスワークショップ迫る!

Photo_45 2007.4.22
ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団の舞台に数多く出演し、現在、フランスを拠点に活躍している市田京美さんとトーマス・デュシャテレットさんのダンスワークショップを開催します。
お二人とも欧州を中心に、ダンサーとして、またダンスマスターとして豊富な経験と実績を積んでこられた方々です。だから、今回のワークショップは、留学をせずして、本場のダンスのテクニックが学べる貴重な機会なのです。
ダンス・バレエの活動歴がある方を対象に、性別、年齢などは一切問いません。
まだ、定員までに若干の余裕がありますので、ぜひこの機にチャレンジされてはいかがでしょう!【オカノ】

市田京美+Thomas Duchatelet ダンスワークショップ
日時:4月27日(金)19:00~21:30・28日(土)14:00~18:00
募集人数:20名程度
会場:神戸アートビレッジセンター リハーサル室
受講料:8000円(2日間通し。但し、ご相談にはのれます)
申込方法:Eメール、またはお電話にて。
お申し込みの際に【お名前、年齢、電話番号、E-mailアドレス、ダンス・バレエ活動
歴】をお伝えください。
申込先:
Eメール f-fukushima@kavc.or.jp ※件名に「ダンスワークショップ申込」と明記。
お電話 神戸アートビレッジセンター ℡078(512)5500<火曜休館>

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映画「LUNACY」ついに上映!

2007.4.21 (KAVC)
チェコの鬼才、ヤン・シュヴァンクマイエル監督の最新作「LUNACY」(ルナシー)の上映がついにKAVCで始まりました!
本日から5月4日まで、KAVCにはチェコの嵐が吹き荒れる!と、そんな予感を抱かせるこの作品は、かのマルキ・ド・サドやエドガー・アラン・ポーから着想を得たという挑発的な“哲学的ホラー”とのこと。たしかにあらすじを読んでいるだけでもかなり刺激的です。私はまだ観ていませんが、絶対に見逃したくない一本です。「人間の真実の姿」とまではいいませんが、ある側面を徹底的に描いているような本作は、普段私たちが「自由、自由」と気安く連呼する言葉の本当の意味をつきつけてくれることでしょう。さて、一体どこまで暴かれているのか、ご覧になった方はいかがでしたでしょうか??
また、「LUNACY」公開記念として、〈LUNACYメイキング映像〉が併映される「Alice」(アリス)と「チェコのアートアニメーションの世界」を上映いたします。どうぞお楽しみください!【コナカ】

Lunase020_1 ◆KAVCキネマVol.212「LUNACY」

日時:4月21日(土)〜5月4日(金・祝)※24、1(火)休館
場所:KAVCシアター
料金:一般1700円  大学1400円  シニア1000円
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
※R-15指定
※上映時間はKAVCホームページをご覧下さい。





021_1 ◆KAVCキネマvol. 212ヤン・シュヴァンクマイエル「LUNACY」公開記念
①『Czech Art Animation World』チェコのアートアニメーションの世界
②もっと!シュヴァンクマイエル
『アリス』(1987/84分)+「『ルナシー』メイキング」(15分)併映

日時:4月21日(土)〜5月4日(祝・金)※24、1(火)休館
場所:KAVCシアター
料金:短篇&旧作 一般1300円  大学1100円  シニア1000円
※上映時間はKAVCホームページをご覧下さい。

KAVCホームページ・シネマ→ http://kavc.or.jp/cinema/index.htm#212 

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DVDイッセー尾形とステキな先生たち「毎日がライブ」発売中!

Dvd 2007,4,14
昨年の3月31日にKAVCホールで、兵庫県下の中学校の先生とイッセー尾形さんが一緒にお芝居をされたことを皆さんはご存知でしょうか。当時は、新聞やテレビにも取り上げられて、かなり大きな反響を呼んだのですよ。
この度、その時の公演が『イッセー尾形とステキな先生たち「毎日がライブ」』というタイトルで、教育出版からDVDとして発売されることになりました!
そもそも、この公演は、イッセーさんが教育出版発行の中学校の国語の教科書に取り上げられることを機に、現・荒井中学校(高砂市)の尾池校長の並みはずれた行動力と、イッセーさんとその創作パートナーである演出家の森田雄三さんの魅力的な芝居創りにかける旺盛な実験精神と勇気が実を結んだ公演です。
もし、このブログを読んでいて「所詮、素人さんの発表会でしょう!」な~んて思ったあなた、それは全くの認識不足です!中学校の先生たちは、日頃から難しいお年頃の生徒や個性豊かな親御さん、果ては近所の人々をも相手にコミュニケーションのプロとして奮闘しているツワモノです。その表現力、伝達能力は、プロの役者も顔負けの稀代のエンターテイナー!
実際、公演当日も満場の客席は湧きに沸いておりました。
このDVD、全国の書店をはじめ、ただ今KAVCの受付でも販売中です。
ぜひ、この機に魅力溢れる先生たちの抱腹絶倒のお芝居をホームシアターでお楽しみくださいませ。【オカノ】

イッセー尾形とステキな先生たち「毎日がライブ」(イッセー尾形編著 教育出版)
1995円(税込み)(本体価1900円)

イッセー尾形オフィシャルサイト http://www.issey-ogata.net/

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ダーウィンの悪夢

Small114  琵琶湖にはブラックバスとブルーギルという繁殖力の強い外来魚がいます。
小学生の頃、鮒やもろこなどを釣って遊んでいた僕は「ブラックバス」は琵琶湖の生態系を崩す悪い魚というイメージを持っていました。
そんなある日、学校給食のメニューに「ブラックバスの白身フライ」がでてきてみんなを驚かせました。
 それまで、ブラックバスは小骨も多く、臭くて食べられないと聞いていた為で、「ブラックバスって食べられるの?」とクラス中で噂になり、口にするのを戸惑う友達もおり、気持ちよく食べることは出来なかった記憶があります。(実際に食べると普通の白身魚です。)
現在KAVCで上映中の「ダーウィンの悪夢」は外来魚によって大きく変わってしまったアフリカ・ビクトリア湖とその周囲に住む人々の姿を捉えたドキュメンタリー映画。
 環境問題だけでなく、そこには資本主義経済が抱える問題や社会的状況が映し出されており、僕も口にしているであろう肉食魚・ナイルパーチの存在を知ったとき
何とも言えない複雑な気持ちをいだくことになりました。
ドキュメンタリーとはいえ、監督の視点で編集されているのでこの映画が全てだとは思わないものの、小学生の時に感じた違和感がよみがえり、自分が口にする物を考えるきっかけになりました。【ハヤシ】

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「かぞくのひけつ」舞台挨拶

Dsc_0002 2007.4.7(KAVCシアター)
「かぞくのひけつ」の小林聖太郎監督による舞台挨拶を見せて頂きました!
初監督作品と言うことで少し照れながらも、「かぞくのひけつ」の前に考えていた原案のお話や、普通の家族映画にならないように、大阪ならではの個性的なキャラクターを大切にした事など、短い時間でしたが興味をそそられる裏話を聞くことが出来ました。
舞台挨拶後終了後も映画が終わるまで待って、帰られるお客様に挨拶をされるなど、監督の熱意と優しさが伺え、作り手と観客が出会うことの出来る舞台挨拶の魅力を感じる事ができました。
さてさて、小林聖太郎監督の「かぞくのブログ」では、今回の上映前に行われた取材の様子なども書かれていますので、是非ご覧下さい。【ハヤシ】

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映画「かぞくのひけつ」小林監督舞台挨拶!

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2007.4.6(KAVCシアター)
明日からKAVCではじまる話題の映画「かぞくのひけつ」は大阪・十三を舞台に繰り広げられる家族についての物語です。
関西をホームグラウンドにした映画だけあって、出演者はもちろんバリバリの関西人でいっぱいです!
主役の高校生・島村賢治役の久野 雅弘を筆頭に、父親役の落語家桂雀々、母親役の秋野暢子、その他にもテント、九十九一、長原成樹、浜村淳などなど・・・豪華“関西出身者”キャストとなっています。もちろん本作品のメガホンをとった小林聖太郎氏も関西の方です。
オール十三ロケを敢行されたこの映画、義理と人情の息づく大阪下町の喜劇をたっぷりと堪能できるのではないかと楽しみでなりません。

そして!ナントここKAVCで小林監督自らの舞台挨拶が決定いたしました!明日7日(土)の13:30の回終了後と15:10の回上映前の2回行います。
一体どんなお話が聞けるのか、ディープな大阪裏話が飛び出すことを期待しております!【コナカ】

◎KAVCキネマvol.210アフタヌーンショー
「かぞくのひけつ」
日時:4月7日(土)〜20日(金)※13、20(火)休館
   4/7(土)〜13(金)  13:30/15:10
   4/14(土)〜20(金) 16:55/18:40
場所:KAVCシアター
当日/一般1500円 大学1200円 シニア1000円

◆小林聖太郎監督舞台挨拶◆
4/7(土)1回目13:30の回上映終了後  
      2回目15:10の回上映開始前

◆「かぞくのひけつ」公式サイト  http://kazokunohiketsu.com
◆小林監督による「かぞくのぶろぐ」  http://kazokunohiketsu.seesaa.net


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神戸アートアニュアル'96-'05カラーパンフレット

Dsc_0080 2007.4.6
昨年3月まで美術担当として携わってきた企画に神戸アートアニュアルがあります。
この展覧会は'96年よりはじまり、関西の若手アーティストの発表の場として10年間開催されました。タイトル、関連企画、印刷物のイメージづくりなど参加アーティスト自身が検討し、作家と同世代のデザイナーやインターンスタッフも関わり一つの展覧会を作り上げます。
10名前後いる出品作家は殆どが初対面で、互いにコミュニケーションをとり、自己プロデュース能力を磨きながら作品を発表する、作家にとってもとても大変な展覧会だったと思います。
この神戸アートアニュアルは毎年一年遅れでカラーパンフレットを発行していたのですが、2002年から諸事情により制作が滞っていました。
先月遅れに遅れていたカラーパンフレットが全て完成し、担当を離れたとはいえ、10冊そろった完成品を見たときはとても嬉しかったです。(なんと箱や簡易資料までついてます)
5月末までオープンスペース1roomで公開していますので、ご興味のある方は是非見に来て下さい。【ハヤシ】

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KAVCチャレンジシアター'07-'08作品募集

Smallsmall 2007.4.6
若手支援企画「KAVCチャレンジシアター」では一つのキーワードを元に舞台表現を募集し、選考の上公演を行います。
次回のキーワードは「音楽」これまた色々な表現がありそうですね。
僕がこれを聞いて思い出したのは、ジョン・ケージの「4分33秒」これは無音の音楽と呼ばれ、楽譜にはTACETと書かれており、4分33秒間無音が続きます。
初めて聞いたときはどのように捉えたら良いのかが分からずに、戸惑ったのを覚えています。
人それぞれ音楽の関わり方が違うなか、KAVCチャレンジシアターにどのような舞台表現が集まるのか今から楽しみです。我こそはと思われた方、是非表現の可能性に挑戦してください。【ハヤシ】

KAVCチャレンジシアター'07-'08作品募集 キーワード「音楽」
※締切が4/18(水)まで延長になりました。
詳細はこちら
http://www.kavc.or.jp/challenge/challenge07_08/

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SOMA 「キャバレー・デカダンス」明日開幕!

Chica 2007.3.30
明日KAVCホールで、カナダケベック州モントリオールより来日したSOMA INTERNATIONAL(以下「ソーマ」)による人形劇「キャバレー・デカダンス」が開幕します。
人形劇と聞くと、どうしても子ども向けのカワイイーものを想像しがちですが、ソーマの公演は、世界各国で400回以上の上演経験を持ち、日本の文楽などの影響も受けた上質のエンターティメントとして、センシティブな大人の感覚にフィットする、とってもステキな人形劇です。
キャバレーを舞台に、個性的なキャラクターが次から次から登場し、耳なじみの名曲に合わせて歌い、踊り、語ります。人形を操るのはオットコ前の二人組!それも顔を出したマンマで操りますから、人形を見るか、男前を眺めるか、お好きなほうでお楽しみください。
たった一日の神戸公演、ぜひお見逃しなく!【オカノ】

SOMA INTERNATIONAL
「キャバレー・デカダンス」
日時:3月31日(土)15:00
料金:一般2500円 高校生以下1000円
場所:神戸アートビレッジセンター KAVCホール
お問い合わせ:078-512-5500(KAVC)
※尚、当日券は14:00より販売。
 また自由席につき、同じく14:00より整理券を発行します。

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「オープンKAVC 感謝祭」 無事終了!

2007.3.30(KAVC)
今年度、アートプラットフォームが行ってきた活動の集大成となる企画「オープンKAVC感謝祭」が25日無事終了いたしました。
この期間ご来館、ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
開催までの一ヶ月間は怒濤の日々でしたが、とてもよい経験をさせていただきました。
アンケートもたくさんいただき、今回出会った多くの皆さんと経験を、この先のアートプラットフォームの活動に繋げていければと考えていますので、今後も宜しくお願いいたします。

さて、今から報告展の搬出です。展示するのはすごく時間がかかるのですが、搬出は2、3時間で終わりそうです。滞っていたブログ更新も頑張るぞー。【ハヤシ】

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大トリは平林之英「夢で逢いましょう」アクターズショーだ!

Photo_37 2007.3.24
昨日「かしかぶ・オン・ステージ」が無事に終わり、本日「日本女子のソコヂカラ」特集上映も華やかに終了し、「オープンKAVC」も残すところ後一日となりました。
ラストを飾るのは「夢で逢いましょう」アクターズショー。このイベントは、俳優・平林之英さんの演劇ワークショップ(アクターズスタジオ2)で、頭からも身体からも汗を流したメンバーによる“オリジナルショー”をKAVCギャラリーで発表するというものです。どんな作品に仕上がっているのか、ぜひ、その眼で確かめにお越しください!
尚、公演場所がチラシでは1roomとなっていますが、ギャラリーに変更となりましたので、悪しからずご了承くださいね。
そうそう、ギャラリーの年次報告展では、KAVC館長によるギャラリートークもやっております。明日は13時&15時に館長以下スタッフが首を長ーくして、皆様のお越しをお待ちしております。神戸でも珍しいKAVCの取り組みについて、詳しくお知りになりたい方は、ぜひこの機会に情報を仕入れに来てください。【オカノ】
※写真はアクターズショーのリハーサル風景。

平林之英♪アクターズスタジオ2
「夢で逢いましょう」アクターズショー
日時:3月25日(日)17:00
場所:KAVCギャラリー
料金:無料
平林さんのブログ http://yaplog.jp/ongakunotabi/

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かしかぶ・オン・ステージ」終了しました!

Photo_36 2007.3.24 (KAVC)
三日間続いた「かしかぶ・オン・ステージ」も無事終了いたしました!
各団体、出演者のみなさま、本当にお疲れさまでした!KAVCのステージを楽しんでいただけたでしょうか?これだけジャンルの違う催しを行う機会は滅多にないですし、入れ替わり立ち替わりの激しい舞台だっただけに、ご希望に添えなかったことや、ご不満に思われた部分もあったかと思います。ですが、みなさま方のご協力により大変素敵な公演になりました。
また、各ステージを観に来られたお客様、ありがとうございました!様々なジャンルの催しに触れてもらえたことで、新たな興味、刺激があったのではないかと思います。
日頃からKAVC施設をお使いの方々に、その成果を発表していただけたことがKAVCスタッフとしてとても嬉しく思います。
みなさまの日々の練習に負けないよう、これからも文化の交流拠点としてKAVCはがんばって参ります!どうぞよろしくお願いいたします!【コナカ】

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「日本女子のソコヂカラ」で華やかに盛り上がり中!

Photo_35 2007.3.21
「オープンKAVC」の盛り上げに一役買って、KAVCキネマ「日本女子のソコヂカラ」の上映に伴い、着物スタイリスト石田節子さんのトークショー、和風カフェ「一日(ひとひ)」プロデュースの「いちにち「一日」カフェ」、そしてアンティーク着物店「雛(ちゃな)」コーディネイトの「いちにち着物女」が、モリモリと開催されたこの日。着物姿の女性がKAVC一階の1roomに溢れ、それはそれは華やかな様相を呈しました。
改めて着物のステキさを実感し、これからは常時着物で行動しようか!とまで思っちゃってる私!日本人にとって着物は、DNAに染み付いた愛着が呼び覚まされる衣装なんですよね、きっと。
特集上映は24日まで。その間「一日カフェ」は連日オープン、「いちにち着物女」企画は24日に再び実施します。
あなたもぜひ「着物女のソコヂカラ」をご堪能あれ。【オカノ】

KAVCキネマ「日本女子のソコヂカラ」
日程:~3月24日(土)

いちにち一日カフェ
日時:~3月24日(土)11:00~20:00

「雛」の着物ワールド
日程:~3月24日(土)11:00~20:00

「いちにち着物女」企画
魅惑の着物女に変身させます!
日時:3月24日(土)11:00~
映画+日本茶・和菓子と「いちにち着物女」セットで3000円(要予約。限定20名残りわずか!)

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「かしかぶ・オン・ステージ」ついに開幕!

Photo_34 2007.3.21
本日ついに「かしかぶ・オン・ステージ」の幕が開きました。
19日からリハーサルが始まっていたので、徐々に空気は盛り上がっていたのですが、さすがに本番の賑わいはリハーサルの比ではありません。(当たり前!)
何しろ、子どもミュージカルあれば中高年ミュージカルあり、朝鮮伝統打楽器あれば西アフリカの太鼓あり、その間多種多彩なダンスが繰り広げられ、そのうえ、映画上映にバンド演奏などなど、もう目まぐるしく、賑々しく、本当にお祭りのような舞台でした。客席も一緒に応援しよう!というあたたかな雰囲気で、舞台上の人たちも自ずとパワーアップして、劇場全体がとてもいい感じになりました。
「かしかぶ・オン・ステージ」は、22.23日も続きます。ここではお芝居やインド舞踊、和太鼓の演奏など新たなプログラムも加わり、ますます見ごたえのある舞台になりそうです!ぜひ皆さん足を運んでみてください。【オカノ】

オープンKAVC
「かしかぶ・オン・ステージ」
3月22日(木)17:00~
出演:冬の月(バンド演奏)、劇団ヴァダー(演劇)、鎌田牧子(舞踏)、演劇農耕者(演劇)、インディアン・アート・カンパニー(インド古典舞踊)
3月23日(金)17:00~
出演:大輪の会(新舞踊)、絶頂集団侍士(演劇)、凛華(和太鼓演奏)、あらたの企画(ラジオマイム)、Emi-G's(ダンス&メッセージ)
入場無料

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対談 しりあがり寿×寺門孝之「先生になっちゃった僕たち!」迫る!!

0162007.3.17 (KAVC)
ついに明日、しりあがり寿さんと寺門孝之さんの対談企画がKAVCシアターにて行われます!
どんな話を伺えるのか、今から楽しみでなりません!心待ちにされている方、あと一日お待ち下さいませ。
この企画は〈オープンKAVCー感謝祭ー〉と〈KAVCキネマ「TOKYO LOOP」関連企画〉と〈KAVC倶楽部トークサロンVol.9〉を兼ねているのでKAVC倶楽部に入会いただいている方対象のイベントになっています。「参加したいけど、会員じゃないし・・・」と思われている方!当日入会もできますので、ご安心下さい。2006年度会員の方も、ただ今更新キャンペーン中ですので、やはりこの機会に次年度の更新手続きをされるのはいかがでしょうか?
また、対談の前後は同じ会場にて映画「TOKYO LOOP」の上映があるので、対談の前に観るか後に観るか、お好きな方を選んでいただけます。(※映画は有料)
みなさま是非お越し下さい!【コナカ】

◆対談 しりあがり寿×寺門孝之「先生になっちゃった僕たち!」
日時:3月18日(日)16:00
場所:KAVC地下1階シアター
料金:KAVC倶楽部会員無料(当日入会可能 入会金1000円)
定員:100名 ※当日11時より入場整理券を発行いたします。

◆KAVCキネマVol.208レイトショー「TOKYO LOOP」
日時:18日(日)14:15/17:45 
          19日(月)13:15   ※火曜休
料金:一般/1700円 大学/1400円 シニア/1000円(木曜日はサービスディにつき1000円)

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「オープンKAVC -感謝祭-」まもなくスタート!

Photo_33 2007,3.15
いよいよ2日後に迫った初の試み「オープンKAVC -感謝祭-」。
現在、APFメンバー一同準備に追われて大わらわ!ブログの更新もできません。(…言い訳)
とにかく「年次報告展」からのスタートなので、連日“KAVCがどんなところなのか”“一年間どんなことをやってきたのか”そして“どんなことに興味をもってご覧いただけるのか”ってことに頭をウンウン悩ませながら、データをまとめてパネル作成に励んでおります。
そんでもって、展示が無事に幕を開けても落ち着くことなく「対談 しりあがり寿×寺門孝之」を開催、そして一息つく間もなく「かしかぶ・オン・ステージ」に突入!その間1roomではいちにち「一日(ひとひ)カフェ」で和テイストを振りまきながらKAVCをしっとりと盛り上げることにも抜かりがなく、いよいよ最終日には「平林アクターズスタジオ」の発表会でドドーンとフィナーレを飾るのです。…えらいこっちゃ。
でも(自分で言うのも何ですが)お祭りみたいな楽しい一週間になる手応えは大いに感じておりまして、ぜひ一人でも多くの方に、それもKAVC初めて!という方に、この機会に足を運んでいただきたい!!
皆さま、ぜひぜひ「オープンKAVC」へお越しくださいね。お待ちしてまーす!【オカノ】

「オープンKAVCー感謝祭ー」 
3月17日(土)~25日(日)
(1)「しりあがり寿+寺門孝之」トークショー
日時:3月18日(日)16:00
会場:KAVCシアター
料金:KAVC倶楽部会員無料(当日入会可1000円)
(2)「かしかぶ・オン・ステージ」
日時:3月21日(水・祝)15:00、 22日(木)17:00、 23日(金)17:00
会場:KAVCホール
料金:無料
(3)「1roomイベント」
◎「平林之英アクターズスタジオ2『夢で逢いましょう』アクターズショー」
日時:3月25日(日)17:00
料金:無料
◎いちにち「一日(ひとひ)カフェ」
日時:3月21日(水・祝)~24日(土)11:00~20:00
(4)「年次報告展」
日時:3月17日(土)~25日(日)10:00?20:00
会場:KAVCギャラリー
料金:無料
※会期中アンケートにご協力頂いた方に抽選でプレゼントを用意し ております。
  ステキな賞品もありますので是非ご協力おねがいしまーす!

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石田節子さんをお訪ねして京都へ

Photo_30 2007.2.20
3月、KAVCキネマ「日本女子のソコヂカラ」の開催時、「オープンKAVC -感謝祭-」でも大賑わいの中で、石田節子さんのトークショーを行うことになりました。
先駆けてご本人にお会いするために京都を訪ねました。
石田さんは、鈴木清順監督の「ツィゴイネルワイゼン」(「日本女子のソコヂカラ」でも上映します!)に魅せられ、OL生活を辞めて、着物の世界に飛び込み、その人柄と仕事ぶりを見込まれて、今や芸能界から一般の着物ファン、着物ビギナーの憧れの“着物スタイリスト”です。
今回、石田さんのお店「衣裳らくや」(東京/西麻布)が「移動らくや」として京都で開催中との情報をキャッチし、いざ京都へ~!となりました。
ステキな着物(紬がメイン!)とおしゃれな小物に囲まれてお会いした石田さんは、品よく、飾らず、あたたかな人柄の、とても魅力的な方でした!
お会いしてますますトークショーが楽しみになった私。当日は、上映作品にまつわる解説はもとより、スタイリングや着こなしについてのアドバイスをいただく予定です。大いに期待してくださいね。
この機会に、皆さんもぜひ着物でKAVCを訪ねてみてはいかがでしょう。【オカノ】

移動らくやin京都
日時:2月20日(火)~25日(日)
    11:00~19:30(最終日~17:00)
場所:ギャラリー祇園小舎(四条通縄手東入ル北側)
お問い合わせ:衣装らくや TEL03(3409)9873
衣裳らくや  http://www.rakuya.co.jp
石田節子プロデュ-ス 和ごころをまとう http://www.setsuko-ishida.com

KAVCキネマVol.209「日本女子のソコヂカラ」(3/21~24)
関連企画トークショー
ゲスト:石田節子さん<着物スタイリスト/『着物女のソコヂカラ』(ブルース・インターアクションズ刊)スタイリスト>
日時:3月21日(水・祝)15:00
会場KAVCシアター
※ご入場には今回の「日本女子のソコヂカラ」のチケット提示が必要です。
お問い合わせ:神戸アートビレッジセンター TEL078(512)5500

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「ファースト・ディセント」鑑賞

2007.2.17 (KAVCシアター)
最近このブログでも紹介したスノーボードのドキュメンタリー映画「ファースト・ディセント」を観ました。スノーボードに関してはやったこともなければ知識もなく、オリンピック中継やイベントをテレビで視たことがあるくらいでしたが、映画のタイトルである「ファース・ディセント」つまり、「人が初めて滑る斜面」ということになんとなく興味を惹かれ鑑賞した次第です。
ドキュメンタリーということで、とにかく滑っているシーンを中心に撮られているのかと思っていたら大違い。スノーボードの歴史から始まり、その定義、スキーとの差異、先駆者たちのインタビューなどが満載の「これを観ればスノボのすべてがわかる!」とは言わないまでも、かなりの部分まで理解することができる映画になっていました。特に、最近の過熱した人気や、ショーアップなど大会の商業主義的な扱いについて、スノーボードの精神性を語るパイオニアたちの言葉は一つの文化として形成されたスポーツであることを気づかせてくれます。
しかし、なんといってもこの映画の見所はアラスカの雄大な山々を一気に滑り降りるところにつきます!あんな斜面をあんなスピードで、わざわざあんな険しいラインで・・・!とスノーボード経験者のみならず全く知らない人でも、その凄さに圧倒さるのではないでしょうか。人間は何故あえて危険なことに挑戦してゆくのか。その問いに答えをくれるような映画でした。23日までの上映ですので興味を持たれた方はお見逃し無く!【コナカ】

■KAVCキネマvol.207
「ファースト・ディセント」
日時:2月10日(土)〜23日(金)※13、20(火)休館
   2/17〜23  16:10/18:15
場所:KAVCシアター
当日/一般1700円 大学1400円 シニア1000円

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劇団鹿殺し「僕を愛ちて。」ついに初日!

20070215_2225 2007.2.16(KAVCホール)
本日から、「KAVCチャレンジシアター'06-'07」のトップを切って、招待公演・劇団鹿殺し「僕を愛ちて。」が始まります。
以前にもこのブログでご紹介しましたが、チャレンジシアターは演劇若手育成事業の“メダマ”としてKAVC開館直後から開催している由緒ある企画(?)です。昨年度からキーワードに基づく作品を公募し、そこで選抜された複数の団体もしくは個人が、約2ヶ月に渡って次々に公演を行う演劇フェスティバルなのです。ちなみに今年のキーワードは「NIPPON」でした。
今や“招待公演”となった鹿殺しも、かつてはチャレンジシアターに挑んだ先輩劇団です。現在彼らは、拠点を東京に移して(ナント劇団で一軒家を借りて集団生活!)劇場はもとより、路上やライブハウスで、アナーキーかつストイックなパフォーマンスを繰り返し、知る人ぞ知る注目劇団になっています。この公演も釧路湿原で丹頂鶴を飼育する家族の鹿殺し的愛憎劇とかで、いやがうえにも期待大!
初日の今日は、早割サービスで200円引ととってもお得です。いち早く観て、自慢の種にいたしましょっ。絶対に見なきゃソンソン! 【オカノ】

KAVCチャレンジシアター'06-'07
鹿殺し「僕を愛ちて。」
日時:2月16日(金)19:30早割、17日(土)オープニングパーティ、18日(日)秘密フィナーレ
場所:KAVCホール
料金:前売2,500円  当日 3,000円
    ペア5,000円(鹿サイト限定http://shika564.com
お問い合わせ先:神戸アートビレッジセンター078(512)5500

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アンサンブル・ゾネ ダンス公演「光と風と灰と山」

20070211_2020 2007.2.11(KAVCホール)
本日、KAVCダンスフロンティア企画として、アンサンブル・ゾネ公演の幕が開きました。初日を見聞後、直ちに思いつくままツレヅレ。
開演。暗闇の中から、不自由そうな靴音が聞こえてきます。ゆっくりと光が広がると、そこには白タイルのような床面、繊維質の黒色の背面、そして靴に抗うような動きの女性ダンサーの姿が浮かび上がってきました。私の身体が自然に前のめりになり、そこから一気にアンサンブル・ゾネのダンス世界に取り込まれていきました。
つい先日、このブログで「コンテンポラリーダンスは目の前で繰り広げられていることにどんな意図があるのかと、全ての神経を集中させて無心で見入ってしまいます。
そこが、コンテンポラリーダンスの魅力であり、醍醐味だとも思います。」って書きました。が、今回ゾネの公演を観て、必ずしもそうとは言えないと思いなおしました。一つの動きやシーンに何かの意味を持たせるというよりも、作品全体で「生きる」ということを浮かび上がらせようとしているのが岡さん(ゾネ主宰)のスタイルなのだと。
今更ながら目から鱗のような衝撃に、長年劇場に携わっていてもまだまだ発見は尽きないなーと深ーい感慨に浸っております。
明日も15時から公演があります。ぜひぜひご来場くださいませ!【オカノ】

KAVCダンスフロンティアVol.16
アンサンブル・ゾネ ダンス公演
「Light,Wind,Ash and Mountain -光と風と灰と太陽-」
日時2月11日(日)19:00、12日(祝・月)15:00
料金:一般3000円 学生2500円
※当日券は開演1時間前から発売。

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KAVCチャレンジシアター'06-'07「NIPPON」

S0607 2007.2.10
皆さん「NIPPON」と聞いて何を想像されるでしょうか?言葉、国、歴史、人、四季・・・・しかも何故かローマ字表記・・・など色々と考えられそうです。
2月16日から始まるKAVCチャレンジシアターは「NIPPON」のキーワードをもとに広く作品を公募して選ばれた、少年、尼崎ロマンポルノ、難民experiment、Fellow House、flaneurs(フラヌール)と、招待作品として参加する劇団鹿殺しの計7団体で開催されます。
僕が気になっているのは「3pieces」ジョイント公演です。難民experiment、Fellow House、flaneurs(フラヌール)が入れ替わり各30分の公演を行います。どちらもダンス・パフォーマンスを中心とした活動をされており、新しい好奇心をくすぐられそうです。【ハヤシ】
KAVCチャレンジシアター'06-'07では最新情報をブログでお伝えしております。
詳細情報はこちらでご確認下さい→http://kavcct0607.exblog.jp/

※※※※速報※※※※
KAVCチャレンジシアター'07-'08 キーワード決定!
次回チャレンジシアターのキーワードは「音楽」です。
公演期間は2008年2月中旬〜3月中旬「音楽」をキーワードに広く作品を募集します。
詳細は後日KAVCホームページにてお知らせします。

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「オープンKAVCー感謝祭ー」企画イベント

2007.2.4  (KAVC)
以前にもブログにてお知らせしましたが、来月3月17日(土)から25日(日)に「オープンKAVCー感謝祭ー」を開催します。これまで多くの方にご来館、ご利用頂いたことへの感謝の気持ちをお伝えするとともに、さらに多くの方にKAVC(神戸アートビレッジセンター)を知ってもらい、楽しんでいただこう、という企画です。開催期間は約一週間で、その間お祭りのような雰囲気で行えればと考えており、そのために様々な催しを予定しています。
例えば、現在第一線で活躍中のクリエーターである「しりあがり寿さんと寺門孝之さんのトークショー」では、お二人の仕事をご紹介しつつ、講師として教壇に立たれている思いなどをお話していただく予定です。また、日頃KAVCを〈かしかぶ〉でご利用頂いているみなさまによる「かしかぶ・オン・ステージ」では、3日間入れ替わり立ち替わり、様々なジャンルの発表・公演を行います。そして、「オープンKAVCー感謝祭ー」中、ずっと行っている「年次報告展」では、平成18年度にKAVCで行った催しをギャラリーにて報告展示し、会期中には館長によるギャラリートークも行う予定です。その他、オープンスペースである1階1roomにてワークショップの発表会や一日カフェなど、ジャンルを超えたいくつもの催しを行います。
期間中は地下1階から4階までフル稼働が予想されるKAVC。みなさま是非遊びに来てください!【コナカ】

「オープンKAVCー感謝祭ー」 
3月17日(土)〜25日(日)KAVCにて

(1)「しりあがり寿+寺門孝之」トークショー
日時:3月18日(日)16:00
会場:KAVCシアター
料金:KAVC倶楽部会員無料(当日入会可1000円)
(2)「かしかぶ・オン・ステージ」
日時:3月21日(水・祝)15:00
      22日(木)17:00
      23日(金)17:00
会場:KAVCホール
料金:無料
(3)「1roomイベント」
◎「平林之英アクターズスタジオ2『夢で逢いましょう』アクターズショー」(演劇WSの発表会)
日時:3月25日(日)17:00
料金:無料
◎「1日カフェ」
日時:3月21日(水・祝)
※KAVCキネマ特集「日本女子のソコヂカラー着物の手本ここにありー」の関連企画です
(4)「年次報告展」
日時:3月17日(土)〜25日(日)10:00〜20:00
会場:KAVCギャラリー
料金:無料

その他、上記以外も計画中です。

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『ロビねず』ブログ

2007.1.22
再び『ロビーストーリーとねずみの秘密』(以下ロビねず)情報になりますが、ブログを見るのが好きな方、是非『ロビねず』ブログはいかがでしょう?公演の詳しい情報や稽古場の様子を綴ったレポート、キャストへのインタビューなどなど『ロビねず』公演が始まる前から楽しむことができます。そして、このブログでもサポートスタッフが大活躍してくれております。特にキャストインタビューは、初めての体験というサポートスタッフも多数おり、緊張をくぐり抜け、役者さんより伺ったお話を纏めていただきました。今回の公演への意気込みが感じられるものになっているかと思いますので、どうぞご覧ください。【コナカ】

◎『ロビねず』ブログはコチラhttp://junction3.exblog.jp/
公演の詳細などもご覧いただけます

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『ロビねずルーム』

P12000112007.1.22 ( KAVCギャラリー)
今月の26日から【演劇ジャンクションVol.3】『ロビーストーリーとねずみの秘密』(
以下「ロビねず」)の公演が始まります。去年 よりこのブログでも紹介している通り、今回の公演はKAVCホールとシアターを同時に使った公演ということで大注目なのですが、この公演に伴いKAVCギャラリーでも『ロビねずルーム』と題し、関連企画を行うことになりました。さて、どんなものが展示されるのかはご来場いただいてのお楽しみ!です。
今回の展示はサポートスタッフさんたちの絶大なご協力のもと、公演をご覧になる方にもっともっと「ロビねず」を楽しんでいただこうと、考えに考えて、試行錯誤を繰り返し、作り上げている真っ最中です。公演の+αな情報から裏ネタ、おもしろ企画まで色々とつまった展示になりそうです。勿論、公演を観られない方も、KAVCギャラリーにお越しいただければご覧になれます!ので、是非是非足をお運びくださいませ。【コナカ】

◎ロビねずルーム 
会場:KAVCギャラリー【1階】
日時:1月26日〜28日 10:00〜22:00 
入場無料
★『ワイルド番地』上映★
10:00〜22:00までリピート上映
※一日一回16:00より最初から上映いたします。
※音声は都合により流れておりません。ご了承下さい。

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かしかぶ豆知識vol.3

 KAVCの正面玄関を入り、インフォメーション・カウンターを過ぎるとすぐ前にKAVCギャラリーがあります。玄関からでも見える場所ですので、KAVCの中では目につきやすい良い立地です。美術作品を展示することを目的としているスペースですが、誰でも自由に利用できるコミュニティ・スペース1roomに面していますので、ふらっとお客さんが入ってくることがあります。また、他のかしかぶ利用者やイベントに来た人がちょっと立ち寄ることもあり、かしかぶの中では一番開かれた空間です。
気になる展示空間の広さですが、148㎡。かなり広いです。隣接している1roomが92㎡で、コミュニティ・スペースとして十分に広い印象を受けるので、それより広いギャラリーには結構たくさんの作品が展示できるようです。また、可動壁を使って自由に空間をレイアウトできるので、1人ではスペースが広すぎるという方には、グループ展をお勧めします。実際にも、何名かのグループで展覧会をする方がほとんどで、上手に空間を仕切って、おもしろい展示をされる方もあります。
料金もギャラリーはとてもお得な設定になっています。他のかしかぶはどこも1日を午前・午後・夜間の3つに区切ってそれぞれに料金がかかるのですが、ギャラリーは10:00から22:00の終日で4,500円です。これはかしかぶの中で最安です。
このように利用価値の高いギャラリーですが、使用の目的は「展示」に限らせていただいております。また、作品の販売はできません。一生懸命作った作品をいろいろな人に見ていただくためにご利用くださいね。【タカダ】
   ※ かしかぶ = KAVCのレンタル施設

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新年、KAVCキネマも始動!

Hazard
2007.1.7
KAVCキネマ、今年もお正月明け2日目から始まっています。上映作品はオダギリジョー主演の『HAZARD』とスピッツの音楽から生まれた映画『海でのはなし。』の2本です。
5年前の若いオダギリジョーがNYゲリラロケに挑戦した『HAZARD』は、写真展も同時開催しています。これがなかなかスタイリッシュでかっこいい展示になっています。メイキングの映像も流れていますので、ちょっと映画の裏が覗ける感じです。オダギリジョーさんも5年前では今とちょっと印象が違いますね。単に若いからではなさそうなシャープさがあります。写真展は入場無料ですので、お近くへお越しの際にはぜひちらっと覗いてみてください。『海でのはなし。』はドラマ・純情キラリの宮崎あおいと西島秀俊の2人にスピッツの音楽と黄金律で作られたようなせつなく可愛いラブ・ストーリーです。評判がとてもいいので、13日(土) ・14日(日)の13:30からの上映が追加になりました。たくさんの方にご覧いただければ幸いです。
どちらも初日だった6日の昨日は悪天候にも関わらず多くのお客さまにご来場いただき、好調な出だしとなりました。今年もどうぞKAVCキネマをよろしくお願いします!なお、KAVCキネマは各回入替制です。2本立てではありませんので、ご承知くださいませ。【タカダ】
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KAVCキネマ205
『HAZARD』
日時:1月6日(土)〜14日(日)※9(火)休館
上映時間:16:30/18:30
場所:KAVCシアター
料金/一般1700円 大学1400円 シニア1000円
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映画「HAZARD」写真展
日時:1月6日(土)〜14日(日)11:00〜19:00
場所:KAVCギャラリー
料金:無料
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KAVCキネマ205レイトショー
『海でのはなし。』
日時:1月6日(土)〜14日(日)※9(火)休館
上映時間:15:00/20:30
※13(土)、14(日)のみ13:30〜の追加上映が決まりました。
場所:KAVCシアター
料金/一般1700円 大学1400円 シニア1000円
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「ART VILLAGE VOICE」Vol48

Dsc_0022_1神戸アートビレッジセンターが年4回発行しているフリーペーパー「ART VILLAGE VOICE」が本日、印刷会社から届きました。
今回の表紙はKAVCキネマ「日本女子のソコヂカラ -着物の手本、ここにあり-」
日本人が誇るべき美しい衣「着物」を、もっと粋に着こなしていた時代の女性像を見事に体現するヒロインたちが活躍する映画の特集記事です。
他にも演劇、美術、アートプラットフォームの情報満載!
「ART VILLAGE VOICE」の入手は、KAVC倶楽部メンバーへの入会、もしくは下記の施設に設置しておりますので是非一度ご覧下さい。【ハヤシ】

明石市立市民会館、ART COMPLEX 1928、アトリエ劇研、伊丹アイホール、ウィングフィールド、大阪市立芸術創造館、大阪府立青少年文化会館、カラビンカ、京都芸術センター、神戸文化 ホール、神戸新聞松方ホール、シアトリカル應典院、姫路キャスパホール、兵庫県立尼崎市青少年創造劇場、梅田ガーデンシネマ、シネカノン神戸、カナート ホール、京都みなみ会館、シネ・ヌーヴォー、シネ・ピピア、シネ・リーブル梅田、シネ・リーブル神戸、高槻セントラル、テアトル梅田、動物園前シネ・フェ スタ、パルシネマしんこうえん、ペレーネシネマ、芦屋市立美術博物館、伊丹市立美術館、大阪府立文化情報センター、京都国立近代美術館、神戸ファッション 美術館、兵庫県立美術館、姫路市立美術館、その他阪神間の大学、ギャラリー、雑貨店、古着ショップ等に設置しております。

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「Kobe Art annual」NEXT STAGE planningオープンミーティング「参加するアート」

Photo_25 2006.12.9(kavc_1room)
「Kobe Art annual」NEXT STAGE planningオープンミーティング、最終回となる今回のテーマは「参加するアート」作家だけでなくインターンスタッフとして関わったメンバーもゲストに加わり話が進みました。
興味深かったのは作家が作品鑑賞の場だけでなく、展覧会後や鑑賞者とのコミュニケーションをどうすれば良いのかと言うことを意識的に考えていたことで、数年前に出会った作家がワークショップなどを繰り返すうちに対話能力がかなり上達しており、作品だけでなく作家の魅力も増していたり、発表の場以外のアプローチをそれぞれが考えていることに感心させられました。
インターンスタッフとして関わったメンバーも、アニュアル以後、様々な場所でアートに関わりながら経験を積んでおり、活動の場を広げているのが頼もしく感じました。当然、難しさや問題点などの話もでましたが、進行役の木ノ下が最後に言った言葉で「アートはそんなに簡単に分かるものでない、だからこそ色々と話をする必要があるのではないか」と、締めくくり、まさに聞く・話すといった行為でアートに参加した今回のオープンミーティングここで何かの答えが出るといったものではないですが、全6回違った視点で話し合われ、色々な意見を聞くことができた貴重な場であったと思います。
これをふまえ、来年度開催されるであろうNEXT STAGE PLANがどのような形になるのかが今から楽しみです。【ハヤシ】

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〈演劇ジャンクションvol.3〉サポートスタッフ

2006.12.9(KAVC
来年1月26日、27日、28日の公演〈KAVC演劇ジャンクションvol.3〉「ロビーストーリーとねずみの秘密」はsundayのウォーリー木下さん書き下ろしの新作公演です。KAVC2階のホール〈上編〉と地下のシアター〈下編〉でそれぞれ公演があり、また一階も関連企画のある壮大な演劇公演なのですが、このような大きな規模でおこなう場合、やはりサポートしてもらえるスタッフの存在は重要です。今回のジャンクションには計14名のサポートスタッフに参加していただいており、以前ご紹介した「ロビねず」ブログの原稿をまとめたり、記録写真を撮ったりと大活躍していただいていますし、これからどんどんといろんな仕事に関わっていただくことになります。
出演者や制作関係者以外では誰よりも早く芝居の内容を知ることができるのは、サポートスタッフの特権の一つだと思いますので、積極的に参加してもらいながら、芝居を作っていくその工程を楽しんでもらえればと思います!【コナカ】

Img_0073

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「ロビーストーリーとねずみの秘密」

Junction 来年1月26日(金)〜28日(日)に公演される演劇ジャンクション「ロビーストーリーとねずみの秘密」はホールとシアター2つの劇場を使って公演される。
 話の舞台はある小さな社会主義国にある国立劇場、ここで起こる色々な人間模様が「上編」「下編」の2つ視点で描かれる。
一つはハイノトリ劇場のロビーの話「ロビーストーリー」(上編)、もう一つは劇場の警備室での話「ねずみの秘密」。
公演は上下同時に始まり同じ時間軸でドラマが繰り広げられられる!しかも役者全員が上下のお芝居に何らかの形で出演する!!
一体どんなものに仕上がるのか、そして複合文化施設のKAVCがどのように変わるのか、ご覧になってのお楽しみ!!!
「ロビーストーリーとねずみの秘密」では日々の稽古場レポートや最新情報をお伝えする「ロビねず」ブログを行っています。【ハヤシ】

日時:1月26日(金)14:00/19:00
     27日(土)14:00/19:00
     28日(日)12:30/16:30
場所:KAVCホール【上編 ロビーストーリー】
   KAVCシアター【下編 ネズミの秘密】
上編チケット・下編チケット
料金:各前売2500円(日時指定・全席自由)
   各当日2800円
ジャンクションチケット
(上編・下編を各1回ずつご覧いただけます)
4000円(期間内有効・全席自由)
※60枚前売限定。電子チケットぴあでのみ取扱。
※「下編」は座席数が少ないため、お手数ですが1月25日(木)22:00までに
御来場日時をKAVCまでご予約下さい。

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KAVCアニメーション・ワークショップ2006第4弾:アナログ・アニメーション「Basic」

2006120210 2006.12.2-3(KAVC)
新開地のまちが冬まつりでにぎわっている中、KAVCでは第4回目となるアニメーションワークショップが開催されました。この2日間、KAVCは催しが目白押しで、スタッフはみんなばたばたと走り回っていましたが、アニメーションワークショップは会議室の一室で雑踏から隔離されて行われていました。映像作りには集中力が必要なのです。
さて、今回のアニメーション・ワークショップ、テーマは「アナログ」「基礎」。静止している絵が動き出す仕組みをアニメーション装置のゾートロープとムービーミエールを使って学びました。ゾートロープは写真のような円筒の側面にスリットが入っているもので、この内側に連続した絵を複数描いて回し、スリット越しに絵を見ると、絵が動いて見えるものです。円筒の上から絵を覗いてもちっとも動いて見えないのに、スリット越しに見ると絵が動く、アニメーションの不思議を体験しました。ムービーミエールは青山こどもの城が開発したすぐれた装置で、手のひらで35mmの映写機を体験できるものです。また、2日目にはクレイ・アニメーションを作りましたが、クレイの人気は相変わらず高いですね。こねて作るところがいいんでしょうね。アニメーションは身近にあふれていますが、ワークショップで実際に体験してみるとまた違う驚きがあるようです。受講生のアンケートにも「感動した」の文字がありました。【タカダ】

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オープンミーティング「アーティストとして生きる術」

2006.12.2(KAVC1room
先日KAVC1roomにて神戸アートアニュアルに参加した作家・インターンスタッフ・デザイナーたちが語り合う「Kobe Art annual」NEXT STAGE planningオープンミーティングの4回目がおこなわれました。テーマは「アーティストとして生きる術」でした。ゲストとして、主に作家活動をされている方々が集い、ご自身の作家活動について話されました。
活動を続けていく上での諸問題ー例えば、作品制作の為の資金はどうしているのか、自分の活動の場を広げるにはどうすればいいのか、などーを経験を絡めて話されるのを聴いていると、アーティストとして生きていく覚悟がひしひしと伝わってきて、他にない自分自身の道を築いていくサバイバーたちの現実を垣間見る機会となりました。勿論、アーティストとして生きる道に絶対の道程はなく、それぞれが開拓し、発見していくものこそが、サバイバルを生き抜くための術になるということに改めて気づかされたミーティングでした。
他にも、アーティストたちを囲む環境やシステムについての話があったり、終盤には観覧者との意見交換もおこなわれ、大変面白い場となりました。
さて、最終回のオープンミーティングは「参加するアート」がテーマです。こちらのミーティングも面白くなりそうです!【コナカ】

●オープンミーティング●
場所:KAVC一階  1room
★「参加するアート」
日時:12月9日(土)15:00〜18:00
ゲスト:渋谷由佳 多田智美 土田恵好 虎石薫 仲野祥代 村井美々 山本麻紀子

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「HAZARD」写真展

Smalldsc_0005 本日宣伝用のフライヤーが届きました。
包みを開けるとオダギリさんがびっしり!少し若いその顔と緊張感のある写真が良い感じです。
東京はカラーでしたが関西はモノクロバージョン、部数が少なめですので早めにご入手を。

さて、東京で話題になったこの写真展、関西では大阪と神戸アートビレッジセンターでの開催となります。お見逃し無く!!!【ハヤシ】

「HAZARD」写真展
会期:1月6日(土)〜14日(日)火曜休
時間:11:00〜19:00
会場:神戸アートビレッジセンターKAVCギャラリー

映画「HAZARD」も公開決定!詳細が決まり次第お伝えいたします。

「HAZARD」オフィシャルサイト

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「Show The BLACK 2―イウ コエ オト―」

2006.11.11 (KAVCホール)
11月11日、12日とKAVCホールにて大川興業第31回本公演が催されました。当センターでおこなうのは二日間のみですが、心待ちにされていた方も多いことでしょう。
公演のタイトル「Show The BLACK 2」からわかるように、今回は暗闇演劇の第二弾です。私にとっては初めての観劇だったので、観る前には一体どんな舞台になっているのか、うまく想像できませんでした。真っ暗闇の中で役者は声だけの演技なのか?体を動かすのなら特殊な装備、例えば暗視スコープなどを付けて演じているのか?ラジオドラマとどう違うのだろう?と頭の中を?マークで一杯にしていました。
実際に公演が始まるとやはり真っ暗。本当に何も見えませんでした。日頃私たちがどれだけ視覚に頼り生きているかを実感させられたと同時に、聴覚が鋭くなり、周囲の観客の方のちょっとした動きや音に対して非常に敏感になりました。ストーリーそのものも「暗闇」と関係があり、真っ暗な状態で観ることの意味がよくわかります。
臓器移植を受けた主人公がドナーの性質に影響を受けることで起きる様々な出来事。その喜怒哀楽すべてが盛り込まれた物語は序盤のコミカルな掛け合いから、終盤の切ない展開へと進み、主人公が成長してゆく様をみせてくれます。観劇前は「暗闇」という仕掛けにばかり目がいきがちでしたが、ストーリーの面白さ、「暗闇」との関係性が大変印象に残った公演でした。他にもみどころが沢山あり、大変楽しませてもらいました。
12日には「お笑い裁判の歩き方―特別編―」の公演もあり、大川興業ファンの方にはたまらない二日間となったのではないでしょうか。【コナカ】

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1room通信①

2006.11.11(KAVC-1room)
1roomではいろんな芸術・文化の情報を収集・発信しています。
その中でも映像・舞台・美術関連の情報は神戸、関西にとどまらず全国各地のものがあり、この三つの分野については特に多くの情報を置いています。
実際に来られた方はご存知かと思いますが、一度に様々な分野の情報が手に入る、というのが1roomのイイトコロの一つです。
「○○映画のチラシが欲しい」と思い1roomに来てみたら、「こんな展覧会があるのか」「あの演劇公演のチラシがあった」など、新しい発見があることでしょう。
また、映像制作の講座や役者の募集、ダンスのワークショップ、美術作品の募集など、町中ではちょっと手に入りにくい情報も置いています。
勿論その他にも様々な情報があり、まるで大きな情報誌のようなところです。芸術・文化に関する情報を求めている方は是非一度足をお運びください。
また、現在は「オープンミーティング」の会場にもなっている1room。フリースペースでおこなわれる次世代のアートミーティングは必聴です!【コナカ】

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平成18年度神戸市高等学校演劇発表会無事終了!!

昨日、4日間に渡る神戸市高校演劇発表会が無事終了いたしました。
神戸市内16校の演劇部が日頃の成果を発揮するハレの舞台に挑み、連日の熱演、名演、怪演!裏方スタッフも大奮闘で、KAVCホールは熱気にあふれかえりました。
どの高校も優劣はつけられない出来栄えでしたが、コンクールの性質上、県大会へ進む4校をどうしても決めなければなりません。
…結果、審査員の石本伎一郎さんと吉村シュークリームさんによって、県立長田高校、神戸龍谷高校、親和女子高校、市立六甲アイランド高校が選出され、県大会に挑むことになりました。
県大会は今週末!!
神戸市大会に参加した皆さん、お疲れさま。
そして、県大会へ進む皆さん、ぜひとも頑張ってくださいね。【オカノ】

兵庫県高等学校演劇研究会中央合同発表会
日程:11月10日(金)~12日日)
会場:兵庫県立尼崎青少年創造劇場ピッコロシアター
    (06-6426-1940)

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写し絵劇場への誘い おまけ!

Photo_17 江戸糸あやつり人形結城座/宮沢賢治写し絵劇場「注文の多い料理店」が、無事に公演を終了いたしました。
公演は、当日までお問い合わせが殺到し、蓋を開けてみれば立ち見も出る大盛況!
これも偏に、結城座さんの底力とKAVCを応援してくださる皆様方のおかげと心から感謝を申し上げます。
実際に観た写し絵と糸あやつり人形のパフォーマンスは、どこかノスタルジックで、しかし新鮮で、これまでに観たどのパフォーマンスとも違った不思議な雰囲気に満ち溢れていました。そして、それは宮沢賢治の世界観にもぴったりとはまり、アンケートも大好評!
結城座さんはもとより、公演に関わった全てのスタッフが、神戸のお客様の素晴らしさに感激し、感謝をしておられました。

翌日行われたワークショップでも、不思議な雰囲気の正体を明かすべく、これまた多くの人たちが参加してくださいました。
実際に糸あやつり人形を操作したり、写し絵の原理を学んで種板を描いたりと、次々と貴重な体験ができるとってもお得なワークショップで、ここでも参加してくださった方々は大喜び。

これまでKAVCにお越しになったことのない新しいお客様も多数お越しになり、本当に有意義な公演でした。
今後も結城座ともども神戸アートビレッジセンターをよろしくご贔屓にお願いいたしPhoto_16 ます。【オカノ】

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尺貫法

Dsc_0003 舞台の打ち合わせをしていると、寸(すん)尺(しゃく)間(けん)などの単位がよく出てきます。(※1)
普段の生活ではあまり使うことが無いのですが、舞台やセットなどは基本的にこの単位をメートル法に直し作られます。
一寸=30.3mm
一尺=303mm
一間=1818mm(6尺)

この尺貫法、意外に日常生活に使われており、畳のサイズなどは3尺×6尺(サブロク)が基本サイズであったり、建築関係では今でも使われているそうです。ホームセンターなどに行くとベニヤ板や角材は寸尺単位のサイズで売られており、日曜大工をするときは、この単位を考えて作ると無駄なく材料を使えたりします。
他にも尺・寸・丈は着物などの布サイズに用いられるそうな。
ちなみにKAVCホールの基本舞台は幅が7間×奥行きが3間×高さが2尺1寸です。メートルに直すと1272×5454×636(mm)となります。
※但しアクティングエリア(演技有効場所)はもう少し狭くなります。  
少し話が変わりますが、先日カメラの固定の為にネジを探していたのですが、カメラ裏についてるネジ穴はインチ規格で、ホームセンターの店員さん聞くも分からず1時間も探す間抜けな事をしてしまいました。
同じ長さでも単位が色々とあることで混乱しますが、慣れると便利な面もあるそうです。【ハヤシ】

(※1)2006.10.22追記
この尺貫法は量刑法により取引や証明の計量に利用することは禁止されており、一般的に計量や販売はメートルによる取扱がされています。
しかし単位を変えたとしても、いまだに元の長さが残っているのは長さや重さが日本人に合った尺度であるためではと思います。【ハヤシ】

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『チェコのポップアップ絵本展』が終了しました!

2006.10.15(KAVCギャラリー)
「チェコのポップアップ絵本展」が15日、最終日を迎えました。8日間という短い会期にも関わらず、のべ2000人の方にご来場いただきました。ありがとうございました!この後もKAVCでは様々なイベントが目白押しです。ぜひKAVCのホームページでチェックしてみてくださいね。【タカダ】

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大川興業「Show The BLACK 2 イウ コエ オト」

初めての暗闇体験。
小学生の時、善光寺の「戒壇巡り」行った。これは本殿の地下に暗闇の通路がありそこを手探りに歩くのですが、これがまた楽しさと怖さの微妙な好奇心をくすぐられる。途中片手で闇を探るが何も触ることが出来ず、どこまで続くのか分からない妙な空間と暗闇の中で感じる人の気配は今でも強烈に覚えている。
さて、11月11日、12日に行われる大川興業の公演「Show The BLACK 2 イウ コエ オト」は暗闇の中で行われるお芝居だそうな。
視覚を奪われた状態で頼れる物は聴覚・嗅覚・触覚・味覚、芝居に関係のあるのは聴覚とはいえ、目にすることが出来ない状態では普段と違い五感が鋭くなっていく事が想像される。
自分の知っている所での暗闇はある程度想像はつくのですが、違った場所で暗闇を体験すると意外な発見があるかも知れません。
ひと味違ったお芝居のありかたに興味がそそられる今回の「Show The BLACK 2 イウ コエ オト」是非一度体験してみて下さい。【ハヤシ】

Photo_13 ■大川興業 第31回本公演
「Show The BLACK 2 イウ コエ オト」

日時:11月11日(土)14:00/19:00
12日(日)14:00
場所:KAVCホール
料金:前売3800円、当日4000円
チケット取扱:電子チケットぴあ[Pコード:371-365]、ローソンチケット[Lコード:54193]、KAVC
お問い合せ先:078-512-5500(KAVC)【共催】

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「チェコのポップアップ絵本展」が始まりました!

2006.10.7(KAVCギャラリー)
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企画の段階からこのブログでお伝えしてきた『チェコのポップアップ絵本展』がとうとう始まりました。初日の今日は、本当に人が来てくれるかどうか心配でしたが、蓋を開けてみれば大盛況で、嬉しい忙しさに見舞われました。会場に来てくださった方々の反応もよく、みなさん、絵本に微笑みかけるようにご覧になっていらっしゃいました。飛び出す絵本ってどうして面白いんでしょうね。平面より立体の方が楽しいってことでしょうか。
そして、初日の今日は『チェドック ザッカストア出張バザール』が開かれ、神戸元町にあるチェドックさんの古書絵本や雑貨を出張販売しました。これが、見るだけでもかわいらしく興味深く、たくさんある絵本の中からどれを買おうか迷っていらっしゃる方、大きいハットピン小さいハットピン同じ500円ならどちらにするか、そりゃやはり…、と迷っていらっしゃる方、いろんな方にいろんな方法で楽しんでいただけたのではないでしょうか。
この展覧会、10月15日(日)まで開催しています。ポップアップ絵本が100冊も並ぶ機会はめったにないと思います。ぜひ、お友達と、ご家族で、お一人でも、ご来場ください。【タカダ】
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日程:10月7日(土)〜15日(日)12:00〜20:00
場所:KAVCギャラリー
内容:おとぎ話に出てくるような幻想的かつ魅力的な街と言われるプラハ。この町を愛しチェコで絵本を作り続けたヴォイチェフ・クバシュタの絵本を中心に1960〜80年代にかけて世界数十カ国に向けて作られた貴重なポップアップ絵本、約100点を展示します。
料金:入場無料

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「チェコのポップアップ絵本展」展示準備が佳境に入りました!

2006.10.5(KAVCギャラリー)
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いよいよギャラリーにポップアップ絵本が運び込まれました!今日の主な作業は、絵本を展示するための棚のようなものを設置すること。初夏の頃から長い時間をかけて、チェコの個性的なポップアップ絵本に合う展示棚はどんなものかと空間デザイナーさんの提案を元にみんなで考えた結果、丈夫な紙でできた円筒を壁にビスでとめて、その中に絵本を入れることになりました。絵本が3冊展示できる円筒は結構大きくて重いので、2人で支えて、1人がビスを打ち付けるとういう作業が続きました。もともと設計図はあったのですが、実際に円筒を壁に並べてみると、もっとこうがいい、ああがいいと、何度かやり直しをしました。その後、見せたいページを開いて絵本を展示しました。約100冊の絵本群、自分で言うのも何ですが、見応えがあります!
ぜひ、みなさんも足を運んで見てみてください。関連企画もいろいろあります!【タカダ】